いちにち

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2017年 09月 13日

池塘輝く山上庭園 平ヶ岳

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ど~も嫁です。9/10(日)にカッチャンと新潟と群馬の県境にある平ヶ岳に行ってきました。




♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪










《 9/9(土) 》

今回の登山口は遠いという事で、理解し難い気ままサラリーマン克己の必殺技発動。
18時半帰宅。即自宅出発。夕飯は車中でコンビニ飯。食べながら進む。食べながら走る。
オシム語録「考えて走る」みたいなもんです。

車中泊地は平ヶ岳登山口の駐車場。住所的には新潟県魚沼市。鷹ノ巣。



出発に当たって自宅駐車場の車中でア〜ダコ〜ダ。近所迷惑な。

ナビ子(カーナビ)の示すのは東北道・西那須塩原IC経由。約280km。
カッチャンもこれで出掛ける気でした。

が、私が他レポでよく見かけたのは関越道・小出IC経由。約270km。
スマホのGoogle先生もコチラを表示。どっちがええんやろ。

「今週末は平ヶ岳に行こう!百名山だよ♪」と言い出したのはカッチャンなのに、
ここでまさかの下調べ不足が露呈。

いつもなら「小出より西那須経由の方が」と自分の意見を主張するのに、
「じゃあ、距離も短いし、小出IC経由で」とあっさり腰折れ腰卵。

カッチャンは単に長距離を歩きたかった岳。
百名山だと私が喜ぶのでここを選定した岳。
百名山には興味が無いので下調べしてなかったんです。
とにかく舐めてかかっていました。それが後で分かります。

結果、ナビ子を無視して関越道・小出IC経由を選択した訳ですが。。。



結論。
小出ICを出て、奥只見シルバーラインのトンネル道まではいいけど、
その後のホッソイくねくね道。私が運転していたのに車酔いした。。。

昼間走るには見処があるのかもしれないけど(逆に離合が大変そうだけど)
夜中、離合が無いとはいえ、気持ちのいい道ではありませんでした。

22時半に着いた駐車場はまさかのほぼ満車。
夏休みも終わったし、紅葉にはまだ早いし、
時期的には穴場!空いてる筈♪の読みは大外れ。。。

トイレ近くに停め、軽く呑んで就寝zzz
とはいかず、車酔いにつき殆ど呑めず、眠れないけど即就寝zzz










《 9/10(日) 》

天気は良さげ♪車は50台は停まっていました。
しかしまぁ、騒がしい朝?夜中?でした。。。
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状況が解らず適当に駐車したそこは登山道のすぐ傍。
ここは百名山でも有数の長距離コースで、早立ちする人が多い模様。
車もよく通るし、3時台には賑やかな女性の声がしたりして。
寝られませんでした。。。








登山口にはこんな貼り紙も。
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平ヶ岳はテン泊禁止区域かと思ってたけど、指定地では張ってもいいみたい。
テン泊装備の方、沢装備泊の方も数組いらっしゃいました。

ちなみに登山口にはバイオトイレもあるけど男女兼用で1つだけ。。。
時間によっては並ぶかも。朝は並びました。








5時半、歩行開始!
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車の台数にしては登っている人が少ない。
何処でごった返すんやろ。。。








空には月も。
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歩き始めは緩やかな林道風だけど、一気に急な痩せ尾根がスタート。








そんな中、振り返ると尾瀬の名峰・燧ヶ岳♪
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我が家にとって、かぁ〜なり遥かな尾瀬。。。








コチラはやたら咲いてたミヤマママコナ(深山飯子菜)?
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半寄生植物だってよ、カッチャン。エイリアン?
自分で光合成もするけど、他の植物の根に寄生して栄養を摂ったりするって。








黙々と標高を上げていきます。
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この日のスタート地点の気温は13℃位だったかな?








