いちにち

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2018年 08月 18日

いままでごめんね。もういいで。  2018夏休み-1

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ど~も嫁です。
8/12(日)〜14(火)の2泊3日でカッチャンと飯豊連峰をテント泊縦走してきました。




♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪










《 8/10(金) 》

夏休み初日。7連休の始まり♪
うだる様な暑さの中、近所で買い出し等の山準備を済ませ、
14時過ぎに夏山縦走に向け自宅を出発!
関越道→上信越道→北陸道を走り抜け、目指すは約400km先の立山IC(富山県)。
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相変わらず呑気にカメラ遊びをする助手席の浮かれポンチ。








そうです、この日は飯豊ではなく、北アルプスを目指していました。
この翌日から立山黒部アルペンルートを利用して
3泊4日で五色~薬師辺りを縦走する気満々でした。
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群馬辺りで経験した事の無い、激しい雷雨に打たれたけど、
「明日の午後からは快晴だから」とのカツテンを信じ、そのまま立山へ。








雨の中、19時過ぎに北陸道・有磯海SA(ありそうみ)に到着。ここで車中泊。
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腹が減っては何とやらで、まずは夕飯にご当地グルメの富山ブラック(@880)を。
麺が伸び気味でかなり残念。。。海鮮丼にすりゃ良かった。
毛勝三山の時にインスタント麺を食し敗北、まさかの今回も。
フードコートのやから仕方ないのかな。
いつかちゃんとしたお店でリベンジせねば。








で、どうやら天気予報が大幅に変わった事を知り、作戦会議。
東北、それも北に行くほど天気がいいらしい。
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「それなら朝日(連峰)に変更しようよ♪」という私に
朝日は基本的にテン泊禁止。その分、小屋は混むハズ。
飯豊(連峰)はテン泊可能だから飯豊にしよう!とカッチャン。

「それなら日帰り3連発で別の何処か」と思ったけど、
既にテン泊食材をゴッソリ用意しているので、
それらを下界で食べるのも、腐らせるのも嫌だし、渋々OKしました。
だってウインナーばっかやもん。。。

そうなると若干トンボ返りになるので一旦高速を出なければ。
高速の深夜割引を適用させる為、翌朝3時にはSAを出発する事にし、早々に就寝zzz

結局、富山にはマズイSAの富山ブラックを食べに来た岳。。。










《 8/11(土)山の日 》

2時過ぎに滑川ICを出てガソリンを満タンにし、再び高速に乗り直し飯豊へ。
数ある登山口から選んだのは、飯豊山荘(山形県/小国町)からの周回コース。

そのまま登山口に行くと余りにも早過ぎる。
折角なので観光もしようと新潟で高速をおり、下道で遠回りを。
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北に走るほど天気は回復♪読み通り♪
写真は《道の駅あいづ》から見るガッスガスの磐梯山。








10時過ぎ、「早めのお昼に」と呑気にやって来た《喜多方ラーメンばんない》は長蛇の列。
カッチャン曰く超有名店なんだそう。猛烈な炎天下の中、50人以上並んでいました。並ぶ?ムリムリ。
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「別に他の何処でもえぇんちゃう?」とラーメンMAPを手に近所を歩いたけど、
他店は開店休業状態で人影無し。こうなると逆に入るのが怖い。








という事で喜多方ラーメンは断念。
カッチャン熱望の山形名物《冷やしラーメン》を食べに行く事に。
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選んだのは《かまた食堂(山形/米沢)》。駐車場にギリギリ入れて12時前に入店。
ほぼ満席だったけど、すぐ座れました。こうでないと。








出てきました♪冷やしラーメン(@700)。
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氷の浮いたスープは有り得ない程、なみなみ。
麺は細めの縮れでツルツルもちもち。
アッサリととても美味しく、スープもゴクゴク飲めました。翌日に備え、塩分補給。

