いちにち

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2019年 06月 14日

花盛り ほの字組 焼石岳

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ど~も嫁です。6/9(日)にカッチャンと焼石岳に行ってきました♪




♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪










《 6/8(土) 》

19時過ぎに自宅を出発し、東北道をひたすら北上。
岩手の名峰・焼石岳は自宅から約500kmとかなり遠い。
カッチャンが頑張って運転したので車中泊地は中尊寺PA(岩手/一関)。
寝酒無しで23時半頃、即就寝zzz










《 6/9(日) 》

4時半頃、中尊寺PAを出発し、前沢牛の平泉前沢ICで高速を出て、
コンビニに寄りしつつ快適ドライブ。
大きく波打つようなアップダウンの一本道や
春には素晴らしそうな桜街道を走ってると岩手まで来たんやわ~♪とウキウキ。
この日はマラソン大会もあるようで、こんな早朝から関係者?もウロウロしていました。
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快適ドライブも、R397を離れて尿前(しとまえ)林道に入ると
狭いガタガタのなかなかハードな砂利道に。
対向車が来ない事を願いつつ、








5時半に《中沼登山口(730m)(岩手/奥州)》に到着。
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40台停められるそうですが既にほぼ満車。恐るべし花の名山。
何とか駐車出来たけど、危ない、危ない。








トイレもひとつだけ。
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この日は管理人さん?もいらっしゃいました。








ほな参りましょう!5時半過ぎ、歩行開始。
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いきなり水の洗礼。木道も多いし全体的に水々しい登山道。
これぞ〝焼石に水〟。








どうりで皆さん、長靴だったり、スパッツ装着率が高い訳だ。
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にしても変わった花。ズダヤクシュ(喘息薬種)かな?








お、何か池が見える!
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正しくは沼。6時過ぎ、《中沼(920m)》到着。少し進むと、








撮影ポイントのようで、皆さんカメラを構えていました。
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何を撮ってるかというと、








お~、綺麗♡
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中沼越しの焼石連峰♪逆さ焼石。








どんどん参りましょう!
これはウゴツクバネウツギ(羽後衝羽根空木)、らしい。絶対覚えられん。
ウツギっぽいとは思ってたけど。
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ちなみに今回、異常に花の写真ばっかです。
「これ以上減らせない(by克)」そうです。それにしてもちょっと大杉。
我ら、詳しくないけど花にほの字組、ご容赦ください。








水芭蕉も至る所に咲いていました。
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標高の低い場所はオバケ状態(デカ過ぎ)だったけど
標高を上げるにつれ小さくてフレッシュ♪








こちらフキノトウ(蕗の薹)。
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今年は(も)食べれなかったな。
タケノコも不作とかで異常に高くて食べれなかったし。








ブナも綺麗♪でもコシアブラ(漉油)は1本しか見当たらなかった、らしい。
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コシアブラ、今度はパスタで食べてみたい。来年に期待。








水芭蕉と一緒によく咲いていたのが、
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リュウキンカ(立金花)。
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木道を行く。水が物凄く綺麗♪
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更に嬉しい事に虫が全くいない♪








踏み抜きに注意しながら進む。
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雪の下には水芭蕉。








お、ハクサンチドリ(白山千鳥)♪
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水芭蕉の大群落。
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駐車場が満車とはいえ、同じタイミングで歩いてる人は少なく、
撮影はノンビリ出来ました。








お、これは、
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ムラサキヤシオ(紫八汐)かな。
ツツジも色々あってよく解らない。我が家的にはツツジでOK牧場。








7時過ぎ、つぶ沼コースとの分岐に到着。
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雪壁になってたけど階段が作られていました。








ロープもあって安心、安心。
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焼石岳には今回の中沼コース以外に
つぶ沼、東成瀬、夏油等、数コースがあるようですが、
つぶ沼コースとここで合流。

つぶ沼からはガタガタ尿前林道は走らなくていい、駐車場も広い、
らしいけど歩行距離が延びるから今回は独断で中沼を選択。
カッチャンが計画を立てたら、つぶ沼往復にしたハズ。危ない、危ない。








