いちにち

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2019年 05月 11日

ようやく。はるかな尾瀬 2019GW

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ど~も嫁です。5/3(金)〜4(土)の1泊2日でカッチャンと尾瀬に行ってきました♪
夫婦揃って人生初尾瀬♪




♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪










《 5/2(木)国民の休日 》

ようやく訪れた2019GW。祝令和♪
巷では4/27〜5/6の10連休と浮き足立っていたようですが
我が家はカッチャンが仕事なので後半の5連休のみ。

4/27(土)
4/28(日)
4/29(月)昭和の日
4/30(火)退位の日
5/1(水)即位の日
5/2(木)国民の休日 GW突入♪
5/3(金)憲法記念日
5/4(土)みどりの日
5/5(日)こどもの日
5/6(月)振替休日

ちなみに鳥海山後の週末4/28(日)も仕事だったので
レポはありません。

ま、今回休めなかった前半の4日分?5日分?は
得意の休日入替でどこかの週末につけて休むらしいから別にいいけど。
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初日は昼頃に自宅を出て、節約の為に下道で群馬まで移動。
走行中、関西系餃子チェーン店の《餃子の日(@260→@190)》に遭遇し急遽ランチ。

大変お安く餃子を頂けて大満足したものの、
そこからは下道でも芝桜渋滞とか、よく解らない渋滞とか、
渋滞につぐ渋滞で思いのほか時間が掛かった。。。

「観光しつつノンビリ車中泊地に」の目論見は大きく外れ、
もうすぐ20時だというのにまだ車で走ってる。。。








あわや夕飯難民の私達を救ってくれたのはフルシンのんのん夫婦。
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出発直前に見たフルシンさんの燧ヶ岳レポを思い出し、
《中華料理 満州飯店》で夕食。
正直、お店は綺麗とは言い難いし、
大嫌いなカメムシがテーブルにいてドン引きしたけど
いんやぁ〜、チャーハンも餃子も非常に美味しかった♡
餃子なんて昼に食べたチェーン店のとは別物。
薄皮でパリッと焼き上げててウマヒっ!
いいお店を教えてもらいました。

食後はそばのコンビニで買い出しを済ませ、
21時頃、車中泊地《道の駅 尾瀬かたしな(群馬/片品村)》に。
まだ出来て1年経っていないという超綺麗な道の駅。
尾瀬のお膝元らしく、車中泊者が多い。
軽く寝酒後、就寝zzz










《 5/3(金)憲法記念日 》

コチラは道の駅から見る景色。
道中、アチコチで桜や水仙が綺麗に咲いていました。
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5時半頃、道の駅を出て、コンビニに寄ったりしつつ、








6時過ぎ、《尾瀬第一駐車場(戸倉)(@1,000/日)》に到着〜。
何か変な写真。絵画モード?
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この時期、登山口の鳩待峠までマイカーで入れるそうですが
80台限定なのでほぼ停めるのは無理。
今回も既に満車で素直にここに駐車。








戸倉からは人数が集まればすぐジャンボタクシー(@980)が出て
待つ事なく7時前には乗車。
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7時過ぎには《鳩待峠(群馬/片品村(1,590m)》に到着。
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GWの洗礼で大混雑を想像しながら入山したけど
まさかのまさか、人はまばら。
綺麗な水洗トイレをお借りして、








7時半過ぎ、登行開始!
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いい天気ですぅ〜♪








1時間も歩くと目指す至仏山と右奥に燧ヶ岳も見え始めた♪
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尾瀬の二大主峰にワクワクが止まらない♪








人も程々でGWの混雑は全く感じない。
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歩きよりはBC率の方が高かったかな。








翌日、登る予定の燧ヶ岳のアップ。
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ちょっとここから見るに雪が少なくないかい?
裏の御池((みいけ)福島/檜枝岐)から登るなら例年より雪が多いらしいけど。








とりあえず今日の1座を目指しましょう!
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ボーダーさんが多い。








右手には会津駒ヶ岳と燧ヶ岳。
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尾瀬ヶ原は真っ白。








雪面越しの燧ヶ岳。
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背後にはシマシマの武尊山
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そんな周囲の景色を楽しみながら、








9時半過ぎ、《小至仏山(こしぶつさん)2,162m》到着〜。
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他の皆さんはトラバースルートで小至仏山をスルーしてたのでずっと貸切。








至仏山は撮影渋滞かもしれないのでここで記念撮影。
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撮影後はシールを履いたまま少し滑り降り、
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ノーマルルートに復帰。








あとは至仏山を目指してラストひと登り。
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何か変な写真。ミニチュアモード?