憧れのブツを前に「すっげぇ~、油が固まってないよ。普通に美味しい♪」とカッチャン。
「普通に」って何?めっちゃ美味しかったやん。

食後、この米沢界隈で諸事を。
登山地図も米沢で購入。まさに行き当たりばっ旅。
温泉(@300)で汗を流し、夕飯を調達して登山口方面へ。








16時前、飯豊山荘(山形県/小国町)到着。
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400km強走ったら登山口に着く筈なのに
無駄に860kmも走ってようやく辿り着きました。








駐車場は結構一杯だったけど問題無く駐車。
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車を降りた途端、何匹ものアブがブンブンまとわりついたのには参った。
トンボも結構飛んでたんやけどな。頑張れトンボ!








で、飯豊山荘は夜中は閉まるので、近くの天狗平ロッジに
「車中泊だけど施設を使いたいのでテントの手続きをしたい」と申し出たら
「手続き(@500)は要らないから好きに使って」と言われました。
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「いや、それでは困る。」と何回も言ったけど、
「飯豊に来てくれてありがとう。また来てね。」と管理人さん。
親切過ぎて何だか申し訳なく。本当にありがとうございました。

でも気兼ねなく施設(トイレ、水道、ベンチ等)を使いたいから
次からは(次もあるのか?)車中泊は告げず、
テントの手続きだと言ってしまおうと心に決めた雅美なのでした。








という事で、ロッジの横のこの自炊スペース?をお借りして、
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17時、カンパイ!
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地図を見ながら最終打ち合わせなんぞを。
この日は2時起きだった事もあり早々に就寝zzz










《 8/12(日) 》

明け方、カッチャンの物音に起こされました。
網ドゥ(自作網戸)をしていたのに蚊が5~6匹入ってて格闘していた模様。
私は全く刺されなかったけどカッチャンはかなりやられたらしい。良かった。
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4時には車がドンドンやって来て、行ったり来たりしてました。
本当はトイレの心配もあったので、最寄りの道の駅で車中泊する予定だったけど、
今回は早い到着だったし前日入りで正解でした。








5時過ぎ、歩行開始!いい天気♪車もかなり増えていました。
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傍には登山指導所もあり、昨日の親切な管理人さんが登山届の受付をされてました。
私達はWEB提出をしているので軽く口頭でコースを伝え、そのまま先へ。








まずは梶川尾根を登ります。
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ってか、いきなりの超急登。マジですか。
久々のデカザック、辿り着くんかいね。








ちなみに私は2度目の飯豊訪問。
前回は関西から公共交通機関を利用して、
2002年9月にこの梶川尾根の1本北隣りの丸森尾根を登りました。
16年ぶりかぁ。
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行程は以下でした。
1日目:飯豊山荘(山形/小国)→丸森尾根→頼母木小屋泊
2日目:頼母木小屋(朳差岳往復)→北股岳→梅花皮小屋泊
3日目:梅花皮小屋→御西小屋(大日岳往復)→飯豊本山→本山小屋泊
4日目:本山小屋→三国岳→長坂尾根→川入(福島/喜多方)
この後、安達太良山に登ってから帰阪しました。
安達太良山帰りにヒッチハイクをしたのも思い出。








16年前の丸森尾根も急だったんでしょうけど覚えていません。
3泊4日、殆ど天気が悪かったので、
ガラ空きな小屋の印象はあるけど景色の記憶が殆どありません。
でも希望ルートを歩き通した達成感があるから、
再訪したいとは全く思っていませんでした。
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良かったのは殆ど人に会わなかった事。さすがに本山小屋は一杯でしたが。
当時、「こんな時期(9月上旬)に登る人なんていないよ」と飯豊山荘の人に言われた位、
花にも紅葉にも中途半端な時期でした。

なので何回もカッチャンには「飯豊に行きたい」と言われたけど
ずっとお断りしていました。飯豊行くなら朝日に行きたいと。今回もそう。
だから今回の事が無ければ来る事は無かったかも。








にしてもメッチャ急です。伝わりますかね。
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何処から登っても飯豊は急だと言いますが。
ちょっと日本三大急登、誰が決めたのか存じませんが、
見直した方がいいんじゃないでしょうか。








