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2018年 05月 11日

2018GW前半は鳥(帽子岳)無し ブナ立て尾根からの野口五郎岳

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GW前半の4月28〜30日に雅ちゃんとブナ立て尾根から野口五郎岳に行ってきました。














今年のGWは暦通り、3連休ー2日出社ー4連休といった感じで、肝心の天気予報は前半に関しては連日一円玉天気。
後半の天気はこの時点で分かってませんでしたが、普通なら日頃の疲れを取る為に前半の初日はゆっくりしたいのが本音。。。
実際、自分たちも後半にメインの計画を考えていました。

なかなか歩くことの無い残雪期の3連休。
しかも、天気は約束されているということもあり、老体にムチ打って金曜日の退社後、疲れた体で高速を走らせ東部湯の丸SAにて車中泊。







《4月28日》




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朝6時に七倉駐車場に着くも、ガッラガラ。。。
釣り師3人組の車とタクシー1台と我々だけで閑散としています。

準備を済ませて、タクシーの運転手が登山届の指導所? に顔を出す様にと言ったので、トイレついでに寄ってみました。
今年は雪解けが早く、水量も多いので、北鎌に行くパーティーがほとんどいないらしい。
ブナ立て尾根は、情報が無いけど、どっちにしても大変だから無理しない様に・・・
と、声を掛けられました。










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タクシー(2000円)で高瀬ダムまで行き、7時半前出発。

お初のところの残雪期。
しかも登山者が居ないっぽい。
ちょいと緊張しますが、最高の天気が気持ちを前向きにさせてくれます!


好天のGW前半! 楽しもう!!
・・・と、新鮮な気持ちで出発しました♪











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トンネルを潜り、橋を渡り、ジリジリ照りつける直射の中を歩き、登山口到着。
・・・要体力!って。

頑張ります。。。










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足元にはフキノトウ。
頭上は透きとおる新緑。

これぞ始まりの予感ですね♪










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歩き始めて、いきなりの鉄パイプ階段には息が上がります。

物を選別しないで取り敢えずザックに放り込んだ、ズシリと肩に食い込む荷物。
去年の夏休み以来のテン泊装備&運動不足に不安はありますが、もちろん期待もあるんです♪










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しばらくは雪が無く快調に登っていきます。
1800メートル位から徐々に足元には雪が。。。

風も無く、気温も高く、汗をかきながら登りますが、なんせ踏み抜きが酷いんですよ!











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出発時に11番標識があり、5番くらいまで雪に埋もれてなく確認できました。

この時点でもトレースは無く、人の気配が無かったので、
雅ちゃんは「全く人がおらん。 大丈夫なんかいね。。。」

・・・と、心配性が顔を出します。










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登る雅ちゃんの奥に終始存在感のある不動岳。











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時間と共に雪が緩み、5歩に1歩は踏み抜くって感じ。

1歩踏み抜くと精神的にイラッ!!
体力的にもダメージが大きく、自分の1歩を信用出来ずに歩いている感じ。










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前を歩く自分はそれなりに踏み抜きステップを刻みながら歩き、
そんな自分に雅ちゃんは「よう、キレずに歩いてるわい!」

・・・と。

キレたくても体力を削られすぎて、そんな元気もございません。
焦らず、頑張っていきましょ。










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時間は13時半。
写真右あたりが稜線で、その裏が烏帽子小屋。

見た目、あと二登りくらいで1時間もあれば辿り着けそう。
しかしボクの現実は、この踏み抜きには泣きが入り。。。










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「雅ちゃん、このままの踏み抜きだと小屋到着は15時過ぎになりそう。。。  今日はそこらでテント張って、雪の締まった朝に登った方が無駄が少ないと思うよ。」

・・・と、雅ちゃんを説得すると、
「カッチャンがそうしたいならいいよ」

って、すんなりOK牧場。












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そうと決まれば寝床の準備&宴会準備。

もうこれ以上、動けない。。。
やっと重圧から解放されました♪

・・・って、翌朝歩いてみて自分の判断は正しかったと思う。










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運んできたアルコール類。

その他、水6ℓ。
お酒を飲まずに、水もその場で作ればもっと軽くなるんだけど。。。

今回は物資を調達できないので欲張って持ってきましたが、それらに首を絞められ、踏み抜きも手伝ってかなり痛めつけられました。











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宴会地を整地して、プシュ♡
運動後のビールは最高で、誰も来ないので周りを気にせず、音楽を聴きながら景色&美酒に酔いしれます♪