なのでそんなに暑くもなく、快適に登れました。
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すっかり秋山JOY。
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標高を上げるにつれ、トラロープが何箇所も出現。
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滑りやすい土質、岩質なので下山時には大変有難かったです。








んまぁ、登山口付近の案内通り、見事な痩せ尾根が続きました。
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ボンヤリしてたら大怪我だけでは済まないと思うけど、
普通に歩けば大丈夫。








右手からは大きな沢の音。
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平ヶ岳周辺では沢登りも人気みたいで、ここが下山ルートのようです。
そんな沢ヤさんを数組見掛けました。沢やか沢DAYでしょうな〜。








お!クワガタ発見。私が。
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こないだは家の近所の公園でカブトムシ見つけたし。
なかなかやります、まさみさま。








下台倉山へと続く道。
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これを登り切ればなだらかになる筈。








ガッツリ登ります。
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でもグングン標高が稼げるからダラダラ登るのよりいいかも。








7時過ぎ、下台倉山を通過。
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さっきまでの急登はひとまずお休み。








8時前、台倉山を通過。
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ん?あれが平ヶ岳ピークかな?








なだらかだけど無展望のぬかるんだドロドロ道が続く。
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こういう木道も多いけど、休憩する様な場所が無く、
休憩ポイントを探しつつ、ひたすら歩く。








この尾根上に2ヶ所水場があるみたいだけど確認はしませんでした。
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登山道があまりにもドロドロだったから、
とても美味しい水が湧き出てるとは思えなかった。








もうすぐ池ノ岳かな?
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これを登り切ったら適当な所で休憩!と気合いを入れ進む。
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背後には燧ヶ岳。いつになったら行けるんだ、私達。
ここまで書けばそろそろカッチャンの重いお腰もあがるでしょう。








ちょうど誰も居ない、乾いた開けたポイントがあったので大休止。
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右の大きな緑の山が目指す平ヶ岳ピーク。
左の三角の山がこれまた尾瀬の名峰・至仏山かな?遥かな尾瀬〜♪
至仏山?の右横のギザギザしたのは武尊山?








大休止が終わって歩き出した直後、うわっ!!なんちゅう景色!池塘だらけ。
姫ノ池到着〜。9時半。池ノ岳って標識は見当たらなかった。
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なんじゃあ〜、もうこんなとこまで来とったんじゃ。
10人強の人が木道の上で靴を脱いで休憩されていました。








私達は休憩したばっかなので、
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そのまま一気に30分程で着くという平ヶ岳ピークへ。








ここは楽園?庭園?穏やかな気分になるってもんです♪
雲ノ平を思い出してました。
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至仏山も近いですね。








にしてもよく整備されてます。こんな奥深い地方なのに。
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この辺の山は何処もこうなんかな?








山間の山愛が半端ない。
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出来れば登山口のトイレももう少し増やして欲しい。
更に出来れば男女別にしてほしい。勝手な言い分。








先程までのドロドロ無展望から解放されたからか、
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ここに来て一気に撮影枚数が増えたカッチャン。








全く写ってないけど、下山してくる人が結構いて、離合待ちを何回も。
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一体、皆さん、何時から歩き始めたの?








もうちょいか?!
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この先の木道の広場?は休憩中の人でごった返していました。
20人弱は居たかな?そこはスルーして、








10時前、三角点のある平ヶ岳到着~♪
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全く展望が無く、標識だけ。。。








「確か、もうちょい先が一番標高が高かった筈!」と向かって行くと、
超団体さん?の離合でドン引きに。。。ざっと40人はいたでしょうか。
それがコッチに向かってゾロゾロと。なっがい離合待ち。
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これはこの後、休憩するところは無いかもねと覚悟しました。








で、着いた先はこの看板があるだけ。
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この先にも標識らしき長い棒が見えたけど、ここからは立入禁止。
ここでツーショット写真を撮っても何処だか解らないという事で、








さっきの三角点の山頂標識まで戻りますか。
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ここから見る池塘越しの越後三山(越後駒ヶ岳・中ノ岳・八海山)を期待してたけど、
その部分は見事にガスって見えませんでした。
条件が良ければ至仏山、武尊山の右の方に富士山だって見えるみたい。








振り返って見るさっきまで居た先っちょ。
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で、結局、三角点標識の手前にある看板前でビール片手に記念撮影。
《平ヶ岳(ひらがたけ)2,141m》登頂~♪
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これにて、
日本百
夫婦一緒に : 66座
    克 : 66座
    雅 : 79座

わ~い♪わ~い♪
キリのいい私の80座目は何処になるんやろね〜、カッチャン♪








撮影後は再び大休止。
ベビーシッターお礼のお中元ビールが美味い。
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先程擦れ違った超団体さんの影はありませんでした。あ〜、良かった。








ここでは10人弱の人が食事や昼寝等、思い思いに寛いでました。
私達はロングコースだからと用心してビールと行動食のみ。それでビールはどうなん?
こんな事ならカップ麺くらい持ってくりゃ良かった。
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10時半、そろそろ次のポイントへ向け移動開始!








