いちにち

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2018年 05月 30日

下見がてらの谷川主脈縦走

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ど~も嫁です。5/26(土)にカッチャンと谷川主脈縦走に行ってきました。




♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪










《 5/25(金) 》

月の最終週につき、待ちに待ったカッチャンの土日休み♪
ボクシング中継に後ろ髪を引かれつつ、21時過ぎに自宅を出発。
車中泊地は高速の休日割引を適用させる為、
関越道・水上ICまでの最終PAである下牧PA。
23時前にはPAに着いたけど、翌日はロングコース。
珍しく寝酒する事なく即就寝zzz










《 5/26(土) 》

水上ICで高速を出て、コンビニに寄りつつJR上越線の土合駅へ。
トイレの為、駅舎に入ると、室内灯のあっかるい中、
10人程が床にマットを敷いて寝袋で寝ていたのに驚いた。
まだ動く気配が無かったけど、皆さんあの後、何処行ったんやろ。
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私達は4時過ぎ、《土合駅(どあいえき)663m》より歩行開始。
写真は暗いけどヘッデン不要。暫くは車道歩き。
朝焼けで周囲が赤く染まっていました。天気が心配。








登山指導センターでトイレをお借りして、
4:45、《西黒尾根登山口 801m》を出発。ここから登山開始!
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私達以外にソロ男性がほぼ同時に出発しました。








今山行の目的はズバリ〝花〟。
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コチラはサラサドウダン(更紗灯台)かな。








当山行を先週の前飛龍直後に提案されました。
「今年は何処も開花が早いから谷川はきっと今が見頃だよ♪」って。
去年より20日も早いけど大丈夫?
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これはマイヅルソウ(舞鶴草)かな。








ちなみにこの西黒尾根は日本三大急登のひとつ。
当ブログでも何回か述べてますが。
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日本三大急登
①西黒尾根(谷川岳)
②ブナ立尾根(烏帽子岳/北アルプス)
③黒戸尾根(甲斐駒ヶ岳/南アルプス)








カッチャンはこの西黒尾根を登りながら、
「今年だけで三大急登を登る事になるね♪」とご機嫌。
ブナ立尾根はGWに登ったしね。
黒戸尾根だけまだ登ってないけど、登らん年は暫く無いやろね。
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これはムラサキヤシオ(紫八汐)かな。








これは沢山咲いてたイワカガミ(岩鏡)。
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小ぶりちゃん。








これはオオカメノキ(大亀の木)、もしくはムシカリ(虫狩)。
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そんな風に花を撮りつつ進みました。








鎖が出てきたのでストックは暫く収納。
黒光りしている蛇紋岩が現れたら滑り易いので要注意。
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背後の尖った山は馬蹄形の朝日岳辺り。









コチラはマチガ沢越しの今から登る谷川岳のピーク、トマとオキ。
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右下の白い花は、








タムシバ(田虫葉)。
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遠目にも綺麗でした。








足場が安定してきたので再びストックを。
背後には馬蹄形の朝日岳や白毛門方面。
さっきから何故、馬蹄形を意識しているのか。
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実は今山行の一番初めの提案は、
「肩ノ小屋1泊2日(勿論素泊まり)で馬蹄形+主脈をやろう!」
というものでした。
それは丁重にお断り。主脈一本狙いで歩いております。








お断りした理由。
「虫が多いかもしれんから」
2日間も虫に悩まされるのはゴメンです。
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これはショウジョウバカマ(猩々袴)かな。








谷川周辺は時期を選ばないと虫が多いと有名なので、
春先はあまり登りたいと思いません。私は刺されやすいので。
今回も虫除けネット、防虫スプレーを持参。
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結果、今回は風も吹いてたし、虫除けスプレーをした程度。でも多いなというのが実感。
アイゼンは不要でした。雪があったのはこの肩ノ小屋手前くらい。








7:18、《谷川岳 トマノ耳 1,963m》到着~。
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誰も居ません。下山してくる男性1人と擦れ違いました。








トマノ耳から見るオキノ耳。アッチが谷川岳の最高峰。
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右奥には巻機山方面が見えています。あやふや。








それらを狙うカッチャン。
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ほな、オキノ耳に参りましょう!すると、








出たぁ~♪
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みんな大好きハクサンイチゲ(白山一華)♪
この大群落を見たくて馬蹄形ではなく今回は主脈を。
谷川周辺にも咲いていますが、なんせ平標周辺は凄いから。
去年、初めて主脈を歩いて驚きました。今回はその逆コース。