本当はこの週、日月の1泊2日で朳差岳(飯豊)に行く予定でした。
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これはオオカメノキ(大亀の木)。








でも前週に行ってた友人から情報を得て、天気も読み、来年に延期する事に。
それでも超直前で「週末の飯豊は意外と天気いいで」とカッチャンはうるさかった。往生際の悪い。
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だもんで、いつもの如く行き先が全く決まらず。。。
土曜出勤前のカッチャンに駄目元で「焼石岳なんていいなぁ」と呟いたら
ナントあっさり「それでいいよ」と。ふてくされたか。
カッチャンはそのまま仕事に行った為、下調べは私に丸投げ。

日帰りで岩手となると交通費が馬鹿にならないけど
翌週は所用で山には行けないし、
もう梅雨入りしているのでそうそう遠征も出来ないだろうし
という事で大奮発してやって来ました。








はい、《銀明水》に到着。7時半前。
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ここでラーメン用に美味しい水をタップリ汲んで、
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ふたりして地図を確認し、進行方向に目星をつけ、








7時半過ぎ、銀明水を後に。
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「避難小屋は何処やろね」と言ってたら「振り返ったらあった」の図。
念の為、私はチェーンスパイク装着。








そして小屋を離れて30分後、8時の図。
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「なんじゃ、この写真」って感じですが、めっちゃ藪の中を表現しています。
ハイ、一般ルートを離れて進んでいます。








これなんて全然マシ。
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お互いが見えるから。








数ヵ所、雪渓歩きはあったけど、
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ほぼ果てしなき道なき道。藪三昧。8時半の図。
稜線が遠い。。。あの稜線に乗っかる為に歩いてるのですが、
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身長を越す藪が延々続き、前を行くカッチャンも全く見えず、気配も感じず。
気付けばカッチャンとは違う方向に進んでいること数回。
枝で全身アチコチ打ちまくるし、隠れ溝にはまって落ちるわ、
気付けば高いところに登り上げてるわ。








まだ藪の中。。。顔が出てるから全然マシ。9時の図。
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この藪漕ぎで私のパチモンのチェーンスパイクは壊れ、
ストックが1本無くなっていました。とことんストック運が無い。
そこは男前克己、「無かったら大変でしょ」と猛烈な藪を探しに戻り、
無事に発見してくれました。惚れてまうやろ〜♡無駄な出費が避けられた♪








その後も浮き気味の岩場を抜けたり、
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雪壁を横切ったり。
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引き返すにもあの藪は無理だし登るしかない。








もうすぐ稜線なのに最後まで容赦なく藪漕ぎは続く。
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一体何しに来たんだと嘆いてもあとの祭り。








10時過ぎ、《横岳(1,473m)》到着〜。ヘトヘトっす。。。
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7時半に銀明水を出てから2時間半も掛かりました。。。








藪々ポイントは青色のところ。短い距離やのに。
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そもそも銀明水〜横岳〜焼石岳は登山ルートではないけど、
 ・銀明水〜横岳まで頑張れば快適な稜線歩きだ♪
 ・ピストンより面白そう♪
と、思考がまだBCモードで、藪の想像はしてませんでした。だアホじゃ。
救いは虫がいなかった事、藪が濡れてなかった事、タイツが破れなかった事。
なのでキレる事なく自分を励ましながら歩けました。
でも克立案ならキレてた。それがマサミサマ。








ほな進みましょう。
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これはツガザクラ(栂桜)かな。








イワカガミ(岩鏡)
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稜線に出ると薄っすらとトレースもあり、花も見え始めました。こうでないと。








ランチしたり、花を撮ったりしている人も数名いました。
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でもまぁ、この花の名山でここを無理して歩く事はないかも。








お!ホソバイワベンケイ(細葉岩弁慶)♡
私的には東北に来たな〜という感じ。
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カッチャンは芽キャベツだとうるさい。








カッチャンの撮ったアートな?写真。
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私には良さがさっぱり解らん。








お〜、チングルマ(稚児車)♪
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しかも大群落♪
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この白いの全部、チングルマ。








