いちにち

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2018年 07月 26日

黒克己参上!合戦尾根経由大天井岳


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酷暑の7月22日に雅ちゃんとインディアン・ランチを食べに大天井岳に行ってきました。



・・・前もって書きますが、今回は毒を吐かさせていただきます。。。
自分に対して良い人イメージを思い描いている方はスルーしてください。。。   

別に書いたからといって、どうこうと言うわけでは無く、この日起きた事に対する単なる愚痴でしょうか?
好きに更新している自分のブログなので、たまにはブラック克でいかせていただきます。



ちなみにタイトルは雅ちゃんが茶化しながら勝手につけたものです。。。















この山行の3日前にストレッチ中、腰に稲妻が走り腰痛再発。
その日は寝返りも出来ず、全く動けなかった為、欠勤してしまった。

・・・でも炎症が治まると、しゃがんだり捻ったりしなければ日常生活に支障がなくなり、週末の山行GO! となりました。(不謹慎?)



出発はいつもの退社後20時。
中央道を走らせ、車中泊地はみどり湖PA。

しか〜し全く暑くて寝られず(2〜3時間くらい)3時頃中房温泉に向かって車を走らせました。
こうも暑いと車中泊出来ませんね。27℃でした。












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4時半に第三駐車場に停める事が出来ました。
すでに凄い車で、どんだけ入山してるんだろうと不安が過ぎります。










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その後、登山口にて朝食&トイレを済ませ5時に出発しました。










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丁度、皆さんも出発した時間だったので、歩き始めからこんな感じの渋滞です。










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しばらくすると集団はバラけて、自分たちのペースで歩けましたがめっちゃ蒸し暑い!
今のところ、腰は大丈夫!










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6時40分にスイカが名物の合戦小屋。
夫婦揃ってスイカは不得手なので眼中にありません。

ここでトイレ休憩を済ませます。
トイレは改築中で男女別の簡易トイレでした。










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合戦小屋から上は展望も良くなり、ご覧の様にちょこんと槍のお出迎え♪










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この辺りから足元の彩りも豊かになり、向日葵のようなウサギギク。










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ハクサンフウロ。

・・・徐々に下山者とすれ違いだします。











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ちょっと毒を吐かせてもらうと、ここまですれ違った下山者たちは基本、前を見て歩いてません。
どんどん突っ込んできて離合ではこちらが待機するばかりです。

これがこの山域の登山者の質なのでしょうか?




自分に当てはめて考えると、自分が下っていて見通しの悪いブラインドカーブなどでは下から登って来ないかを気にします。

気配を感じたならば、登ってくる人に選択権持ってもらうように上にいる自分の存在を知ってもらい、
それで、そのままのペースで登ってくるならば待機するし、一気に登るのがしんどくて「下りてきてください」
と言われたら下りますし、そういう風に多少は気にすると思います。




それが、ほとんど前も見ないで突っ込んできて、自分が図々しく突っ込めば状況が違うのでしょうが、
こちらが無理な体勢で立ち止まり道を譲ると「ありがとうございます」
とは言うものの、始めから止まる意思は感じられません。


そんな感じが続きに続いて・・・





小屋から10分ほど下った場所の、慣れてる人は離合できますが、ちょっと離合するには躊躇するような長い木の階段の場所で、
上から下ってきた5人くらいのパーティーに譲って自分たちはひとまず待機。

すると後からどんどんと人が数珠つなぎで下りてきます。
まぁまぁまぁ。。。

その離合待ちの場所もちょっと長い区間なので、下山する人が完全に下りきるまでは自分たちはスタートする事が出来ず、
下ってくる人の間隔が開いても、動くに動けない自分たちを見てか?見ないか? あらたにどんどんと下ってきます。



・・・計50名くらい下りてきたのでしょうか、そのような間隔の開いた状態で某旅行会社の添乗員を先頭に10数名のグループが下りてきて、
いい加減、雅ちゃんと「えぇ〜! どこまで続くの? 声出して言わなきゃダメかな。。。」