危なそうなところには鎖やらロープはありました。
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コシタマも頑張って登る。








この界隈に来る人は皆さん健脚で、何人もに追い抜かれました。
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全然ついて行けない。皆さん、凄いわ~。








この日はのっけからの急登に私でも発汗が激しく、
シッカリ水分は摂っているのに次第に微かに吐き気が。熱中症か?
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ふと、「塩タブレットなんて要らないよ。俺は塩(調理用)を持ってるから。」
と、買い出し中にカッチャンが言ってたのを思い出し、
ザック奥底のやっすい塩を出してもらいました。
ゴメンね、お手間を掛けて。








今回、私はナッツやら塩分の高い行動食を多めに持ってたけど
この「塩直舐め」はなかなか効果テキメンでした。
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普通のやっすい塩だけど、甘いとまでは言わないけど
物凄く美味しく感じました。熱中症寸前だったのかな。








塩を舐めてからは急坂に喘ぎながらも順調に高度を上げられました。
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私が復活してくると今度はカッチャンが貴重な「命の塩」を頂戴と言う。








「あ~たは自分の発汗して固まったその顔の塩を舐めたら」
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「水分摂取→発汗→凝固→自分を舐める→水分摂取を繰り返すんよ。リサイクルよ!エコよ!」
そんな事を言いながら渋々本物の塩をあげました。
てか、カッチャンが持って来た塩やけど。それがマサミサマ。








ずっと樹林帯の急登だけど時々視界が開けます。
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歩きながら左(東)に見えるパノラマ。
左奥のコブコブしたダイグラ尾根のピークが飯豊本山、
真ん中の濃いクサイグラ尾根、
右の方に梅花皮岳~鞍部の梅花皮小屋~北股岳。








まだまだ登ります。
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あまり花は咲いてなかった、というか、
花を見る余裕も、撮る余裕も無かったけど、
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これは綺麗だった。








紫陽花。
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9時に水場《五郎清水》に到着~♪
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水場は分岐(標識)より少し下るけど、冷たくて美味しかった。
ちなみに行程中どの小屋にも水場がある筈ですが、
異常な酷暑だし、水量も不安だし、各々3L持って歩いています。

ってか、水も重いけど、アルコールが重い。。。
(ビール350ml×4、日本酒750ml×2、ワイン750ml×2、他ウイスキー)
軽量化への道は遠い。








お~!開けてきた♪
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奥は縦走したい朝日連峰方面かな?








10時半、《梶川峰1,692m》到着~♪
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登山口の飯豊山荘辺りが標高406mだから、この標高でも1,300m弱登った事に。
低山だと侮る事なかれ。








右(北西)に見えるアレが朳差岳(えぶりさしだけ)かな?
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見えている直下の朳差小屋がとても可愛かった印象。
ハクサンイチゲの時期に行ってみたい。








梶川峰からは視界も開け、傾斜もなだらかになり、足取りも軽い♪
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特に目を惹いたマツムシソウ(松虫草)。
全行程を通じて沢山咲いていました。カワイイ♪








こちらはチングルマ(稚児車)の穂越しの最終日に登る予定の飯豊本山。
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振り返って見る、今まで登って来た道。
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乙女の横顔は無いな。








翌日以降歩く予定の稜線。
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素晴らしい♪こんな絶景だったのね。
今まで毛嫌いしててゴメンね、飯豊。もういいで。








お!リンドウ(竜胆)。
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もしや飯豊の固有種、イイデリンドウ(飯豊竜胆)か!?
残念、違います。
イイデリンドウはもっと花びらがパキッと1枚1枚独立してるんだそうで。
結局、下山まで見つける事は出来ませんでした。








昔歩いた地神山と丸森尾根方面。
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いい天気ですね~♪頑張って歩いて来た甲斐があります。