チングルマ越しの目指す焼石岳ピーク。
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人がいるのが見えます。すると、








で、出、出たぁ〜っ!!!
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ハクサンイチゲ(白山一華)♡
これを見にやって来たんです♪








LINE用にスマホ写真を撮る人。
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好っきゃね〜。








うっわぁ〜!!!ユキワリコザクラ(雪割小桜)も♡
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めっちゃカワイイ♡








カラフルなお花畑にご機嫌です♪
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雪割小桜、細葉岩弁慶、ミヤマシオガマ(深山塩釜)、ハクサンイチゲ等々。








11時過ぎ、横岳〜焼石岳の鞍部に到着。
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あとはこれを登り切ったら焼石岳山頂。








その鞍部にもお花畑♪
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ハクサンイチゲに、








ミヤマシオガマ(深山塩釜)と細葉岩弁慶。
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色鮮やかやな〜♪








1輪のハクサンイチゲとチングルマ群。
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う〜ん、かわいい♪雪割小桜と深山塩釜♡
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ひとしきり写真を撮ったら、








ほな行きましょう!
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あれだけヘトヘトだったけど、








花満載で見処満載、写真を撮りながらゆっくりなので、
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そう疲れる事なく快適に登れました。








ま、あんな大変なところを登ってきたので、
普通に歩ける事の有難さを噛み締めていたからかも。
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まさにお花のスカイラインです。








お、シラネアオイ(白根葵)。
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さ、もうちょいっ!
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そして、








11時半前、《焼石岳(やけいしだけ)1,548m》到着〜♪
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広い山頂には常時20人くらい居たかな。








山頂に唯一?咲いてたハクサンイチゲ。
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ほなカンパ〜イ♪
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銀明水ラーメンでランチ♪
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眺望は、








ガスっているけど大好きな鳥海山。
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また行きたい朝日連峰方面。今度は小屋泊まりで。
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これより南の飯豊方面の天気はどうやったんやろ。








本当は紅葉を見に焼石岳とセットで行きたかった栗駒山方面。
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またいつか。








裾野しか見えないけど岩手山。
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縦走もしてみたいけどな。








山頂から見る北西方面。漠然。
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ゆっくりランチを堪能し、








12時過ぎ、ほな行きますか。周回すべく北上します。
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ミヤマダイコンソウ(深山大根草)








ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)
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カッチャンは判別出来るみたいやけど、ホント黄色い花はよう解らん。








ちょっとした岩場を通過。
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ここにもチングルマの群落。








写ってないけど団体さんも歩いていました。
東成瀬に下ったのか、その後は会いませんでしたが。
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私達は南本内岳に登ってから東焼石岳に向かう予定でしたが、








もういっか、という事で南本内岳はパス。
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花を撮りながらゆっくり東焼石岳を目指しましょう!
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むむっ?どちら様?
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ヒメイチゲ(姫一華)かな?








これが行こうとしてた南本内岳かな?
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なだらかで広〜い。








ミネザクラ(峰桜)
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ツマトリソウ(褄取草)
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おぉ〜、ハロ(日暈(ひがさ))かな?山頂でも見えてました。はろ〜。
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ハロ(日暈(ひがさ))とは・・・
太陽の周りに現れる虹の様な光の輪の事。
雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折して出来る現象で、
薄い雲が太陽にかかった時に見る事が出来る。








雪渓を2箇所ほど通過すると、
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おぉ〜っ!ヒナザクラ(雛桜)!