7:31、《谷川岳 オキノ耳 1,977m》到着~。
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雲は多めだけどまずまずの天気。朝焼けの心配は無さそう。








オキノ耳から見る馬蹄形越しの巻機山、エチコマ(越後駒ヶ岳)方面のパノラマ。あやふや。
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さ、肩ノ小屋へ。休憩しましょ。
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トマノ耳に引き返し、








7:48、《肩ノ小屋 1,912m》到着~。
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トイレ(@100)をお借りしたり、パンを食べたり。








何処から来られたのか、トレラン風の男性も数名いらっしゃいました。
この後、会わなかったので、皆さん馬蹄形周回なんでしょうね。
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これは今から向かう平標山方面。
右奥には解り易いテーブルマウンテン苗場山。








目を惹く俎嵓(マナイタグラ)。
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本当はこの俎嵓が谷川岳だったとか。カッチャンが言ってた。
調べてなるほど。国土地理院が間違ってそうなったんだそうで。
今、谷川岳と呼ばれているトマノ耳には薬師岳、
オキノ耳には谷川富士という名前があるそうです。








俎嵓~今から向かうオジカ沢ノ頭方面のパノラマ。
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薄っすらと白く浮かび上がる白馬三山。
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充電完了。8時過ぎ、肩ノ小屋を出発!
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ここからはハクサンイチゲだけではなく、
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ある花の登場を待っていました♪
去年歩いたので見当はついています。








出たぁ~♪
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ハクサンコザクラ(白山小桜)♥
ユキワリソウ(雪割草)との違いがよく解らんけど
どっちでも大好きです。いい加減。








ハクサンコザクラとハクサンイチゲ。
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かわいいのぉ~♪








必死に撮る図。
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息してね~。








ミネザクラ(峰桜)も咲いてました。
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ハクサンイチゲと今から登るオジカ沢ノ頭。
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まだまだ幾つもの山を越えて行かねばなりませぬ。
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タイムリミットはゴールの平標登山口に遅くても15:45着。
15:55のバスに乗らないとお安く車のある土合まで戻れないのです。








しかし足が止まる。
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足止めをするのは、








シラネアオイ(白根葵)。
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男体山に登った時には絶滅危惧種と書かれていたけど、
今山行中、結構咲いていました。しかも去年より多いような。
写真は無いけど全体を通してコバイケイソウ(小梅蕙草)の株が目についた。
今年は当たり年なのかな?








やたら咲いてたナエバキスミレ(苗場黄菫)。
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普通のスミレより随分大きい。








振り返って見る谷川岳。
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まだまだ。








意外や意外、私達の《谷川→平標向き(東→西)》を歩いている人は殆どいません。
男性ソロ、女性ソロの計2名を見掛けた程度。
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去年、私達が逆コース(西→東)を歩いた時は
圧倒的にこのコースをデカザックで歩く女性が多かったのに。
何故こんなに人が少ない?
ま、後で理由を知る事になるのですが。








という事で、ひたすら静かな山旅。
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8:45、《オジカ沢ノ頭 1,840m》到着~。
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先は長い。どんどん行きましょう。
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カッチャンは花もさることながら、
この左手(南)のカール状の地形を見てニッコニコ。
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そして何を言い出すかと思いきや、
「3年後にはここを滑るんだ♪」
「気持ち良さそうじゃねぇ〜♪」
「ここを滑って万太郎に登り返すんだよ♪」
「アッチから滑って、コッチに登るコースもあってね・・・」
とまぁ、BCを始める予定もない時分から色んなレポを見て空想してたようで
頭の中には色んな滑走ルートが入っているようです。
熱く熱く語られておりました。

「そんなん、躊躇無く私より先にドロップインするようになってから言え!」

ピシャリと申し上げておきました。








そんな私達を静かに見ているキクザキイチゲ(菊咲一華)、かな。
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にしても、なっがいな〜。
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去年の逆コースはサクサクで、肩ノ小屋に着いた時は
「えっ!?もう着いたの?」とビックリしたのに。
今回は歩けど歩けど距離が縮まった感がない。。。








そんな私を励ますハクサンイチゲ。
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綺麗やな〜♪平標ではこの大群落が見られる♪
それを励みに進みました。