もうすぐ山頂。お〜、結構居ますね。
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10時半頃、《至仏山(しぶつさん)2,228m》到着〜♪
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これにて、
日本百

夫婦一緒に : 76座
    克 : 76座
    雅 : 85座

いんやぁ〜、久しぶりの記録更新。
カッチャンはちょこちょこ更新されてたけど、
私なんてホントいつぶり???








山頂もまぁこの程度の人。思ったより少なくて良かった。
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撮影渋滞は無かったけど、さっき撮ったし、
という事でここでは記念写真は無し。








それではカッチャンの撮影タイムをば。
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谷川岳〜朝日岳のパノラマ。
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基本、カッチャンのパノラマ写真はクリックすると拡大します、どのレポも。








さらにその朝日岳〜巻機山までの上越国境稜線のパノラマ。
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さらに奥の越後三山である中ノ岳、越後駒ヶ岳のアップ。
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平ヶ岳のアップ。
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谷川岳のアップ。
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苗場山のアップ。
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尾瀬ヶ原越しの燧ヶ岳。
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遅れ馳せながら申し上げます、今回の行程。
今から至仏山を滑り降り、この真っ白な尾瀬ヶ原を突っ切り、
翌日、この燧ヶ岳を登って、また尾瀬ヶ原を突っ切り、
鳩待峠に戻ってくるというもの。
大丈夫かぁ、燧の雪。相当少ないぞ。
この見えてる斜面を滑る訳ではないですが。








ここから《山ノ鼻》を目指して滑る方が無駄が無いけど、
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このように立入禁止区域もあるし、
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意外と狭くて滑りにくいのかな等々、色々考えて、








歩行距離は伸びるけどこの《ワル沢》方面に滑る事に。
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11時頃、滑走開始!








広い斜面で雪質もザラメでとても滑り易かった♪
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同じ時間帯に10人ほど滑っていたけど、
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皆さんお上手でアッという間に居なくなりました。








振り返って見る山頂方面。
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下れば下るほど滑りにくくなるのはいつもの事。
太腿パンパンになりつつ、GPSを確認しながら樹林帯を滑り降り、








11時半過ぎ、これにて本日の滑走終了。
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周囲にいた皆さんは日帰りなので鳩待峠に向かわれたけど、
私達は再び板を履き、山ノ鼻を目指してシール登行。








13時頃、《山ノ鼻(やまのはな)1,410m》到着。
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もっとアッサリ着くのかと思いきや、
スキーでは歩き辛い所も多く結構疲れた。。。








山ノ鼻、まずまず賑わってます。また変な写真。絵画モード?
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鳩待峠からここまで頑張ってテン泊装備でやって来て、
ここを拠点に至仏と燧を滑るって提案もしたけど
いやぁ〜無理。実行しなくて良かった。








ここのトイレも水洗でとても綺麗。凄いな、尾瀬。
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やっぱ水芭蕉時期の静かな尾瀬も見てみたいな、カッチャン。
ここにテントを張って早朝の尾瀬ヶ原なんていいだろうなぁ。








山ノ鼻からはどう見ても真っ平らなので、
シールは外してヒールフリーで。
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木道はほぼ雪に埋まってるけど、時々板を外して橋を渡る感じ。








こんな感じのところも。
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初尾瀬なので暫くウキウキ進んでたけど、
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いい加減飽きてきた。。。歩いている人も殆どいません。








おっ!ブルーアイ♪
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そんな見処も少なく、景色の変化も少ない真っ平らな雪原が延々と。。。
距離にして5km程?
これを無雪期はずっと木道が続いてるって事なんだろうけど、
皆さんホントにこれを歩いてるの?信じ難い。雪の時期はもういいかな。








