いちにち

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2018年 07月 21日

旬を求めて ドラマティック鳥海山

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ど~も嫁です。7/15(日)にカッチャンと鳥海山に行ってきました♪




♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪










《 7/14(土) 》

20時過ぎに自宅を出発。1泊2日の旅の始まり♪
巷はとっくに「海の日3連休」でしょうが。

東北道を走り抜け、山形道に入ってすぐの古関(ふるせき)PAで車中泊。
自宅から350km強。運転を交代しながら0時過ぎに辿り着きました。

翌朝はゆっくり出発で大丈夫というカッチャンに
「百名山(鳥海山)をナメンナヨ!」と早起きを命令し、寝酒も無く即就寝zzz










《 7/15(日) 》

4時に古関SAを出発。睡眠3時間ちょっと。。。
悪い事に周囲はガスで真っ白。でも次第に雲海の上を走るようになりました♪
天気は良さげ♪

天空の城(福井)さながら雲海越しの建物や山がぽっかり浮かんで見えたり♡
目指す鳥海山も見えたりして、
睡眠不足も吹っ飛ぶ、わくわくドライブでした。

そんな高速を日本海東北道の酒田みなとICでおり、
片道500km強で空っぽになったガソリンを入れたり
大混雑のコンビニに寄ったりしつつ、登山口の鉾立(象潟口)に6時頃到着~♪

が、満車で駐車場に停められない!うっそ~。
大駐車場で300台駐車可能とかって書いてたのに。
しかしとても300台も停まってるように見えんぞ。他にあるのか?

でも、さっき道路脇のスペースに何台も停めてたし、
ボヤボヤしてたら何処にも停めれんなるかも。

慌てて来た道を戻り、カーブ脇の皆さんが停めてる傍になんとか駐車。
ほっらぁ~、ほやけん言うたろ、はよ来んと大混雑するって。
百名山をナメンナヨ!
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私達の駐車スペースもすぐに満車になりました。
軽く準備をし、300mほど離れたトイレやビジターセンターのある登山口へ。








準備万端、7時頃、歩行開始!
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車の台数ほど、登山者は見当たりません。むむむっ。出遅れたか。








暫くは石の階段の道。
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展望台に登ると山頂と滝が見えました。なんだか凄い地形。








あのトンガリが目指す山頂。天気はいいけど風が強い。
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東北第二の高峰で海沿いの独立峰だから強風は想定内。
海から約16kmで標高2,236mまでせり上がっているんだそうです。
ちなみに東北最高峰は燧ヶ岳(2,356m)との事。未踏。








花もチラチラ出てきました。これははて?
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鳥海山はいわゆる日本百名山だけど「花の百名山」でもあります。
私的には「日本の地質百選」というのが気になる。








意外にも?結構咲いてたニッコウキスゲ(日光黄菅)。
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雪渓が出てきた。
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アイゼンは無くても大丈夫。
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久々のご対面、コバイケイソウ(小梅蕙草)。
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今年は何処も当たり年との噂。








進化中のチングルマ(稚児車)。
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ホソバイワベンケイ(細葉岩弁慶)
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8時過ぎ、御浜小屋到着~♪
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この山は稲倉岳かな?








小屋の裏に登るとこの絶景♡
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ど~んと鳥海湖♡雪の残ったコレを見たかったのよ♪








鳥海湖のアップ。中に島があるんや~。ビーバーおらんかな。おるかい。
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鳥海湖の奥には月山も見えてます。
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左手には鳥海山のピーク。
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小屋は覗いてないけど、傍には綺麗なトイレがあり拝借。








ゆっくり休憩してから先へ。
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綺麗やな~♪
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今GWに猿倉口からBCでやって来て、
「次はこの鳥海湖に雪が残ってる時期に登る!」って思ってたのが、
こんなに早く叶いました♪まぁ、「諸般の事情で」なんですが。それはおいおい。
いずれにしても「念ずれば花ひらく」。利尻には行けんけど。根に持つタイプ。








ハクサンチドリ(白山千鳥)
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山頂がドンドン近づいてくる♪
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石の道が濡れてると滑り易いかもしれないけど、この日は快晴。
アップダウンが少ないし、花も多いし、
カッチャン風に言うと「ドラマティックな景色」が続くし、
疲れる事無くワクワク歩けます。








凄い景色♪
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何を撮ってるかというと、








我等大好きハクサンイチゲ(白山一華)♪
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しかも大群落♪
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もう旬は過ぎたと思ってたけど、綺麗に残ってました♪嬉しい誤算。