とりあえず来た道を戻る。
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次のポイント。それは平ヶ岳のシンボル《玉子石》。
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しか〜し、カッチャンはその存在を知りませんでした。
「玉子石にも寄るよ」と言ったら「何それ?」って一体。。。
全く下調べをしていない証拠。どうりで高速道路も主張しなかった訳だ。
いかに舐め腐っているのか。ここでまた罵倒する羽目に。
あ〜やだ。穏やかに暮らしたい。








で、その玉子石。
スマホGPSを見ていると通り過ぎた表示になってしまい、
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建設中の小屋?に引き返したりして無駄に時間ロス。
で、通りかかった男性に聞いたら元々向かってたほんの先だっただけで、GPSめ!








11時過ぎ、その玉子石に到着〜。
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絶妙なバランス。なんでこんな物が出来たんでしょうねぇ。








風化しているとの事で触りません。
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その後は姫ノ池(池ノ岳)方面に戻るだけ。
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ずっと木道。しっかり整備されています。
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その木道が凄いんですよ、何が凄いって。








これ。解りますかね?カッチャンの靴じゃないです。
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木です。1本、1本、ちゃんと年輪が真ん中に来てるんです。
見事やな〜と思いながら歩いてました。
何本の木を使ってるんやろ、何の木なんやろ、何処産の木なんやろ、興味は尽きません。








コチラが先ほど玉子石に行くのに引き返した建設中の建物。
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何が出来るんでしょうね。大工さんが3〜4人、作業されてました。
入口ドアには直径20cm位のアンパンマンの顔が貼ってました。山上保育園?








木道を直す為の資材もアチコチに。これから整備するみたい。
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山間の山愛が半端ない。それだけ人気の山だという事?
何処からそんな費用が出てるんやろ。








そんなどうでもいい事なんかを考えつつ、
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11時半過ぎ、姫ノ池に。まだ午前中。
思ったより早く下山出来そう。温泉何処行こ♪
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えぇ、どんなに条件が良くても
「山にずっと居たい。帰りたくない。」なんて全く思いません。








2時間前に着いた時には沢山の人が居たけど、
随分静かになった姫ノ池。
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イワショウブ(岩菖蒲)?
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到着時、これらが遠目に沢山フワフワして見えたので、
人生初ワタスゲ(綿菅)かと思った。ちぇっ。
ま、イワショウブも好きですけど。








この景色はここで見納めなので、シッカリ写真だけ撮って、
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12時前、下山開始。








こんなになだらか。まさに平ヶ岳ですね〜。
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でもそこに辿り着くまでが結構急登であったり、
ダラダラ長かったりするんですよね〜。
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この鷹ノ巣ルートは往復20kmコースなので
百名山の中ではかなりの健脚コースだそうです。








途中に小屋もトイレも無く、テン泊も推奨されていない?ので、
よく日帰りの最難関という形容詞もついています。
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それでも「え?あなたも?」と思う様な方も結構歩いてました。
意外と歩けるもんです。山上庭園が待っています。躊躇されている方、是非トライを。








でも色々制約はあるみたいだけど必殺技の軽減ルートがあるんだそうで。
山頂付近で擦れ違った超団体さんはその中ノ俣ルートを使っているみたい。
通称・皇太子ルート。またの名をプリンスルート。
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そちらの方が短い時間で山頂に辿り着けるらしい。
どうりであんな早い時間にあんな団体さん、小さい子もいた訳だ。








ザ・痩せ尾根。
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標高1,600〜1,700m辺りのアップダウンをダラダラと繰り返すのは疲れたけど、
下台倉山辺りから一気に標高が下がって行くのは高度計を見ていて気持ち良かった。
しかしまぁ、よくもまぁこんな急なとこを登ったもんだと思いました。








そして14時半前、登山口帰還~。車も減っていました。
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《(登り)中ノ俣ルート → (下り)鷹ノ巣ルート》って人も多いから駐車場が混んでるのかな?