一箇所、超ヤヴァイ所が。ここ。14時頃。
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この橋?木道?、なんと水に浮いてたんです(怖)!
ぷかぷか状態。わっかんないだろうな〜。

う〜んと前方で女性ペアがこの辺りで四苦八苦してる様は見えてたけど
何をやってるかまでは解らずここまで来ました。
取り敢えず一人ずつ渡ろうとカッチャンが渡るのを後ろから様子見。

そしたら途中でカッチャンが前倒しに沈みそうになり(怖)、
必死でストックで支えようとしてるけどズブズブ腕が沈んでいき(涙)、
後ろから見ててもう駄目だ、全身ずぶ濡れになる!と思いました。

でもそこは流石のカッチャン。
前にぶら下げていたカメラ(ケース入り)と
ブーツのインナーは濡れたけど
抜群のバランス感覚で完全なる沈は免れました。

一番の被害はストックが1本真っ二つに折れた事。
ホント、ストック運の無い夫婦。

で、カッチャンはなんとか渡ったけど私はどうする(涙)。
あんなとこ渡れないよ、わたしゃ。

答えは簡単。てかカッチャンの指示で、
上の写真通り、黒々とした所を避け、遠回りして回避しました。
スキーなんだしカッチャンもそうすればよかったんだけど。








そんな大トラブルがありつつも、まだまだ遠い燧ヶ岳。
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はるかな尾瀬。








そんなこんなで15時前、《竜宮小屋(1,401m)》到着~。
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ここまで来れば今宵の目的地までもうすぐ♪








進む!
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燧ヶ岳も随分近づいてきた♪








更に進む!
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片手ストックやけど。








15時半前、今宵のお宿《弥四郎小屋(1,415m)》到着~♪疲れた~。
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GWだけど雪の時期だし、こんな奥まったところに泊まる人も少ないのかな?
前日の5/2にTELしたけどアッサリ予約が取れました。

1泊2食付き(@9,000)しかないけど、
別館の個室(3畳程。鍵付き)だったし、
17時過ぎまでお風呂(湧水100%。石鹸不可)も入れるし、
トイレは水洗、何よりスタッフの方が親切で、
カッチャンに忘れ物のストックを1本頂く事が出来ました。大助かり。








落ち着いたらまずはひとっ風呂浴びて、
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かんぱ~い♪空腹に染み渡る~♪
お風呂からも至仏山がドカンと見えて気持ち良かったです。








雰囲気のいい喫茶コーナーで美味しく頂きました。
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外に出るとこんな感じ。
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またしても変な写真。絵画モード?








当然ですがビールはアッという間に飲み干し、
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外でキンキンに冷えた日本酒で再び乾杯!
それもスッカリ飲み干し、








17時半から夕飯。
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ご飯もお代わりし、全て美味しく頂きました。








コチラは18時半過ぎの至仏山。綺麗だ~。
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さて翌日はどうする。

御池(福島/檜枝岐)から燧経由で来たBC男性曰く、
「ここからの燧ヶ岳はおススメしない」とか。
藪が酷い?ヤニがべったり?

それを聞いて私は。
今回、燧は諦めて雪の締まってる間に鳩待峠に戻ろう。
BCで燧に登るならまたの機会に御池ピストンがいい。
次の山行に向け、早めに下山しよう。

何故なら。
燧登頂後、また雪の緩んだ尾瀬ヶ原を歩くのも飽き飽きだし、
大清水に下山しても板を担ぐ事になる&バスの時間も読めないし。

カッチャンは燧に登る気満々だったけど
珍しく私の意見を聞き入れ、燧は諦め鳩待峠に戻る事に。








そんなカッチャンが夜中に撮った至仏山と星空。久々やね。
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12時頃だとか。出入りしてたのを全く気付かず。








コチラは小屋と星空。
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綺麗に撮れたね。よく頑張りました。