・・・が、

雅ちゃんは、入山者が居ないことでネガティブ気味。
自分達みたいに技量の無い者が誰も居ないところに来るもんじゃない!
・・・と、不安と自分に対する不信感がありましたが、徐々に気持ちも和らいでいつものご機嫌雅ちゃんになりました♪










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17時前には太陽が稜線の向こう側に沈み、日陰で一気に冷え込みテント内に移動。










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先ほどまでグズグズだった足元も、カッチカチに固まってます。   酔っぱの滑落注意!
今歩いたらアイゼン利かせてサクサク登れるんだけどな!   酔ってますが。。。










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テント内でも宴は続き、結局この日は登山者と会うことはありませんでした。

最近は軽量化山スキーばかりで、山歩きをしていない体力低下は否めません。
今回の踏み抜き&重装備には相当削られ、おかげ様でこの日はぐっすりと寝ることができましたzzz












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夜中に星空を撮ろうと目覚めるも、月明かりが強烈でその場で本が読める様な明るさです。
そんな静寂の世界を楽みました♪


まさかの小屋までたどり着けず! 今日はダメだったけど、明日の自分に期待です!










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星空撮影には不向きな条件で、それは夜明け直前まで続きました。。。









《4月29日》





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朝は6時半出発。

昨日同様、今日も雲ひとつ無い良い天気♪









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足元の雪は徐々に緩んできますが、昨日の踏み抜きが嘘の様にサクサク登れます。










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昨日、あのまま登っていたら小屋に行くのが16時頃だったかな?

二日目のスタートが遅れたけど、判断は間違っていなかったと思います。










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とにかく稜線まで上がってしまえばこっちのもの!
・・・って、言い聞かせてのしんどい登り。

足元が緩んで無くても、ぜぇぜぇしてたので、これで緩んでたらと思うとゾッとします!










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7時半、稜線の避雷針が見えてきました。
これにて日本三大急登を登った事になります。

ちなみに、日本三大急登。

この、ブナ立て尾根

・・・らしいです。










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稜線に着いたら、剱岳が見えるんじゃない?
眺めのいいところにテント張ろうよ♪

・・・と雅ちゃんに言っていましたが、稜線からは剱のつの字すら見えず、

「なんじゃぁ・・・」
と言われる始末。










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そんなんで無理して雪上テント泊せずに、小屋の軒先にテントを張りました。

冬季小屋(2000円)を物色しましたが、日記帳を覗くも3月以降泊まった形跡無し。










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準備を済ませて、9時に野口五郎岳に向けて出発!

あぁ、空荷って素晴らしい♪










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始めだけ雪面を歩き、残りはほとんど写真の様に夏道を歩いていきます。

一応アイゼン、ピッケルを持っていきましたが、雪も緩み必要ないと途中にデポして進みました。










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対岸?には、燕〜大天井岳の稜線。










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ブルースカイ♪











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空荷なので気分的に楽ですが、なんせ風も無くめっちゃ暑い!
風があれば心地良く感じ、足取りも軽くなるんですけどね。。。












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南下するに従い、槍が見えてきました♪









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誰も居ない自身お初のルートですが、天気最高で状況が把握出来るため、
不安とかは無く、ワクワク感のある新鮮な気持ちで歩いていました♪









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日常生活で不満やらイライラと共に過ごしていても、この歩いている瞬間は心底、純粋な気持ちになれます。
雑念が無いから、シンプルに人間本来の感受性に戻るんでしょうかね?











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ホント、自然は偉大であります。

この気持ちを確かめる為に、自分は自然に足を踏み入れている気がする。










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振り返れば、五色ヶ原〜立山〜白馬〜針ノ木の大パノラマです!










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そうこうしているうちに、《三ツ岳山頂 2,845m》

【日本百高山】
夫婦一緒に : 74座
    克 : 80座
    雅 : 88座











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北鎌尾根からの槍ヶ岳。










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立山の奥に剱岳。










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平らな五色ヶ原。










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針ノ木岳と奥に白馬岳。










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猫耳鹿島槍と昨年の秋に登った蓮華岳











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三ツ岳でパンを頬張り小休止。
しばらくして野口五郎岳目指して出発。










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こちらも猫耳水晶岳から赤牛岳の稜線パノラマ。     クリックすると拡大します。










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細かいアップダウンを繰り返しながら、360度パノラマの中を進んでいきます♪










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裏銀座とはよく言ったもので、常念岳〜燕岳と歩いている感覚は似ていると思います。










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眼下に野口五郎小屋。

ここは風の通り道なのか?
これまで無風に苦しめられてきたけど、心地よい風が体を冷やしてくれ元気を与えてもらいました♪









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もうちょいで山頂ですね!