・・・との会話をしているその横を、先ほどの添乗員が通って、その方向を見て「まだまだ続きますね〜」
って・・・

一般の人ならまだしも、みんなをまとめる添乗員のその言葉に唖然。。。



結局100名近く(ちょっと盛ってるかも)下ってきてキリが無いので、間隔の開いたところを急ぎ足で階段を上ったら、
「うぁ、上がってきた、みんな避けて」

・・・って、自分たちが非常識な登山者に思われたかも。。。










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その後も燕山荘まで基本突っ込んでくる下山者を、無理な体勢で避けて譲るといった感じで、
その避けた時に、タイツに枝が引っかかってたらしく、一歩踏み出したらご覧のように破けてしまいました!


時間はちょうど7時半過ぎで、朝食を終えた登山者が下山する時間らしく、とにかく下山者がめっちゃ多かった。
こんな事もありテンション超ダダ下がり!!

なんだコレって感じ。。。












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こういう離合の問題で、登山者の多い北岳や黒戸尾根ではこんな事は無かったし、
一概には言えないけど、訪れる登山者の質なんでしょうか?



とにかく、添乗員のあの行動、言動には怒りを覚えますし、
休日のリフレッシュの為に訪れた山で、このような感情になってしまい、普段なら、素晴らしい自然の景色が心を浄化してくれるよ♪
・・・ってなるんでしょうが、そんな簡単に納められるかい!


こっちは、まだ10回くらいしか使用してないCW-Xが破れたという事実に怒り心頭!!


かと言って、周りに当たれる訳では無く、独りイライラしてると雅ちゃんが「心中察するけど、カッチャンが自分で勝手にコケたんよ。。。」
って。。。   そりゃそうだけど。。。

いろんな感情が渦巻いて、自分は優良登山者では無いけれど、あまりのモラルの無さ?に不愉快な思いをした。



なによりも、日常のそういう気持ちを清算する為に訪れた場所で、こういう感情になった事が虚しい。。。










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駐車場、テント場、小屋、交通機関など、全てにおいてキャパオーバーなんだろうね。

自分も山を訪れる登山者の一人なので、条件は一緒なんだけど、いろんな情報の発達で今まで来なかった人たちが訪れるようになって、
今まではなんとか収まってたけど、外国人も含め、いずれはどの山も最盛期の富士山の様な状態にもなり兼ねないって事ですね。。。

人が多くなれば、いろんなモラルの人も増え、様々な問題が表面化するでしょうし、
昔から登っている人からすると、それがアドバンテージでもなんでも無いけど、居心地が悪くなります。
登る権利、楽しむ権利はみな平等ですから。。。


そんな事をGWに歩いた静かな裏銀座の稜線を眺めながら思ってました。   クリックすると拡大します、










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気を取り直して望遠レンズでの槍ヶ岳。










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烏帽子岳。










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先に大天井岳に行くので、燕岳はスルーします。










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燕山荘の裏にはコマクサがびっしり!
でも見頃は過ぎていて、どれも痛んでました。。。












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ほな、槍ヶ岳を眺めながらの快適稜線歩きに向かいます♪










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チシマギキョウ?












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残雪期は岩の間を潜る蛙岩のところですが、今の時期は潜らずに迂回するんですね。












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痛みの少なそうなコマクサを見つけてパシャりと一枚。












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燕山荘までの登山者の数が嘘のように、穏やかに歩く事が出来ます♪










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ここでちょっとしたハプニング?

写真中央の大下りの頭の登山者に「今日はどちらまで行かれます?」
・・・と聞かれ、大天井岳ピストンと答えると、約10名パーティーのどなたかが忘れ物をしたらしく、ペースもそんなに早く無いので届けてください。
とのこと。。。










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そのパーティーは西岳に向かうと言ってたので、場合によっては大天井岳には寄らずトラバースする可能性もあった為に、
「どのあたりですか? 見えます?」

・・・と教えてもらうと、丁度左の登山道を登りきったあたりになんと無く見えます。

「託してもよろしいでしょうか?」
・・・と忘れ物のバッグを渡されました。










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急がないと追いつけそうに無いので、雅ちゃんとは別行動で先を急ぐ図。