そして待ってました!ハクサンイチゲの大群落♪
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所々で咲いてはいたけど正直物足りなさを感じて歩いてました。
何処がハクサンイチゲの名所?か知らずに来たのもので。
東焼石岳だったんやね~。南本内岳共々パスせんでよかった。危ない、危ない。








深山塩釜とハクサンイチゲ。
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むむむっ?ツートンカラーの塩釜?新種発見?
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安定のハクサンイチゲ。
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大群落です♪大満足です♪
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飯豊はこれより凄いんでしょうけど。それはまた来年。








そして13時、《東焼石岳(ひがしやけいしだけ)1,507m》到着~♪
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山頂標識だけ撮って即下山。








まだまだイチゲちゃんを撮らないといけないから。
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ウキウキな後姿。
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ハクサンイチゲとキヌガサソウ(衣笠草)が大好きなんだそうです。
今回、キヌガサソウは無かったね。








ほな帰りましょう。
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カッチャンのアートな写真たち。
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ハクサンイチゲ攻め。
いいタイミングで登る事が出来たようです♪








ハクサンイチゲロード越しの焼石岳。
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何か変なモードで撮ったみたい。








三脚を構えて撮ってる人もいました。このお花畑ですもんね。
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カッチャンも重いのに毎回三脚を持って来てるけど最近使ってませんね~。
焼石岳は二百名山だというのに。








むむむっ?これはタカネシオガマ(高嶺塩釜)か?
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塩釜も色々あって難しい。








ハクサンイチゲ大群落ポイントも終わり、
13時半、《姥石平》通過。
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そばにある泉水沼には行ってませんが、
山頂から見るとその辺りは雪渓になってました。








姥石平からは登山道がアチコチで川のようになっていました。焼石に水です。
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午後になると雪解けで水量が増すんですかね。








右に左に除けながら進みました。
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雪渓も何ヶ所かあったけど適度に緩んでいるのでアイゼン等は不要。
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ま、チェーンスパイクは壊れてもう使えないけど。








ルートには旗等の印もあるので迷う心配は無し。
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素直にこれを登ってくりゃあ快適登山だったのに。








藪漕ぎのせいで下山が遅くなったと思ってたけど、
同じタイミングで下山している人も多かった。
皆さん、花撮りに夢中だったのかな。
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雪渓を下り切ると銀明水避難小屋。中で7~8人、寛いでました。
私達はトイレ(和式/水洗)をお借りして、一気に下山。








ピストンなので撮り損ねた花を愛でながら。
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コミヤマカタバミ(小深山傍食)かな。








シラネアオイ(白根葵)
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15時前、中沼通過。
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遠目にもリュウキンカ(立金花)の黄色が映えます。








ブナを愛でるフリをしつつ、
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コシアブラを探していた事を私は知っている。
結局、帰りは全く見つけられなかった、らしい。








そうして15時半前、無事下山~♪登山終了。
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車は随分減っていました。
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しっかし、停めた場所が悪かったのか、駐車場は虫が多い!
片付けをしている最中に車に入り込んでしまい、
危害を加えるタイプではなかったけど、帰りの車内は大変でした。








毎度の万歩計は・・・藪の中に消え去りました。まさかの紛失。
花盛り ほの字組 焼石岳_f0016656_09423278.jpg
という事で地図だけ。今後もずっと。








心配していたマラソン大会後の道路渋滞は全く関係なし。
ただ、家に辿り着くのが翌日になる可能性大なので
《国見平温泉 はごろもの湯(@500)》で汗を流す。16時過ぎ。
花盛り ほの字組 焼石岳_f0016656_07060644.jpg
去年、「アブラ臭」なるの温泉の存在をくにさんのブログで知り、
ずっと気になっていました。
紹介されていたのはここではないけど、同じ岩手だし〜と調べたら、
どうやらここもそれ系らしいとやって来ました。

いんやぁ~、独特の匂いでしたね。私達は問題無しでしたが無理な人は無理かも。
泉質は良かった、私達には。ここは電気風呂もウリみたい。








温泉後、夕飯にと、とある定食屋さんに行ったら車が停められず断念。
他に目ぼしいところを見つけられず、時間も勿体無いし、
SAで食べるかと平泉前沢ICに向かって走っていると
チェーン店っぽいけど店内も駐車場も賑わっているラーメン屋さんを発見!
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その名も《南部ラーメン》。器は南部鉄器らしい。
南部家敷というお食事処?の系列店みたい。
ひっきりなしにお客さんが入ってたけど待つ事なく入店。
頂いたのは味噌ラーメンと餃子だけどお安くて美味しかった。