もうすぐ扇ノ地紙。稜線に乗っかる♪
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12時、《扇ノ地紙》到着~♪と思ったら標識には《胎内山1,890m》と書いてた。
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あとは幕営地の門内小屋を目指すだけ。
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小屋も見えてます。すぐそこ♪
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12時半、その《門内小屋(もんないごや)》到着~♪
ってか、まだお昼なんですけど。
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なので、何度かカッチャンに言ったんです。
「あと2時間チョイ頑張れば、次の梅花皮小屋(かいらぎごや)よ。」
「ホントに行かんの?」
「時間持て余すんちゃう?」
「このまま行けば遅くても15時には着くよ」








しかし。
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コシタマの決意は固く、
「今日は荷揚げ作業」と割り切り、ここに幕営(@500)。
その後、「500ml汲むのに1分40秒かかる(by小屋番)」という
か細い水量の水場でかなり時間の掛かる水汲み。
※時間帯によっては水汲み渋滞発生。この時間は結構渋滞しました。








するべき事を終えて13時半、カンパ~イ!
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まずは毎度のウインナーを焼くだけ。
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これで結構お腹いっぱい。








焼くだけ、と言いつつ、歩荷も調理もカッチャンの仕事。
いつもいつもご苦労様です。
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あ!合戦尾根で破れたタイツ、
無事にかなりお安くメーカー修理出来る事になりました。
でも納期に3週間は掛かるようなので今回は超ボロいタイツで参戦。
ボロは着てても心は錦でございます。








門内小屋方面から見たテン場。
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この時間では5張ですが、この左下にも張れるので
最終的には15張くらいあったのかな?
繁忙期だし早め早めの行動をしないとテン場確保も難しいから
今回はこれで正解だったのかな。

門内小屋自体は小さいけど、トイレは男女別のバイオ式トイレ(和式)。
男女1台ずつしか無いから渋滞する事もあると思うけど
綺麗だし臭いも無いし素晴らしいと思いました。

そんな小屋に感謝の気持ちを込めて、
微生物撹拌用?の自転車ペダルを
規定回数(前20回、後10回)より各々10回多く、
毎回シッカリ漕ぎました。








ビールが無くなったらカッチャンこだわりの凍結日本酒。
テルモス(2本)に日本酒を移し、冷凍庫に約2週間入れて凍らせてました。メッチャ邪魔やけん。
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予定より1日遅れの入山なので、もうキンキンには冷えてなかった。
ま、それでも美味しかったですけどね。








地図を見ながら山座同定中。
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こんな素晴らしい山並みやったとはねぇ。
如何に前回の天気が酷かったという事か。
ごめんね飯豊。もういいで。








カッチャンの靴にトンボが止まる。
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写ってないけど物凄い数のトンボが乱舞していました。
しっかりアブを退治してちょ。








暇になってLINEに興じる人。
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ワインを冷やす為、物好きにもに再び水場へ。美味しく呑む為に我等貪欲。
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ちなみにここの水場は標識が解り辛く、
何人もの人に「水場は何処ですか?」と聞かれました。








再び調理開始。カッチャンが。わたしゃ何もしません。
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その足元はやはり美しく。








キュウリを切って、オリーブオイルでベーコンとニンニクを炒めて、
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キノコやキュウリをたっぷり加えて、
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ただの野菜炒め。でも大変美味しゅうございました。
野菜が嬉しいのよね。
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今回、初フライパン用ホイル導入。全く汚れず片付けが楽だった。
凄いな、科学の力。








16時半を回ると小屋の陰になりテン場は寒くなる。
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でも小屋はここと違って稜線上、
まだまだ陽も射していて皆さんが寛いでいました。








テン場では寒さに負けず、まだまだ宴は続く。
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フランスパンを焼いて、








かりかりベーコンやブルーチーズを挟んで、
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オリジナル克サンド。ワインと供に。
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山行開始日がいちにち遅れたので、レタスは腐って挟めなかった。。。
悲しいお持ち帰り。








寒さに負けてテントに入った私。
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外では嬉し気に〆の餅を焼く人。かなりの餅好き。
お茶漬けの素に浸し、お雑煮風に召し上がってらっしゃいました。
わたしゃもう満腹で、テントで味噌汁をすすっておりました。塩分補給。








食後、カッチャンは小屋周辺で撮影を。
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明日向かうドシッとカッコイイ中央の北股岳、左の尖った梅花皮岳、かな?