ハクサンシャジン(白山沙参)
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チングルマ(稚児車)
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いんや~、素晴らしい♡
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でも風はとても強く、帽子の紐はずっとギュッと締めていました。
そのせいか、心配してた虫は全くいませんでしたけど。








コバイケイソウ(小梅蕙草)
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七五三掛(しめかけ)からは千蛇谷(せんじゃだに)コースへ。
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この梯子のところで先行していた女性に教えてもらったのが、








鳥海山の固有種、チョウカイフスマ(鳥海衾)。
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写真は無いけど、でっかいチョウカイアザミ(鳥海薊)も固有種なんだそう。
どちらもアッチコッチで咲いてました。








こちらは千蛇谷の全景。山スキーのメッカでもあるらしい。カッチャン2525。
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これからこの雪渓を少し登って、左の緑を歩いて山頂を踏み、右の尾根(外輪山)を歩きます。








太陽ジリジリ。
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落石跡も結構あるので、気持ち夏道寄りに歩行。アイゼンは不要。
背後の外輪山の断崖絶壁感がハンパない。あの稜線を帰りは歩くハズ。
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ロープに導かれて夏道に合流し、








10時過ぎ、鳥海山大物忌神社(ちょうかいさん・おおものいみ・じんじゃ)到着~♪
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お参りをし、トイレをお借りしただけで山頂へGO!
今回のコースはトイレが点在しているので有難い。








山頂までは巨岩ゴロゴロのルート。
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ペンキマークを追いかけて登ります。
岩は安定しているので登り易い。








突然現れた岩の切通し。
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大きさに圧倒される。








10時半過ぎ、《鳥海山最高峰/新山(しんざん)2,236m》に到着~♪
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これにて、

日本百
夫婦一緒に : 73座
    克 : 73座
    雅 : 84座(変化なし)

カッチャン的には今GWのリベンジ達成。
私は2004.5.2以来、2度目の登頂。
最近、カッチャンばっか百名山更新。








本当は山頂でツーショットを撮りたかったけど、
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狭い岩場にこの人だかり。。。15人くらい居たかな。
下からはドンドン登ってくるし、狭くて危ないし、
時間が掛かりそうだったので諦めて先に進む事に。








周回出来るようなのでソッチへ下山。
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これまた突然現れた「胎内くぐり」。
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これからこの雪渓下部を渡って、向こうの外輪山を周回します。
まだまだ見どころ満載。ドラマティック鳥海山。
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それにしても結構雪がありますね~。
例年に比べると少ないんでしょうけど例年を知らんから。








雪渓の向こうが目指す七高山。
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大物忌神社には寄らず、雪渓を渡ってひと登り。
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11時過ぎ、《七高山(しちこうさん)2,229m》到着~♪
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今GWはここで撤退しました。
とてもじゃないけど、あの時は新山までは行けなかった。








お腹も空いたのでここでゆったりランチ♪
ここにも大勢の登山者が居たけど、新山より広いので混雑は感じません。
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今回はカッチャンに気を遣って珍しくカップ麺ではない。








カンパ~イ♪
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カッチャンに気を遣って珍しくお高い「青鬼」。
何故気を遣っているか。カッチャン的に物足りない山行かもしれないから。
でも悪いのはカッチャン。それはおいおい。








七高山から見る新山と稲倉岳の奥に日本海。
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新山のアップ。人が居るのが見えます。
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こちらはGWに滑った猿倉口方面。
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強風の為、山肌を風除けに草原でランチしてる人もチラホラ。









大好きなイワベンケイ(岩弁慶)。
正確にはホソバイワベンケイ(細葉岩弁慶)。
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有難みが無いほどにアッチコッチに咲き誇っていて見飽きてしまった。
えぇ、基本ワガママ、まさみさま。








ゆっくりとランチを終え、12時頃、下山開始!
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外輪山と鳥海湖を周回して鉾立(登山口)へ戻ります。








イワギキョウ(岩桔梗)
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外輪山から見る新山と大物忌神社。
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ちなみに外輪山には、
 ・行者岳(ぎょうじゃだけ)2,159m
 ・伏拝岳(ふしおがみだけ)2,120m
 ・文殊岳(もんじゅだけ)2,005m
というピークがあります。それらを巡って行きます。








外輪山から見る雲海越しの日本海。
やっぱ午後になるとガスり易くなるわね。
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ちなみに右上にうっすらと写っている島が飛島(とびしま)。