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12時、《野口五郎岳 2,924.3m》

【日本百高山】
夫婦一緒に : 75座
    克 : 81座
    雅 : 89座

なんで野口五郎はこの山から名前を取ったんだろ?
そこまでメジャーな感じはしないけど。。。

な〜んて考えながら折り返し地点なのでランチ休憩&撮影タイム。











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やっぱり槍は尖ってますね!










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ちょこんと笠ヶ岳。










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槍ヶ岳からの西鎌尾根全景パノラマ。     クリックすると拡大します。










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水晶岳。










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大天井岳と右が常念岳でしょうか?




















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燕岳。










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鷲羽岳。










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立山から、右に後立山の山々のパノラマ。     クリックすると拡大します。










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遠くに薬師岳パノラマ。     クリックすると拡大します。










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いつかスキーが上手くなって、あちら側の山域を横断、縦断するのが目標。
・・・っていうか、夢ですね♪

いつになるかわからないけど、この景色を糧に、強くそう思いました。










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赤牛岳。










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ここまでは夏道でしたが、見た感じ東沢乗越は雪が被ってますね。










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12時半過ぎ、休憩も程々に山頂を後にします。










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後は来た道を戻るだけ。。。










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こうやって見ると、テン場までの道のりは長いんです。










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帰りは三ツ岳はトラバースしましたが、中途半端にトラバース道に雪が残っていて嫌らしかった。。。










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三ツ岳を過ぎれば後は下りっぱなので気持ちは楽♪










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他の箇所は踏み抜きは酷くて、とてもじゃ無いけど雪の上を歩く気になれませんでしたが。。。










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この場所は気持ち良く雪面を歩くことが出来て、ちょっとしたご褒美♪










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いんや〜♪
なんとも言えない爽快感です♪










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振り返ってみて。
雪質もザラメで傾斜もGood。
スキーで滑り降りたい!!










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立山の手前に烏帽子岳が見えますね。
テン場はもうすぐです。












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15時、烏帽子小屋のテン場に戻ってきました。

誰か居るかな?
・・・と周りを見渡しても誰も居ません。
今日も貸切です。










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まずは喉カラッカラだったので冷えたビールを飲みながら、いろんな準備をして。。。










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改めて、お疲れちゃ〜ん♪
・・・落ち着いた二本目。










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さすがに二日目になって腰に違和感が出てきたので、マメにストレッチ。
腰卵は大分良くなりましたが、ストレッチしないと大変な事になるのが、現状の自分。










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雅ちゃんの最近のブーム『竹原ピストル』を聴きながら、ゆったりとした時間が流れていき。。。










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明日、烏帽子岳に登ってから下山しようか迷ったけど、今回は欲張らずに早めに下山して、渋滞回避を優先!
って事で、意見がまとまりました。










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後は下山だけなので、思う存分この時間を楽しみます♪










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吠える雅ちゃん(笑)
ダウンが暖かそう。。。










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初日は疲れたけど、この日は気持ち良く稜線歩きが出来て、良いいちにちを過ごす事が出来ましたzzz










《4月30日》





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朝5時過ぎの風景。

この日はちょっと雲があります。
予報では翌日から天気が下り坂なので、良いタイミングでの今回の山行になりました。










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7時前、後片付けを済ませてテン場を後にします。










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稜線に出ると、複数のトレースあり?
どうやら昨日、数名日帰りがあった模様。

丁度、避雷針のところに人影があって「あっ、人だ!」

雅ちゃんに言うと、ソロの人に
「おはようございます」

と挨拶されました。










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下りのトレースは結構自由に踏まれていて、あまり引っ張られずに登ってきた道を意識して下って行きました。










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初日テン泊した場所から稜線を振り返る。
もう下っちゃうのね。。。   サヨナラ。。。










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まだ時間が早いこともあり、初日ほどの踏み抜きはありません。
雪が緩む前に踏み抜きゾーンを通過せねば!
・・・と、先を急ぎました。