腰痛上がりで振動に弱いので、走れず早歩きでの移動。
当然、景色を撮る余裕も無く、何故か追い詰められながら歩いてました。。。










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それでも喜作レリーフ手前で休憩しているパーティーに追いついて、忘れ物の事を聞いてみると、
自分たちの物では無いと仰るではないか!
その方々も忘れ物には気付いていて、わざと置きっぱなしにしたらしい。。。

「そういう忘れ物は基本、持ってきてはダメ。 本人が取りに来る可能性があるからその場に置いとくのが一番」

・・・と軽く注意され、軽々しく引き受けた事を後悔。

自分に頼んだ登山者が、本当にこの忘れ物がこのパーティーの物と認識していたかも分からず、すべてが曖昧でちょっとモヤモヤして再びテンション下がり気味。。。











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やれる事はやったので、あとは小屋に荷物を預ける事にしてのんびり行く事にします。












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雅ちゃんと合流して再出発。
ここから一気に登り返します!










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ミヤマキンバイ?
ミヤマダイコンソウ?

・・・まったく進歩が無くてスミマセン。










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なんかいろいろありまして、景色は素晴らしいんですが、心のモヤモヤは晴れずにイマイチ乗り切れない今回の山行。










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10時過ぎに目的地の大天荘に到着。
トンボが多く、虫は少なかったです。

先ほどの荷物を小屋の方に届け、肩の荷が降り。。。   (持ち主と連絡が取れたって小屋の人が言ってた)










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お目当のランチメニュー♪

てっきり11時からだと思い込み、喉が渇いてたので速攻で二人してチューハイを買って飲んでしまった。


11時まで時間があったので、山頂に行こうとすると団体さんが来て続々と食堂に入って行くじゃありませんか。
小屋の方に「カレーは11時からですよね?」

と聞くと、10時半からでもう出せますよ との事・・・













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って事で、混み合う前にランチにします。

お目当のインヂィアン・ランチ♪










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チキンは売り切れで、自分がキーマカレー、雅ちゃんはグリーンカレーにしました。
酷暑のせいか、冷やし中華がよく売れていた気がしますが。

持参した青鬼ですが、先ほどチューハイを飲んでしまったのでお腹タップタプ。。。
最初の一口の有り難みを感じず、折角の冷えた青鬼なのに「もう飲めない。。。」 って言いながら飲んでました(悲)

小屋は清潔ですし、スタッフの雰囲気も良い。
こういう展望の良いところでのんびりしたいね♪

・・・って雅ちゃんと話してました。








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食後は山頂に向かいます。

小学2年生の女の子が35リットルザックを背負って登ってきて、30リットルザックの雅ちゃんは「負けとる。。。」 だって。。。
親子での夏山って、この子にとって大冒険だろうし一生の宝物になるんでしょうね♪











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最近よく足を運んでる高瀬ダム方面。











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槍穂高のパノラマ。     クリックすると拡大します。











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遠くに立山〜剱。
手前は南沢岳〜不動岳の登山道でしょうか?










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望遠レンズで狙った先は。。。










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最近、久しぶりに行っても良いよ!
と、お許しが出てた北穂高小屋。

その時は、当日まさかの腰痛により行き先が鳥海山になったというオチ。。。

なかなか「混んでるから嫌!」 と許可の下りない穂高方面。
次はいつ行けるんだろう。。。










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鷲羽岳〜水晶岳の稜線パノラマ。   クリックすると拡大します。










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常念岳。










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東側からは、これぞ夏雲!
って感じの湧き上がる雲が西風で押し戻される図。










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そんな感じの僕の今回の夏の一コマでした。   ・・・ちょっとブラックが入りましたが。。。










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ほとんどが綿毛に進化中でしたが、なんとか残っていたチングルマ。










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目的達成して満腹になりましたし、ほな戻りますか。
12時下山開始。










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時間とともに大分雲の勢力が増しました。










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風はうっすら西風ですので、東側を歩くと風はピタッと収まり、一気に蒸し暑くなります。
それにしても超暑い!!