9:32、大障子避難小屋通過。
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主脈にはこのような小さな避難小屋が数ヶ所あります。
これは大きいほう。とてもとても泊まる気にはならんけど。








わおっ♪イワナシ(岩梨)。可愛い♪
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花に力を頂きながら、登れ登れっ!
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おやすみ中のシラネアオイ(白根葵)。
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結構咲いてたシャクナゲ(石楠花)。
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我が家的には2週連続シャクナゲ祭り。








振り返って見る谷川。もうすぐ中間地点。
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長い。。。








10:27、《万太郎山 1,954m》到着〜。ここで半分か。
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狭い山頂に擦れ違いを含め沢山の人がいました。私達も大休止。








万太郎山頂から見る、これから向かう尖ったエビス大黒とドッシリ仙ノ倉山。
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遠い。。。








こちらは振り返ってみるカッチャン憧れのBCゲレンデ。
せいぜい頑張ってくれたまへ。
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タイムリミットも迫ってる。ほな行きましょう!








疲れた身体にハクサンイチゲの癒し。
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これより凄い平標の大群落を目指して♪








行くべし!
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それにしてもか~なり聳え立っとるね、エビス様。。。








近づくとこんな感じ。かっこいい。
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南面の山肌が利尻みたいで印象的。行った事ないけど。








いいですね~。利尻みたい。行った事ないけど。
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以前、万太郎〜仙ノ倉〜平標を歩いた時にも目を惹いた遠~くの滝。
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気持ち良さそ~。
規模は全く違うけど瓶ヶ森(愛媛)の瓶壺を思い出す。








この日は風もあったのでそれが丁度良かった。
あの風が無かったら暑くてもっとバテてたハズ。
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カッチャンは2リットル、私でも1リットル完飲しました。
※アルコールは除く。








12:05、《エビス大黒ノ頭 1,888m》到着~。
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う~疲れた。もっと早く着くと思ってた。








休む事なく先へ。
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12:24、《エビス大黒避難小屋》通過。
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そして、








12:50、《仙ノ倉山 2,026m》到着~。
思ったより時間が掛かった。
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山頂では沢山の人がランチしたりと寛いでいました。さすが人気の山。
「ここでランチにしよう♪」とカッチャン。








でもまだ時間が読めないし、
ここでランチすると平標の登り返しがキツイし。
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という事で、ここもスルーして先へ進む事に。
でもここからはお花畑が広がる♪疲れも吹っ飛ぶハズ♪








ところが。写真だけ見ると牧歌的♪だけど、
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まさかの花が咲いてな~い!!!
驚く程に咲いていない。何で?もうガックリ。








精神的にも重~い身体を引きずって、
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木道を下って~、登って~、








13:32、《平標山(たいらっぴょうやま)1,984m》到着~♪
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めちゃめちゃ疲れた。花も全く咲いとらんし。ダメージありあり。
ここから登山口までは約2時間。
バスの時間は15:55。さぁ、どうする。リーダーの指示は、








約20分の休憩。13:50をタイムリミットにカンパ~イ♪
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冷え冷えでメッチャうま~い♥懲りない夫婦。
平標の山頂でも沢山の人がランチ等してました。








そして予定通り、平標を下山開始。
なんだ、この訳の解らん写真は。
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カッチャンの来季BCの目標、ヤカイ沢だそうです。








下山しながら花鑑賞。
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少しだけ咲いてたハクサンイチゲ。








ミヤマキンバイ(深山金梅)かな?
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私は黄色い花はさっぱり解りません。








鮮やかな新緑♪
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アカモノ(赤物)も発見。
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平標からはほぼ下り基調なのでアルコールの影響も無く、
松手山を過ぎるともう時間も読め、気楽に歩けました。
もし仙ノ倉で吞んでたら、なっかなか進まなかった事でしょう。
そんな解説は要らない。








そして15:28、《松手山コース登山口 980m》到着~。
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花はまさかの不発だったけど無事に登山終了♪

平標の花はまだ早かったんでしょうね。
だからあんなに縦走者が少なかったんだ。リベンジは。
無いな。

主脈の印象は。
今回(谷川→平標)の方が断然きつかった。
西黒尾根を登りに使ったからかな、なんて思ってたけど、
前回(平標→谷川)がかなり楽々に感じたのは、
お花の励ましもさることながら、
その前の週に甲斐駒周回をしてたからその反動とも思われ、
どっちが楽なのかはよく解りません。検証する気は。
無いな。