緩やかに標高を下げて行くけど、北側は断崖絶壁なので慎重に。
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その北側を覗き込むと千蛇谷を歩いている人が沢山見えました。








花も豊富。
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何を撮っているか。








ヨツバシオガマ(四葉塩釜)
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イワブクロ(岩袋)
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コバイケイソウ(小梅蕙草)
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ハクサンイチゲ(白山一華)
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ハクサンフウロ(白山風露)
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来て良かった~♪
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御田ヶ原(おだがはら)分岐で鍋森方面に。
皆さんは扇子森方面に行ってしまったので周囲には誰も居なくなり、
熊鈴をガンガン鳴らして進みました。
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私達は鳥海湖を周回して鳥海湖越しの鳥海山を見るのが狙い。
しかし肝心の鳥海山はガスの中。。。








進行方向の鍋森や笙ヶ岳(しょうがたけ)もガスの中。。。
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でも強風だからガスが抜けるタイミングもあるハズ!
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そう信じて強い気持ちで突き進みます。









すると、ほらね。丸い鍋森が見えました。
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木道脇には黄色いニッコウキスゲ(日光黄菅)や、








チングルマ(稚児車)が。
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13時半、どか~んと眼下に鳥海湖♪
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きっれぇ~♪
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期待以上の景色に感動♪








アップで。
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しか~し鳥海山は雲の中。。。
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見事にピークだけ隠してくれています。








でも動きのある雲なので見える瞬間もあるハズ。こんな風に。
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時々振り返りながら前進しました。








ニッコウキスゲ(日光黄菅)が満開。
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そして。








これが見たかったんです、残雪の鳥海湖越しの鳥海山♡
ちょっと鳥海山が控え目やけど。もうちょい雪があった方がええけど。贅沢言うまい。
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新山ではツーショットが撮れなかったので、








ここで登頂記念。ちょっと残念。
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セッティングしてたらガスってしまった。。。








ま、また来るよ。鳥海山、最高♡
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ほな帰りますか。








帰りは御浜小屋には寄らず一目散に登山口へ。
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クルマユリ(車百合)
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途中、雪解けで登山道が川になっていたけど、








15時過ぎ、象潟登山口(鉾立)に到着~♪
ザックを置いて走ってるのは、歩き足りなかったから。
ではなく、トイレに急いでます。
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下山後、真っ直ぐ向かったのは《道の駅 象潟(きさかた) ねむの丘》。16時頃。
秋田県にかほ市象潟町にある「東北最大級、最高のロケーション」が売りの道の駅。
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大急ぎでやって来た理由。それは。








秋田県象潟産の岩牡蠣を食す為。
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《象潟の夏=天然岩牡蠣》なんだそうで、いわゆるブランドもの。
なので、温泉よりも何よりも、まずは岩牡蠣を頂くのであります。
今が旬なのであります♪








行列に20分ほど並んでGETしたシロモノ。大奮発。
傍に泡物があるけど大丈夫。この日はこのままここで車中泊ですから。
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感想は。そっりゃあ美味しかったです♡でもあっちゅう間に完食。
「食べたというよりは飲んだ」とはカッチャン。
2個では食べ足り~ん!でもこれ以上は予算的に無理。
秘密の財布が欲しい。アホほど食べたい。








岩牡蠣を食べた後は併設の展望温泉「眺海の湯」へ。(JAF割引で@300)
ガラスが大きくて展望抜群だったけど、眩し過ぎるし、暑いし、日焼けしそうで早々に退散。。。
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夕飯は傍の飲食店へ。旅してる雰囲気を味わっただけ。
しょうもないつきだしが@300もした。
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食後はコンビニで買い込んだツマミをアテに道の駅施設の消灯まで呑み、
私は寝不足もあって早々に就寝。21時頃だったかな。
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ひとり残されたカッチャン。
薄暗い施設の外テーブルで残ったワイン片手に
「こんな俺ってカッコイイな♪」とひとり旅風の雰囲気に酔いしれ、
夜更かししたんだそうです。
翌朝「いい時間だったよ〜♪」とご機嫌でした。

私は爆睡だったようで
カッチャンが何回かバタンバタンと車を出入りしたらしいけど
全く知りません。天下泰平。










《 7/16(月・祝)海の日 》

早く寝た為、4時には起きてしまいました。
カッチャンは若干二日酔いだったようですが、
寝られない私に叩き起こされ、5時半過ぎに道の駅を後に。
でも助手席で寝ててもいいんやから、いいご身分じゃない?
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向かった先は《さかた海鮮市場(山形県酒田市)》の2Fにある、
《海鮮どんや とびしま》です。

