いちにち

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2019年 04月 24日

ドラマティック鳥海山リターンズ

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ど~も嫁です。4/21(日)にカッチャンと鳥海山に行ってきました♪




♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪










《 4/20(土) 》

カッチャンがブラック企業より帰宅後、17時半頃、自宅を出発!
節約の為、関越道→北陸道→日本海東北道を乗り継いで
23時過ぎ、車中泊地《道の駅 鳥海ふらっと(山形/遊佐)》到着〜。
翌日を考慮し寝酒無し。即就寝zzz










《 4/21(日) 》

大好きな鳥海山に登れる事に高揚してか、
寝酒が無かったせいか、殆ど寝られなかった。。。

道の駅最寄りのコンビニに朝食等を調達しに行くと、
5時前にも拘わらず農家の?オジ様達が6〜7人たむろしてて
その会話が全く理解出来ず内心嬉しかった。とってもお茶目。

そんな事よりコンビニが24H営業じゃなくなる動きだし、
今後はあまりアテにしないようにしないと。登山出来なくなる。
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そんなこんなで5時半、登山口《中島台レクリエーションの森(秋田/象潟)》に到着。








駐車場には既に10台以上。
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お空はドンヨリ。。。でも風も無く、寒くないのが救い。
暫くすると駐車場には誰も居なくなり、出遅れた感満載。








綺麗な水洗トイレをお借りして、6時頃、歩行開始!
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まずは《中島台レクリエーションの森》の散策コースを歩く感じ。
でもスノーモービルやスキー等、トレースがあっちこっちに派生しているので
どれが最良ルートなのかよく解らない。。。








GPSを見ながら橋を発見し、対岸へ。
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ブナ林を進む。
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周囲には誰もいません。








んっ!?これが《あがりこ大王》か?
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違う。その名も《燭台》。西洋のロウソク立てに似てるから。
別名《ニンフ(森の妖精)の腰掛け》。
これを腰掛けにする森の妖精ねぇ。かなりデカイね。
私の妖精のイメージは手のひらサイズなんやけど。








出たっ!《あがりこ大王(樹齢300年、幹周り7.62m)》っ!6時半過ぎ。
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《森の巨人たち百選》にも選ばれているこの森の主。
帰りに寄り道してでも見てみたかったのが、行きに出会えて気分良し。








ここは異形ブナの宝庫だそうです。
炭焼きで伐採した枝が芽を出して成長し続けた結果、
こんな独特な樹形をしているとか。
樹木的には可哀想な歴史。
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で、《あがりこ》って?
幹が子に分かれて立ち上がってる形から名付けられたんだそう。








コチラは我が家のじゃがりこ。
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高曇りながら鳥海山はバッチリ。8時過ぎ。
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このままずっと見えてくれたらいいけど。








相変わらず周囲には誰もいないので、
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何度もGPSで現在地を確認しながら進む。








お〜、目の前が開けた♪
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そこで大休止。8時半過ぎ。
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ここでようやく前後に人影が見えるように。








大休止後、次第に晴れ間も広がってきた~♪
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9時にはこう♪来た来た~♪
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前日の方が天気良さげだったけど、
強風予報だったので敢えてこの日に登る事にしたんです。








なので高曇りでも風が無ければOK牧場!、
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程度に思ってたのにまさかの青空♪








嬉しい誤算♪
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10時半前、ようやく前方に沢山の登山者が見え始めました。
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と言っても10人程度。
というのも、《鳥海ブルーライン(観光用道路)》がまだ冬季閉鎖で
このルートはロングコースになるから。
そのブルーラインも4/26(金)には開通するから
来週からはもっと気軽に鳥海山に登れそう。








振り返って見る鳥海山の外輪山。
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昨夏にはあの上を歩いたという事になるのかな?楽しかったよなぁ。








ロングコースとはいえ、この日本離れした景色。
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お陰様でシールもよく効き、クトーは未装着。
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このまま何処まで行けるか。
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近そうだけどまだまだ先は長い。








でも素晴らしいな~♪
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これを左に回り込んだら御室小屋があるのかな?