夕焼けを待ち望む。18時前。
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日本海が光ってます。








中央の飯豊本山~右の尖った梅花皮岳、かな?
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輝く日本海。
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佐渡島も見えていました。








陽が沈む~。でもカッチャンの期待ほど周囲は赤く染まらなかった。
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十分綺麗でしたけどね。
18時半頃まで外にいて、19時には就寝zzz
疲れたのは午前中だけという、
申し分ない快晴・快適・宴ないちにちでした♪








で、夜中にカッチャンは待望の星空撮影タイム。
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町灯りは新潟かな?








何回かテントを出たり入ったりされてました。
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本人曰く、雲が多くて肉眼では星が殆ど見えず、
ISO感度を上げたらノイズが酷すぎる等、ウンヌンカンヌン。
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専門用語が多過ぎてよう解りませんが、まだまだ修行中だそうです。
でも綺麗に撮れとるよ。








以下はこの日の万歩計等。
水場やトイレを行ったり来たりも含んでます。
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続きはまた、か〜なり後程。期待されてたらゴメンナサイ。いいで。

ちなみに車中泊気質の私達がこんな時間にブログUPしてるという事は
明日は山ではございません。
最近、休養日ばっかやけど来週に備え?休養日に充てたいと思います。



以上、《とりあえず快晴の山に入れて良かった♪》レポでした〜。



by amitsuka1210 | 2018-08-18 22:09 | 東北/北関東 | Trackback | Comments(4)
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Commented by chiaki at 2018-08-19 13:42 x
あらま、狙っていた山域が同じでした。
扇沢から入って五色、すご、太郎で小屋泊にしようと思っていました。
私はお盆休みは休養になりました。
続きも楽しみにしています。
Commented by amitsuka1210 at 2018-08-20 08:12
chiakiさん、おはようございます。   克です。

今年のお盆休みは、急に天気が悪い方に変わりましたね。。。
自分たちは当初、初日雷鳥沢で奥大日とか行って、スゴ、早めの太郎平で北ノ俣岳ピストンって感じの計画でした。
三俣でchiakiさんと会った時のコバイケイソウが未だに忘れられず、北ノ俣岳へのコバイケイソウロードには行きたかったんですけど、まさかの富山ブラックを食べただけの今回の富山でした。。。

chiakiさん、コメントありがとうございました。
Commented by 「山女や」登山隊 上嶋です at 2018-08-21 17:23 x
涸沢で大宴会、涸沢岳アタック隊の上嶋です。
いつも拝見してます。いいね山も、つまみも、酒もたっぷり。

先週金峯山へ行ってきました。
単独でしたが、落とし物を見つけたようでした。
Commented by amitsuka1210 at 2018-08-22 07:56
上嶋様、おはようございます。   夫の克です。

「山女や」登山隊は苗字ではなくあだ名で覚えていたので、イマイチ名前と顔が一致しません。。。
山頂へは山女やの大将と尾澤さんと、四国出身の越智さんとリーダーで登りましたので、上嶋さんはリーダー? ですか?
・・・違っていたらすみません。。。

リーダーは自分たちの事を、夫婦一緒で山登り出来て羨ましいと言ってくれました♪
山行ももっとストイックに向き合えば、軽量化出来て行動範囲も広がるんですが、
ついついお酒やら食材やら、無駄に荷物が増えて結局は自分たちの首を絞めてしまいます。。。
そのかわり、テン場では充実の時間を過ごせるんですけどね♪

金峯山で落し物???  ・・・ですか???

もれからもマイペースでヘンテコリンな山行レポですが、よろしくお願いします。
上嶋様、コメントありがとうございました。


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