朝7時から海鮮丼が食べられるとの事なので朝イチを狙ってやって来ました。
上の写真はそこにあった「鳥海山・飛島の俯瞰図」なんですが凄くないですか、これ。
鳥海山の別名、出羽富士、秋田富士、庄内富士。納得です。
飛行機からこんなんが見えたら大興奮します、わたし。

それはさて置き。

6時半に現地に着いて、時間潰しに近くを散歩していたら
開店20分前には並び始めたので私達もそれに合わせて並びました。
冷房も何も無い通路だったので無茶苦茶暑かったです。

で、7時丁度にOPEN♪
振り返るとザッと20〜30人は並んでいます。
というか、2Fなので行列の末端が見えません。








私達はタイミングよく、前から10番目以内だったので早々に頂く事が出来ました。
頼んだのは「づけ丼@650(税別)」。
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色んな魚の端材を使ったづけ丼に、どんがら汁(あら汁)と温泉卵がついていました。
温泉卵は先着順という噂も。
お安く大変美味しゅうございました♪
早起きしてなかったら、あのとんでもない大行列を見て早々に退散しているところでした。
わたしグッジョブ!

ちなみにお昼も大混雑するようです。
11時からのランチの為に9時から番号札を配布するとか。








お腹もいっぱいになって向かったのは
湊町・酒田のシンボル《山居倉庫(さんきょそうこ)》。
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米どころ庄内のシンボルだそうです。
《さかた海鮮市場》に案内があって意外と近かったので急遽寄ってみました。







NHK「おしん」のロケ地だそうです。
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米保管倉庫として建てられ、今も現役の農業倉庫だそうです。
大変いい雰囲気でございました♪

山居倉庫観光後は渋滞を避ける為、ひたすら家路を急ぐ。

と言いつつ、同じ道を走ってもつまらないので、
日本海東北道→北陸道→関越道ルートで。
完全に高速が繋がっていないから行きより時間が掛かるけど、
距離が短く、何より安いから。

案の定、渋滞には巻き込まれたけど、16時過ぎには帰宅する事が出来ました。
酷かったのは渋滞よりも気温。
群馬や埼玉を走行中、40℃を超えたのには驚きました。



今回の鳥海山、本当に楽しかったです♪岩牡蠣も美味しかった♪
こんなに楽しく満足な登山は何時ぶり?会心の登山でした。
混雑も新山の標識前だけだったし。
鳥海山、四季を通じて楽しめる変化に富んだいいお山です♡
今度は紅葉の時期にでも南から登ってみたいな。
ちょっとばかし遠いので日帰りで行くのはキツイですが。








さて、何故今回、鳥海山に行ったのか。

出発前夜までは1泊2日で百高山を数座巡る予定でした。
が、まさかの出発日の朝、カッチャンがまた厳しめのコシタマ(腰痛)に。
それでも湿布貼って、会社行って・・・してたら「日帰り山なら行ける」という事になり
急遽、今回の観光鳥海山になった次第です。私的には御の字でしたが。
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コシタマながらも鳥海山に登れたし、
車中泊も出来たし、調子も良くなったみたいで、
「今週末は日帰りロングに行こうね~♪」とのん気に言うものだから
今回は軽く済んで良かった♪と思っていたら
7/18(水)の朝、ストレッチしていたカッチャンが苦しいウメキ声を。
先日よりもかなり酷いコシタマに。まともに動けずまさかの欠勤。
ストレッチしてて腰痛って。。。

さぁ、今週末はどうなりますやら。



話は変わって先日の西日本豪雨(平成30年7月豪雨)の件、
私の実家(愛媛県)には被害はありません。ご心配お掛けしました。
そんな事もあり、先週7/8(日)はさすがに山には行っておりません。
今回の災害は何処にでも起こり得ると思うと、被害が余りにも大きくて怖いです。
敢えて簡単に記録だけ。