凄い景色。
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やっぱいいわ、鳥海山♪
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鳥海山、だ〜いすき♡ハズキルーぺ風に。







昨GW、鳥海山の七高山BCに来た時、
「今後も七高山BCでOK牧場」って書いたけど、
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断然コッチの方がいい!景色がドラマティック。








カッチャンは珍しく「長いね〜。シンドイね〜。」と言ってたけど、
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私は先週が酷過ぎたせいか、超々寝不足なのに楽しく歩いてました。
先週はかなり酷かった。。。下りでシールを何回貼った事か。5回?6回?








ちなみに周囲はBCの人だけ。
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唯一歩きのソロ男性と擦れ違ったけど、何処まで行ってたんやろ。








さすがに今回のコース、私はスキー無しで登る気にはなりません。
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帰りに滑れる♪と思うから進むけど、そうじゃなければちょっと。
てか、この写真凄いな。








今回のトップ写真。
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bebeさんのおさがりの半袖シャツを着たカッチャン。お似合いよ。
bebeさん、いつもありがと。bebe家は我が家の生活応援隊。








凄いな、この岩肌も。
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それを横目に、








小屋を目指してラストひと登り。
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大迫力〜。
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11時半、《御室小屋》到着〜♪
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屋根が見えてるだけ。奥は日本海と空。
この手前で空腹に負けて大休止したばかりなので
ここでは休む事無く山頂を目指す。








「あ、滑ってる人がおる!」と言ってるところ。
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ちょっと嫌な感じのトラバースしながらユルユルと進み、








ふぅ〜、登り上がった〜。
結局、シールだけでここまで来れました。
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あの高い岩がピーク。








12時半前、《鳥海山/新山(ちょうかいさん)2,236m》到着〜。
10人くらい寛いでいました。
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山頂から見る北西方面。中央のピークが稲倉岳かな?
その手前の広い谷?を登って来たという事か。








向かいの写真左奥の七高山にも数人、人影が見えました。
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山頂は風もあるけど我慢出来ない程ではありません。
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ほな大休止しましょ。








違う角度から見る北西方面。登山口は見えてんのかな?
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滑走跡が見えます。私達はここは滑りませんが。








天気良くてよかった〜♪
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ノンビリとパンを食べながら下山準備をし、








13時前、滑走開始!
我が家の下山時の合言葉は「どうぞご安全に!」。
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で、下手でも山頂からここまで10分程度。
恐るべしスキーの機動力。








というか、超滑り易〜い♪気持ちいい~♪
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適度な斜面にいわゆるザラメ。
ナイス・シャラメやね〜♪








素晴らしいオープン・バーン。
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サイコーやね♪
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こりゃええわ〜♪
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いつもはビーコンの事もあるし、
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あまり離れ過ぎないよう、
お互いの距離を意識しながら滑ってるけど、








こんなに離れてもパートナーが見える。
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日本離れした景色。








カッチャンもス~イスイ。いつになく高速で下って行きました。
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私が図書館で借りたスキー教本を意識しながら滑ってるそうです。
今回、その本を車に積んでるんだからカ・ワ・イ・イ♡








振り返って見る鳥海山。
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快調♪快調♪








しかし。
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ここまで来るともう板が滑らない。。。
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滑る雪と滑らない雪が入り乱れ、つんのめりそうで怖かった。








素晴らしい景色だけど滑走には修行。
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まだ山頂から30分も経ってないのに。








太腿パンパン。小休止しながらとにかく板を滑らす。
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樹林帯に入るとひたすらボブスレー状態。
ボードの女性は大変そうでした。
とにかく板をフラットにしてトレースを辿って、








14時半頃、怪我もトラブルも無く無事下山〜。
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コチラは駐車場脇の綺麗なチップ制の水洗トイレ。








トイレ脇で板やブーツを洗わせていただきました。
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今回の行程。
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長〜い。ブルーラインの開通が待ち遠しい。
でも今回いい思いをしたから今季はもう無い、かな?