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やっぱりピストンとなると、復路には新鮮味を欠き疲労感が押し寄せてきます。










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少々飽きてきたので、カメラのいろんなモードで遊びながらの撮影。










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コバイケイソウもちらほらと咲いてました♪









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途中で「もぉ〜、常念乗越からよりもこっちの方が楽って言ったから来たのに、こっちの方がアップダウンが多くて絶対キツイわい! 罪滅ぼしとして小屋で炭酸おごれ!」

・・・と、蒸し暑さと、期限切れのコマクサと、出会えなかった雷鳥に少々キレ気味の雅ちゃん!










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そんな感じで14時、燕山荘到着。

もちろん雅ちゃんと炭酸ジュースを一気飲み!
周りでは多くの人が生ビールを飲んでいた。











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こうなったら燕岳はどうでもよくなり、今回はスルー。

汗で体がドロドロだったので、温泉目指して一気に下山。










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16時に下山して、山の神(480円)でひとっ風呂浴。

夕食は長野県民御用達? テンホウにて冷やし中華と餃子を頂きました。
餃子はイマイチだったけど、飲みのアテとしては使えそうなお品書きだったのでチェック、ダブルチェック!










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帰りの運転は雅ちゃんがしてくれて、自分は助手席でウトウト。。。

渋滞もあり、帰宅したのが23時前でした。
睡眠時間もほとんど取ってなかったし、とても長く感じたいちにちでした。  

雅ちゃん、いつもいつも運転ありがとう。









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毎度の歩行距離。












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今回は腰痛再発もあって、あまり衝撃の少なそうな場所を選んだつもりでしたが、結構なアップダウンで、酷暑もありめっちゃ疲れました。
帰ってきてから腰痛も回復に向かってますし、筋肉痛も無いので次回の週末に期待してたんですが、台風上陸なんですね。

これまでがあまりに好天続きなので、本番のお盆休みが雨続きなんじゃないかと不安は募ります。
どこも混んでると思いますが、登山者が多いと今回のような事も起こりうる・・・と、頭の片隅に入れて夏山計画を立てたいと思います。


以上、酷暑・登山者まみれ・汗まみれな大天井岳レポでした。


by amitsuka1210 | 2018-07-26 23:08 | 北アルプス | Trackback | Comments(6)
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Commented by フルシン at 2018-07-26 23:49 x
こんばんわぁ
ブラック・カツ!←美味しそうですね(^^)
毒を吐く気持ち、わかるわかるぅ〜(^0^;)
白馬も同じでしたよ。。

夏山はベテランもビギナーも、、
フリーもツアー(かき入れ時)も、、
こぞって登山!!ですからねぇ
混み合うことと、低いマナーも織り込む必要があると思います。
それも北アルプスの合戦尾根は日本一混み合う場所だから、
お二人にはイライラが募ったことでしょう(v_v)

ウチは相方がスローなんで、ちょうどいいベースになるんですが、それでも低マナーにはウンザリします。

すれ違う時は、2、30名くらい続いたら、どんどん声を出して主張した方が良いと思いますよ!
ツアー客や素人中心の山岳会などは、周りのこと見えてないですから。。。
白馬では登る方がずっと続いてて、自分のところでストップさせ下山者に降りてもらいました。。30名ほど待ってましたよぉ・・・(^_^;

次回はスカッと気持ちの良い登山になりますように!
自分としては、こんなに暑いと沢をやりたいとつくづく思います。。


Commented at 2018-07-27 21:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by amitsuka1210 at 2018-07-28 09:31
フルシンさん、おはようございます。

今回は自分主観で、こういう話題はお互い様であまり書きたくなかったんですが、今回はタイツが破けたからここまでイラつくのかも知れません。
逆にタイツが敗れるという事実が無かったら、ここまでならなかったかも。。。
・・・って、雅ちゃんに言ったら、ちんまい奴! と言われてしまいました。

それにしても、行きたいところではなく、トラブルなく行けそうなところにシフトせざる得なくなりつつあります。

フルシンさん、沢ですか?