以上、《何気ない日常に感謝せずにはいられない》レポでした。


by amitsuka1210 | 2018-07-21 07:01 | 東北/北関東 | Trackback | Comments(8)
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Commented by pallet-sorairo at 2018-07-21 09:35
夏の鳥海山、堪能させていただきました!
私、ずいぶん昔に行ってはいるんですが
実は天気が悪くてこんな広々とした景色は見ていないんです。
また行ってみたくなりました。
克さん、その後いかがですか。
お大事になさってくださいね。
Commented at 2018-07-22 09:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by フルシン at 2018-07-22 11:37 x
こんにちわ
雅ちゃんさんのご実家が無事で何よりでした。
夏山は暑いけどコントラストが凄いですね、、命が燃えている感じでしょうか?
鳥海山、今年の夏に登ろうと考えてるんでグットタイミングでした。
参考にさせてもらいます(^-^)/

それと、、鳥海山・飛鳥の俯瞰図を見る雅ちゃんさんの後ろ姿、、
Tシャツの「水晶玉」の文字が気になります(^。^)



Commented by amitsuka1210 at 2018-07-23 07:25
palletさん、おはようございます。   克です。

腰痛はここ数年いろんな事があって付き合い方が分かりましたので、今回も3日程苦しみましたが、炎症が引いてからは調子が戻って、日曜日も山に行ってきました♪

以前palletさんに、鳥海山は花の季節が良いですよ・・・とのコメント通り、花の鳥海山は最高でした!
残雪期の鳥海山も良いですし、山そのものにいろんな表情があって、春夏秋冬楽しめそうな鳥海山が最近のお切り入りになりました♪

palletさん、コメントありがとうございました。
Commented by u10 at 2018-07-23 17:59 x
とびしま、並びますよねー
8月の暑い日、僕らも早めに並びましたが、帰り際にあの暑い通路で待ってる人達を見て、早めに並んでよかったなーと本気で思いましたw

鳥海山はまだ未踏なので参考にさせてもらいました。
山形大好きです^^
Commented by amitsuka1210 at 2018-07-23 21:15
フルシンさん、こんばんは、雅です。
鳥海山、狙ってるんですね。
良かったですよ〜、是非、お出掛けください。
で、私のTシャツ。まさかそっちに反応があるとは。
あれは関西時代、同僚がプレゼントしてくれたシロモノです。
縁起良さそうでしょ。お気に入りです。
Commented by amitsuka1210 at 2018-07-23 21:24
u10さん、こんばんは、雅です。
とびしま、並ぶとは思ってたけど、まさかあそこまで並ぶとは。
u10さん達はお昼に行ったんですね。
メニュー的には昼以降の方が美味しそうですよね。
鳥海山、未踏なんですね。花も多いし是非。ソウタ君なら楽々ですよ。
ってか、先日の黒戸尾根日帰り、驚きました。
ひとつ気になってる事があるのでまた後でコメントいれさせていただきますね。
Commented by amitsuka1210 at 2018-07-23 23:49
鍵コメさま、はじめまして。
自分の使ってる機材はsonyのα99というデジタル一眼の古いカメラです。
山に行く時は、広角ズーム、標準ズーム、望遠ズーム、花の季節はマクロレンズを持っていきます。

自分の場合は主に家族や遠方の知人への近況報告の位置付けでのブログ写真ですので、スナップ要素が多く、一枚の重みは弱いと思います。
最近では、デジタルでの現像をしている方も多く、じっくりと撮影、現像して信じられない様な幻想的な写真を作る人に比べたら、パートナーとの山歩きのテンポを崩さない程度の絵日記的な写真が自分のスタイルでしょうか。。。

そんな中で心掛けてる事は、自分が感動しなければ人に感動を伝えられない事・・・でしょうか?
そしてなによりも、その場所にいる事が一番重要だと思います。
例え、その感動した場所に居ても、それらを記録できる手段が無い事が一番の不幸だと思います。
そう考えると、いくら写りの良いカメラでも、重くて持ち運びが億劫になっては本末転倒ですし、山歩きと写真の組み合わせは人それぞれのスタンスなのでキリが無いですね(笑)

自分も昔はフィルムカメラでの山歩きでしたが、デジカメは便利ですよ♪
iso感度も自由自在、現像代も掛かりませんし、経済的!
なによりもその場でモニター確認出来るので、内面の感動と出来上がった写真のギャップが分かる為に、タイムラグ無く原因を探れる事です。
いくら撮ってもタダですからね♪

個人的には最近のカメラはどれも高性能で写りも良いので、そのカメラで景色を撮りたいと思えるカメラが良いんじゃ無いでしょうか?
重い軽いの問題もありますが、相棒(カメラ)を現場に持ち出せてるかが重要だと思います。

なんか偉そうな事を書きましたが、嬉しいコメントでしたので調子乗って長文書かせていただきました。
コメントありがとうございました。


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