下山後はひたすら一般道を南下。
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何処も桜が満開♪まさかの車窓花見。








16時過ぎ、早めの夕飯にと辿り着いたのは、
《海鮮どんや とびしま(山形/酒田)》。2度目。
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ラーメン目当てが下調べ不足で15時閉店に間に合わずコチラへ移動。
でも美味しかった〜♪お刺身食べたのって何時ぶり?蛸食べた〜い。
大満足でございました。








食後は《水沢温泉館(@300♪シャンプー等あり)》で汗を流し、
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そのまま隣の《道の駅 にしかわ(山形/西川町)》でまさかの車中泊。
カッチャンの得意技、休日入替発動。何処の休日の入替か私にも解らん。
車内でアルコール片手にスナック菓子を食べながらダラダラ過ごし、就寝zzz










《 4/22(月)ヘ・イ・ジ・ツ♪ 》

前日の寝不足もすっかり解消。良く眠れました。
でもこの日もBCの為、早起きし移動。
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が、まさかの時間帯通行止め!
そんな事、HPには記載無かったと思うけど。
このゲートが開くのは7時。只今5時55分。まだ1時間もある。。。
それならもっと道の駅でゆっくり出来たのに。








車内でボンヤリと待ち続け、7時開門のゲートを抜け、
辿り着いたのは《月山スキー場(山形/西川町)》。
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この日の目標はスキー場から月山登頂。

予定では鳥海山2daysという事で、
別ルートで鳥海山の適当なところまで登るつもりだったけど
前日に大満足したので急遽変更を決めました。
下調べ不足が心配。

私は鳥海山後、真っ直ぐ家に帰っても良かったけど、
「人生、もっと寄り道しようよ!帰るのは絶対嫌!」とカッチャンが譲らず、
「天気はいい筈」と言われ、月山行きにOKした次第。
寄り道せんとハヨ出世してくれ。








車内で朝食を摂り、8時、歩行開始!
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この日は前日とは違って風が強く、上空では轟音。








そして物好きにもリフト(@580)は使わず。
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さすがにこの時期、リフトを使わず歩いて登る人なんていません。








夫婦の価値観が同じで良かった?
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まずは姥ヶ岳へ。








左(西)を見ると一際白いお隣の湯殿山。今回は行きません。
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ピークに人が。








引きで見るとこう。
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滑り降りているのが見えました。








背後(南)には朝日連峰。
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今年こそ再訪出来るかな。








9時半、《姥ヶ岳(うばがたけ)1,669m》到着〜。
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目指す月山はガスに隠れたり現れたり。
とにかく風が強そう。








この空模様に珍しくカッチャンも
「もう(月山は)いいんじゃね〜」というのでここで下山する事に。あ〜良かった。
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ここに来るのは2度目。前回は2年前の秋。
その時も月山山頂は真っ白で何も見えなかったので
次は絶対晴れた日に!と思ってました。またいつか。








ほなサッサと撤退!とドロップポイントを探して少し北上。
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振り返って見る姥ヶ岳方面の雪庇。
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月山は隠れてしまいました。
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よく見ると登っている人も見えます。








1,688mピークでこれ以上進んでもダメだと判断し、
ここから滑走する事に。
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そもそもコレが間違いの始まりか。








皆さん、お上手そう。滑ったのは全く見てないけど。
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皆さんが滑り降りた後、








10時前、私達も滑走開始!
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滑り初めはなかなかナイス斜ラメでございました♪








で、どう間違ったか、ここを滑る羽目に。10時過ぎ。
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前を行く大間違いのアンポンタン。








と、それを知らずに呑気について行く大馬鹿者。
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結果、これ。
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あの雪庇の下をひたすらトラバースしただけ。
見上げるとあまりの雪庇の巨大さに怖かったし気持ち悪かった。