自分もやりたかったんですが、腰痛による腰の可動域やら体勢の制限などで出来ず仕舞いで、スキーの方にしちゃいました。
雅ちゃんはしきりに沢は臭うよ!って脅しますが、ウォータースライダーとか気持ち良さそうですよね♪

フルシンさん、コメントありがとうございました。
Commented by amitsuka1210 at 2018-07-28 09:43
鍵コメさま、おはようございます♪

なんか最近、鍵コメが続けて来たので、どう対応していいのか困惑してます(笑)

鍵コメ様もいろいろ溜まってますね(笑)
確かに、自分たちは日曜スタートが多いので、まず駐車場に止められるか?が第一関門で、
あと最近のテン場争奪戦を考えると、ルート変更も考えざる得ませんからね。

自分もそんなピュアな気持ちでは無く、こういう事もあり得るなと思って今回挑みましたが、
その想像を超える様なマナー? ・・・に大切な場所が侵食された様な感覚になって、山は自分のものでは無いけれどちょっと切なくなりました。

鍵コメさまとほぼ一緒の混雑時のお盆休み。
またどこかで会えますかね♪

鍵コメさま、コメントありがとうございます。
Commented by thara3022 at 2018-07-29 16:30 x
こんにちは、元鍵コメです。撮影機材の件、ありがとうございました。
アドバイスにもとずき、機動性を優先して、Sonyのコンパクトデジ」カメ HXV60の前の型をもっていってみます。
雅さんはすごい写真をたくさん撮ってますね、しかもかなりハイレベルで。うらやましい。特に表銀の稜線から、北鎌、槍、
北穂~奥穂~前穂北尾根、そして彼方に剣岳と八つ峰と長次郎谷の雪渓までくっきり。天気もいいですね。
以前夏に1人で中房~燕~槍~北穂~涸沢~上高地をと縦走しました。1日目は燕でテント泊をして、2日目は槍か北穂まで行く
予定で、朝2時半に燕を出発。西岳までは暗くて写真はとれず、東鎌尾根は先を急ぐ為カメラを出さず、と結局槍の頂上まで
カメラは使いませんでした。予定より早めに槍についたのでその日は北穂まで急ぎ足で行き、結局次にカメラを出したのは北穂
のテント場でした。これからは写真をもっとこまめに撮ってみます。手始めは久々の愛鷹山日帰り往復縦走です。

 それから山道でのマナーというか常識についてです。私は大学の山岳部と社会人山岳会でマナーやルールはかなり教えられました。登りの人に道を譲るのは当たり前。それから、山では添乗員ではなくリーダーが必要です。天候や、メンバーの体調、まわりの人、自然保護などについて気を配る必要があります。又、1グループは一般登山なら5~6人にわけてそれぞれにサブリーダー役をおく。何十人が1グループなんてそもそも無理です。(口うるさくてすみません。山でマナーやルールを守らない人が
嫌いなんです。)
 沢にはツアー客はこないと思うのでいいかも。
大きな沢でお薦めは甲斐駒の近辺です。特に黄連谷左俣は夏はザイル不要です。天気がよければ、
『振り返れば八ヶ岳丸見え』です。シャワークライムになるのでカメラはきびしいかも。
Commented by amitsuka1210 at 2018-07-30 23:30
thera3022様、こんばんは。    ・・・克です。

sonyのコンパクトデジカメ見ましたが、超高倍率ズームでしかもコンパクトの機種ですね♪
自分はカメラを持っていると、なんか被写体ないかな?
・・・って、ちょっとばかし目線が丁寧になる気がします。

どうしても疲れてたり、急いでると、撮るのが面倒になってぞんざいになりがちですが、貧乏性な自分は一期一会の景色を撮って、帰ってから酒の肴にして楽しんでます(笑)

やっぱり写真は、その時の記憶を呼び戻すキーワードになりますし、いろんな人の写真を見ると勉強になって、わからない事が多ければ多いほど、それらの疑問が解けた時の喜びは次への一歩の後押しになります。

thera3022さん、久しぶりの山カムバック&足慣らし兼撮影登山を楽しんでください♪

thera3022さん、コメントありがとうございました。



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