ちなみにこの登山口のトイレは「史上最高に綺麗(克談)」そうです。

ここからは公共交通機関を利用して土合へ戻ります。
まずはバスで越後湯沢へ。
(南越後観光バス / 平標登山口15:55 → 16:32湯沢駅前 (@600))








越後湯沢からは電車で土合に。
でも乗り継ぎにまだ1時間以上ある。。。
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という事で、駅構内で《へぎそば》をば♪

「へぎそば」とは・・・。

新潟県魚沼地方発祥。
つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦を
「ヘギ(片木)」という器に盛り付けた蕎麦。

だそうです。

店員さんも凄く感じがいいし、お蕎麦も大変美味しゅうございました♪








駅構内には他にもこの様な魅力的な施設も♥
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《越後のお酒ミュージアム ぽんしゅ館》
試飲も出来るけど、運転が控えているので勿論我慢。
そんな待ち時間にもカッチャンは一生懸命ストレッチに励んでおられました。
なんせ前回の主脈後に激しいギックリ腰になりましたからね。








食後は予定通り、電車に乗車。
(JR上越線 / 越後湯沢17:51 → 18:16土合 (@410))
18時半には土合駅を後に出来ました。

ちなみに土合のモグラ駅を体験出来るのは下り利用時のみ。
見学は自由でしょうけど今回は上りにつき見ていません。
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土合駅を後に向かったのはコチラの温泉。
とにかく安かったので(@300)。
この金額なのでシャンプー等は無いだろうと持参したけど、
まさかのドライヤーが無かった。
かなりひなびてるけど、空いてたし、お湯はぬる目で長く入れるし、
まぁ、あり、かな。








毎度の万歩計等。

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温泉後、何処かで車中泊し、八海山に登る予定でした。

でもこの主脈で十分疲れたのと、
私の右手首の調子が悪いので取り止め。
手首は痛いけど歩くだけなら問題無いので
「尾瀬に水芭蕉を見に行こうか♪」なんて言ってたのに、
何故だか立ち消え、自宅に戻る事になりました。ケチ!

土曜日だからか、高速は全く渋滞無し♪
すいすい走って22時過ぎに帰宅。

翌日曜日もいい天気でございましたが、
録りためたTVを見ながらワインを呑んだり、
カッチャンお手製の餃子を食べたり。
完全な休養日になりました。





西日本も梅雨入りした事だし、そろそろ関東も梅雨入りかな。
またそろそろ「甲斐駒、甲斐駒♪」と言われるので気が重い。。。
それの交換条件がてら、私好みの山行を近々提案してくる事でしょう。
行動パターン、バレバレ。



以上、《花見ならぬBC下見の谷川主脈縦走》レポでした〜。
なんで花見目当てなのに平標の開花状況を調べなかったんだ、カッチャン。


by amitsuka1210 | 2018-05-30 22:14 | 上信越/谷川 | Trackback | Comments(3)
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Commented by フルシン at 2018-05-31 23:07 x
こんばんわ雅ちゃんさん、克さん。
主脈縦走日帰りを「下見がてら」にやってしまうとは、、、
凄すぎます。。
それもあんなに素敵な写真を撮りながらなんて!

2年前に歩いたときは大障子避難小屋泊で1泊。
20kg近く(酒)背負って2日間の合計で13時間かかり、
最後はヘロヘロでしたよぉ(^_^;)
大障子避難小屋はけっこう快適でした。
Commented by amitsuka1210 at 2018-06-01 17:18
フルシンさん、こんにちは、雅です。
〝下見がてら〟はカッチャン目線、私は花見のつもりで出掛けたんですけどね。
平標の花は残念でした。でももう満腹です。しっかり歩きました。
個人的にはイワウチワを見たかったんですけど。

フルシンさん、あの避難小屋に泊まった事あるんですね。
人が少ないと快適なんですかね。
私は色々考えると面倒なので、やっぱいいかな。

コメントありがとうございました。
Commented by フルシン at 2018-06-01 22:49 x
大障子避難小屋は、6、7名泊まれますが、定員オーバーの時は当然泊まれません。。。
禁止されてるけど念のためテントを背負っていきました。
その時は自分たち2人と女性1人の3名だけ。
快適だったけど運が良かったということですね、、、
トイレもないので女性には、ちょっとお勧めできません。
(一緒に泊まった単独女性は相当な強者でしたが(^_^;) )


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