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途中のトレースに引っ張られたのか?
こんなとこ通ったっけ?
・・・って事が多々あり、下りでも結構苦労しました。










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1800m以下になると、登ってくる二人組の登山者と挨拶を交わしました。
水晶経由で新穂高まで下山するらしく、稜線の風の事や雪の状態などを聞かれ、

「長丁場なので、頑張って下さい♪」
・・・と声を掛けて、天気の下り坂が気になりますが、自分たちは文明社会に向けて下山していきます。

その後、ソロの人2組と挨拶をして。。。











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10時前、登山口に戻ってきました。










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登山口周辺ではダム見学? の人や外人グループ等、出発時には考えられない様な雰囲気でした。

そんな事もあって、ダムにはタクシーが待機していてくれ、待つ事なく駐車場まで移動。
タクシーの運転手さんは行きの時と同じ方で、伊藤正一さんとのお話等、地元のお話、生きたお話をしながらあっという間に駐車場。










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荷物の整理をして、この時間なら空いているかも?
・・・と日帰り入浴に行きましたが、七倉荘はまだ早かったみたい。











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ならば、温泉は「ぽかぽかランド美麻」と決めて、途中にあった菜の花畑を寄り道。
今日は薄曇りなのね。。。











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温泉でひとっ風呂浴びて、口コミ評価4.7? を信じて下山後のランチ♪
大変美味しゅうございました。

その後、何気に高速渋滞に巻き込まれながら19時頃帰宅。
と同時に雨。。。

ギリギリセーフの今回の山旅でした。









毎度の万歩計。
初日たった3キロで泣きが入るって。。。
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今回のルート。

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今回は急遽決めたブナ立て尾根で、下山するまでまさかの入山者ゼロ。
心理的に不安になるところですが、天気にも恵まれ、踏み抜きには痛めつけられましたが
終わってみれば素晴らしい稜線歩きが出来て、静かなGW前半の山歩きを満喫出来たと思います。

この時期の雪の着き具合を実際、自分の目で見てみたかったので、いつかはスキーで!
・・・っていうのは、目標であり夢でもあります。

ある意味、支えにもなるんですね。


以上、静かな2018年GW前半の静かなブナ立て尾根、野口五郎岳レポでした。




by amitsuka1210 | 2018-05-11 22:50 | 北アルプス | Trackback | Comments(4)
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Commented by フルシン at 2018-05-12 00:00 x
こんばんわ
GWどこにいってるのかなぁ〜っておもっていましたが、、
やっぱり、すごいルートに登ってましたね!
自分では、そのルートは考えもつきませんです。。
相方もいるので、安全に力量(自分のこともです)に合わせてなのですが。

去年の秋に登って降った同じルートが真っ白なんて、、、
別の世界のようです( ̄ー ̄)

Commented by amitsuka1210 at 2018-05-13 08:18
フルシンさん、おはようございます。   克です。

今年のGW、後半はイマイチでしたが前半の天気はすごく良かったですよね♪
せっかくの残雪期の好天連休だったので、気持ちが高鳴って行きましたが、
最近の運動不足で、めっちゃ疲れました。

今回は烏帽子岳に行かなかったので、フルシンさんたちが行かれた船窪〜烏帽子周回を今度してみたいと思いました。   ・・・大変ですよね?

尾根では雪がありますが、稜線は風に飛ばされてほとんど夏道でしたよ。

これからは花の季節になるので、花を愛する男子として楽しみですよね♪

フルシンさん、コメントありがとうございました。
Commented by chiaki at 2018-05-13 14:15 x
待っていました、GW裏銀座レポ。
こういう静かな山域に入れて羨ましいです。
この時期に裏銀座に入る人は少ないんですね。
私も雅ちゃんタイプなので心配性なので、雅ちゃんの気持ちがよく分かります。
今年は雪が少ないですね、それと三日間とも良い天気に恵まれて良かったですね。
GW後半のレポもこれから拝見します。
Commented by amitsuka1210 at 2018-05-14 07:37
chiakiさん、おはようございます。   克です。

やっぱり初めての場所で人が入ってないと不安になりますが、天気が良かったので助かりました。
それでも雅ちゃんに不安がられるのは、日頃からの自分の信用度の低さだと思います(泣)

稜線では夏道快適稜線歩きが出来て、今回は野口五郎岳まででしたが、いつか季節を変えて槍までの裏銀座縦走してみたいと思いました♪

chiakiさん、コメントありがとうございました。


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