《 5/4(土)みどりの日 》

朝食は早出につきお弁当で。
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おにぎり2個、稲荷寿司、魚ニソ、アーモンドフィッシュ。
シンプルだし、持ち運びし易い、ゴミも少ない。よろしいのではないでしょうか。
ポットと急須も用意されていたので、帰り支度をしながら部屋で美味しく頂きました。








室内から見る至仏山。朝靄が幻想的~♪
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5時過ぎ、歩行開始!
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昨日同様、シール無し、ヒールフリーのスキーで。
カッチャンもストック2本に復活。
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でも頂いたのは持ち手がT字型のいわゆるステッキ?。笑ける。
色違い且つ型違いのストック。でもあると無いとじゃ大違い。
弥四郎小屋さん、本当にありがとうございました。








ただ、前日とは違い、雪面がデッコボコのままカリッカリに凍ってて怖い。
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スキーをガタガタさせながら恐る恐る進みました。








まずは元来た道で竜宮小屋へ。
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お、目の前の至仏山が赤く染まってきた。
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写真は無いけど背後のこの燧ヶ岳からご来光がありました。
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どうりで皆さん、燧に向けて三脚を立ててた訳だ。








竜宮小屋で最後のトイレ休憩&シール装着。
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というのも。








「燧を諦めて鳩待峠に戻るのはいいけど、単純に来た道を戻るのは絶対嫌!」
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「タダでは絶対帰らない!」とカッチャンが仰るので。








私も尾瀬ヶ原を歩くのは前日で満腹だったので賛成しました。
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という事で竜宮小屋から南下。
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トレースもよく解らないのでGPSを確認しながら。








しかし急遽決めた事なので情報も無く、
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また板を担ぐ事になったりしたので、








あ〜、山ノ鼻〜至仏山~鳩待峠にしとけば良かった、と少し後悔。
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急登を終え、








展望の無い樹林帯を抜け、
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もうすぐ稜線か?8時半頃。
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お~、開けた。
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雪庇跡。目的地までもうちょい。
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この辺りで面白いテン泊装備のBC男性と遭遇。








ほな行きますか!
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9時頃、本日のメイン《アヤメ平(1,969m)》到着~♪
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あやめ、名前がいい♡親近感♪








アヤメ平から見る燧ヶ岳。
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またいつか。勿論、御池から。








ここで大休止。
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ちなみに奥に小さく写っているのが前述の面白いテン泊装備のBC男性。
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上半身裸。でも雪目防止でゴーグルはされています。
「年に1回くらいはシッカリ身体を焼きたい」との事。
気さくに情報交換をしました。
カッチャンのスマホGPSに興味津々なご様子でしたが、
BCをするのにGPSを使わないんだからかなりの強者。








ほな先に進みますか。
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次のポイントでシールを外すべく進みます。
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至仏山~巻機山〜平ヶ岳のパノラマ。
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燧ヶ岳も小さくなってきた。
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10時前、滑走開始!
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天気はまずまず。
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でも滑るには。。。
滑り重視なら山ノ鼻から至仏山に登って、
鳩待峠に滑った方が断然いいけど
静かなアヤメ平からの大展望を味わえたから満足。








面白くない滑りでも10時半過ぎ、鳩待峠到着。無事下山~。
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その後は待ち時間無しでジャンボタクシーに乗り《尾瀬第一駐車場(戸倉)》へ。
車内で運転手さんとお客さんの会話を興味深く聞きました。

東電が福島原発事故後、尾瀬の管理を手放そうとしたけど
なんとか維持を継続する事になった。
水の美味しいところは外国資本が狙っているので
危うく北海道や宮古島のように尾瀬も買収されるところだった、等々。

難しい事はよく解らないけど、
今回行ったところは全て水洗トイレだったし、
小屋はお風呂もあって、しかも部屋は個室、
GWだというのにタイミングが良かったのか大混雑感は全く無かったし、
「凄いな、尾瀬」と改めて思いました。








下山後、お腹を空かせて向かったのは、
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懲りもせずまた《中華料理 満州飯店》。12時半頃。
今度はタンメンと餃子を美味しく頂きました。
先日の喜多方ラーメンなんかより断然美味しかった。
相変わらずカメムシはいたけど。