カッチャンは逃げ足が速いので一目散に滑って行きましたが、
私は太腿パンパンになるわ、でも時間を掛けると危ないわと、
気が気ではありませんでした。

「夏道は谷だから気持ち悪いので滑るのはやめよう」
そう前日から確認しあってたんです。なのに。。。

滑りながらちゃんと地図とGPSを確認して
標高1,500m辺りから南西の月山リフト上駅辺りに戻れたら
登りに使った大斜面コースを滑って気持ち良く下山出来たのに。

そもそも月山に登らないなら姥ヶ岳を北上せず、
素直に登ったルートを滑るべきだった。

雪庇地帯を過ぎると全く面白みもない滑走で。。。








それでも10時半、無事帰還〜。
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てんでダメダメなBCでした。
こんなんじゃ絶対ダメだと思いますよ、カッチャン。








帰り支度を済ませ、スキー場の雪の回廊を抜け、
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空腹のまま一般道をひたすら南下し、








辿り着いたのは《道の駅 白鷹ヤナ公園(山形/白鷹町)》。12時過ぎ。
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梁漁(ヤナリョウ)
川中の足場の上にすのこ状の台(ヤナ)を設置し、
泳いできた魚がかかるのを待つ漁法

ここは日本一のヤナ場(梁場)がある道の駅なんだそうです。
鯉のぼり 最上川の急流 のコラボが見事でした。
ヤナ漁解禁は毎年8/1だそうです。








ここで鮎の塩焼き(@500)を食す。
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月山スキー場のリフト代をコレに。








そしてこの日は嬉しいかな平日♪
しかし悲しいかな平日。高速が休日割引ではないのです。
なので極力下道で南下しようという作戦。極道ジャナイヨ。

ただ目標が無いとマサミ頑張れな〜い、運転を。

そこでカッチャンの提案が喜多方ラーメン(福島)。
昨夏、某有名店に行こうとするも大行列で断念したので
平日だし行けるか?と狙いを定め向かったのですが。
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14時過ぎにその店の傍を通ると未だに行列。平日のこの時間なのに。
で、適当な店に入って食べたのですが正直イマイチで。残念。
こんな事ならこの日は暑かったし米沢の冷やしラーメンにしとけばよかった。

食後は再び一般道を南下し、
東北道・西那須野塩原ICより高速を使用。
お陰様で渋滞も無く、20時前には帰宅できました。





鳥海山は凄く良かったです♪まさにドラマティック。
今回はアプローチが長かったけど、その分、人が少なかったし。
ただ出発をもう少し早くしたら、クトーを使う事になるとは思うけど
滑りをもっと楽しめたんじゃないかな。
次はブルーライン開通後、アプローチ短めな時に。
鳥海山だ〜いすき♡

月山はダメダメでした。ホント駄目。あんなの危な過ぎ。
でも懲りずに湯殿山も気になるな〜。ちゃんと下調べしていつか。



そして巷は今週末からGW突入。10連休とか。我が家は飛び石連休、らしい。
カッチャンのブラック企業のシステムは未だによう解りません。

という事で休みも何も決まってませんが、とりあえず次回、
《平成最後の◯◯登山》or《令和最初の◯◯登山》
というレポをアップ出来たらなと思います。



毎度の動画はコチラ。鳥海山だけ。



以上、《ひょっとしてこれが平成最後の登山?》レポでした〜。


by amitsuka1210 | 2019-04-24 23:13 | 東北/北関東 | Trackback | Comments(2)
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Commented by フルシン at 2019-04-26 23:08 x
こんばんわ!
いや〜すごいですねぇ、、移動距離っ!
違った、、雪の鳥海山(^0^)ノ
そのドラマティックな雪景色に会えるなら、長距離移動も苦にならないでしょう!!
BCだと行動範囲が広がって羨ましいです、、、
ホント、写真だけど溜息が出るくらい目の保養になりました(^_^)b

Commented by amitsuka1210 at 2019-04-27 10:54
フルシンさん、こんにちは、雅です。
良かったですぅ〜、鳥海山♡
今季はもういいかなと思ったけど、また行きたいと思い始めてます。
勿論、アプローチ短めで。
GW突入しましたね。
フルシンさんは何処を狙ってるんでしょうか。どうぞご安全に。
楽しいレポ&イラスト山行Map、楽しみにしています。
我が家のGWは何処へやら〜。


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