食後は平泉前沢ICより東北道をひたすら南下。
時折、土砂降りになったけど、大した渋滞も無く23時半に帰宅。上出来。
都内でも雨だったのは想定外だったけど。





焼石岳、経験した中でもNo.1の藪漕ぎでしたが、
それを払拭する、お花畑の素晴らしい、とても素敵なお山でした。
激しいアップダウンのない穏やかな山容だし、
花のタイミングも良かったようで、頑張って遠征した甲斐がありました♪

でも東北は見処満載なのでやっぱり日帰りでは勿体無いかなぁ。
栗駒山、和賀岳、秋田駒ヶ岳、横手焼きそば等々、セットで行きたかったな。
またいつか。

そして帰宅してよく見ると身体中アザだらけ。
壮絶な藪漕ぎを物語っていました。
カッチャンに至っては半袖で歩き通したので傷だらけ。
暑いのが嫌でずっと半袖やったんかなと聞くと
「服が傷むのが嫌だから」って(涙)。更なる良品のお下がり希望。
帰りに岩手のコンビニでtoto(スポーツくじBIG)を奮発して買ってらっしゃいました。
当たれば最高12億円!きっと当たるよ♪



以上、《焼け石に藪》レポでした〜。


by amitsuka1210 | 2019-06-14 12:30 | 東北/北関東 | Trackback | Comments(6)
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Commented by 92robin at 2019-06-14 22:14
や~いいなあ~!
飯豊のハクサンイチゲもいいけれど焼石もいいですよね~!
焼石,楽だから好き。
って,藪で横岳とは~。
よくあの潅木帯を行きましたね。
スゲー。全然楽じゃネー。笑

焼石、私、中沼コースピストンしかしたことなくって
他のコースも行ってみたいのですがなかなか機会がないのが残念なのです。
Commented by amitsuka1210 at 2019-06-15 13:32
くにさん、こんにちは、雅です。
焼石岳、くにさんも2016年に行ってたんですね。
ほぼ同時期だったんでちゃんとレポを見て行けばよかった。
藪というか、ホント、まさに灌木帯。だアホです。
無駄に体力使ったけどその記憶が吹っ飛ぶくらい、
東焼石岳のお花は素晴らしかったです。
気楽な感じがいいですよね。
飯豊はくにさんの2018年のレポを見て以来、魅了されています。
bebeKECOにも先を越されたし来年は絶対行くつもりです。
Commented by フルシン at 2019-06-15 20:11 x
こんばんわ〜
凄いですねぇ〜連続長距離遠征!♪
そのモチベーションには頭が下がります(^-^)/
膝が調子悪いって言ってましたけど、、問題なしですね!
少し山ロス中なので、お二人のブログ記事が楽しみです(^_^)b
そろそろ山に登らないと体力が心配な今日この頃・・・
Commented by amitsuka1210 at 2019-06-17 08:43
フルシンさん、おはようございます。雅です。
焼石岳、良かったですよ〜。
混雑必至かもしれないけどお花目的or紅葉目的でフルシンさん達も是非。
膝はBC後ほど酷くはないけど、去年と比べるとさっぱり駄目。
今までストレッチや筋トレ?を全くやってこなかったツケが回ってきたみたいです。
Commented by chiaki at 2019-06-18 18:18 x
私も15、16で三人で行く予定でしたが、
天気が悪くて今年も中止。
もう何年も繰り越しです。
ハクサンイチゲの時にと思っているから、
また来年以降のチャンスに掛けます。
30代の頃7月下旬位に行ったきりなので...。
朳差岳も繰り越しばかりで...。
Commented by amitsuka1210 at 2019-06-18 22:15
chiakiさん、ご無沙汰です、雅です。
ご無沙汰ですけど見てますよ。きっとお互いでしょうけど(笑)。
chiakiさんも狙ってるとこ、一緒ですね〜。
焼石岳、お手軽で良かったですよ〜、chiakiさんも是非!
山は逃げないけど、天気の巡り合わせと自分の体調、環境等で
タイミングを逃すとなかなか行けない山はありますよね。
それが意外と来年、朳差岳で久々のバッタリだったりして。


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