食後は翌日の山に向け、下道で移動し、
まずは温泉《ゆ〜パーク薬師(新潟/魚沼)(JAF割@550)》。16時半頃。
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車の台数ほど温泉は混んでなかったのでゆっくり寛げました。








夕食は近くの《お食事処 よしや》で。18時頃。
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「魚沼だし美味しいお米が食べたいね」と入店。
写真はカッチャンの焼肉定食(@1,100)。大絶賛。
メニューも豊富だし、また是非行ってみたい。
バイトの?女の子が可愛かった。おっさんか。









食後はこれまた近くの《道の駅 深雪の里 ゆのたに(新潟/魚沼)》へ。今宵の車中泊地。
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車内で軽く呑んでから、翌日の今季ラストBC?に向け早々に就寝zzz
さぁ、何処に行ったのでしょう。つづきはカッチャンのレポで。





今回の行程は出発日に急遽決めたものでした。
私は車中泊しながら東北に日帰りBC数発を希望していたのに、
カッチャンはまさかの飯豊テント泊縦走(2泊3日)を希望。嘘やろ。
恐らくこの方に影響されたんでしょうけど。
狙っていたのは飯豊本山〜大日岳なのでコースは全く違うけど。

お互いの希望が全く違うので話が全然まとまらず、
間を取って?小屋泊で星空写真も撮れ、
あわよくばBCで百名山2座という事で実行に至った次第。

結果、燧ヶ岳には登れなかったけど、
天気に恵まれ、怪我無く楽しくBCし、
尾瀬の快適さ、便利さも体験。
入山するのに駐車料金、バス代等、結構な支出だけど
また違う季節に訪れたいと思いました。

「関東に来たからには尾瀬なんてすぐ行けるよ♪」
と言われて苦節何年?おぜ〜よ!(尾瀬〜よ。おせ〜よ。遅いよ。)



最後に毎度の動画



以上、《またいつか水芭蕉の咲き誇る尾瀬を》レポでした〜。

翌日はコチラ


by amitsuka1210 | 2019-05-11 17:20 | 東北/北関東 | Trackback | Comments(4)
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Commented by フルシン at 2019-05-11 23:59 x
雅ちゃんさん、こんばんわ。
と〜っても入りづらいけど、味は絶品!
気に入って貰えてよかったぁ(^_^)b
店員さんもシャイ?っていうか、、微妙な対応で面白くなかったですか?(^◇^;)
ちなみに、カメムシはいなかったけど、、出そうですね。。。

残雪の尾瀬
是非、燧ヶ岳にも登ってください!
今回のルートより、もっと静かで堪能出来ると思いますよ(^-^)/


Commented by amitsuka1210 at 2019-05-12 10:41
フルシンさん、こんにちは、雅です。
晴れの週末なのに膝の調子が芳しくなく、珍しく家でノンビリしてます。
満州飯店、ご紹介ありがとうございました。私的には餃子に驚きました。
今度はレバニラ炒めを試したいです。レバー大好きなんで。
フルシンさん達も燧からの火打、堪能されてましたね。
絶対狙ったでしょ。そういうの好きです。
私達はBCばっかであまり歩いてないので
これからはまた歩きの登山を楽しみたいと思ってます。
それには早く膝を治さないと。
Commented by nandakadays at 2019-05-12 14:45
オッ、夕景に映える麗しき横顔は「仙禽」ではないですか。
それにしても四合瓶があっという間に空とはオソロシヤ…。
GW時期は、まだ雪の残る尾瀬に足を踏み入れられるんですね。
機会があれば、いずれ訪れてみたくなりました。
Commented by amitsuka1210 at 2019-05-12 19:41
なんだかさん、こんばんは、雅です。
あのぼんやり写った仙禽に反応するなんて流石、日本酒好き。
なんだかさんも訪れるishizukaで買ったらしいですよ。
えぇ、あの程度はすぐ無くなります、我が家では。
えぇ、私が悪いんです、酒癖が悪いんで。
なんだかさん達は笠取で色々あったみたいですね。
GWだとあれだけ混むんですね〜。
敢えて深くは申しません。お疲れ様でした。。。


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