帰りは東北道・西那須塩原IC経由で。行きのくねくね道は無理。
という事で温泉は福島の檜枝岐村にあるコチラ。
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@500とかなりリーズナブル。しかもリンスインシャンプーじゃない。
お客さんは明らかに山帰りって感じの人ばっか。でも空いてた。
露天はアブ注意とは書いてたけどその気配は感じなかった。
ちなみに今山行中、タイツの上から何かに足を3ヶ所刺された。未だに痒い。
全く虫の気配なんて感じなんだのに。

話を温泉に戻して。
施設の造り自体も何処か秘湯の宿っぽくて凄く良かった。
あ~、何処か温泉宿に泊まりたい。








しかし帰る。当たり前だけど帰る。悲しいけど帰る。
夕飯はカッチャンがやけに食べたがっていたのでお蕎麦屋さんへ。
というのも、檜枝岐村からの帰り道、やたらと蕎麦の白い花が咲いていたから。
特に調べてないので私の嗅覚で西那須塩原IC付近の店に適当に入店。
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これがなかなか大当たり。さすがまさみさま♡とカッチャン大喜び。
お蕎麦に葱ではなく辛味大根が乗ってる。
カッチャンは蕎麦とネギトロ丼のセット。私のは温かいキノコのつけ汁の。



食後はすぐに高速に乗ったけど、下り車線の車両炎上事故?で大渋滞。。。
こっちは反対の上り車線なのに車線規制や見物スローダウンの影響。車がひっくり返っていた(怖)
それでも22時前に元気に帰宅しました。








コチラは毎度の万歩計等。
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とまぁ、天気もまずまずでいい“いちにち”でございました。

そして今週末は待望の連休♪
気ままサラリーマン克己がどの様な連休になるのか、
私には未だに解りませんが、2連休は間違いなさそうです。
がしかし、台風18号が来てるらしいですね。。。山は無理なんかな。

以上、やっぱり遥かな尾瀬に行ってみたいな~♪レポでした~。ダメ押し。


by amitsuka1210 | 2017-09-13 22:11 | 上信越/谷川 | Trackback | Comments(4)
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Commented by フルシン at 2017-09-14 22:36 x
雅ちゃん 克さん こんばんわ
平ヶ岳いかれてたんですねぇ わたしも去年の8月に登りましたよ!
山頂付近から玉子石の木道が、「天上の楽園」のようで幸せな時間だったことを思い出しました。
日帰り最難関っていうのは都内から登山口までの移動のこと!?って思えちゃいますよね。。
銀山平まででも大変なのに、そこから確か30km1時間くらいのくねくね道、、
思い出しても走りたくない(汗)
次回は是非尾瀬に登ってください!草モミジのレポ楽しみにしてますよ(^-^)
Commented by amitsuka1210 at 2017-09-15 08:32
フルシンさん、おはようございます。雅です。
平ヶ岳、行った事あるんですね。8月なら花が凄かったのかしら。
確かに日帰り最難関は銀山平からの道かも。あれには参りました。
自分で運転してて気分が悪くなったのって初めてかも。
尾瀬。行きたいなぁ。でも混雑するのは嫌だし。。。
タイミングを計るのが難しいですね・
Commented by pallet-sorairo at 2017-09-15 09:59
おはようございます。
私はその必殺裏技の中ノ俣ルートで登りました。
7月上旬、少し残雪のあるお花いっぱいの季節。
お天気にも恵まれてハッピーでした♪
裏技でもいいのいいの、シニアですからね(^^;
→ http://sorairo02.exblog.jp/21959057/
Commented by amitsuka1210 at 2017-09-15 19:16
palletさん、こんばんは、雅です。
palletさんとゆきさんのレポ、見ました。
というか、「見た事ある〜」と思いました(^^;
必殺技ルートだったんだ。
素晴らしい時季に最高の天気で登ったんですね。
花が凄く多い♪しかもあの池塘越しの越後三山♡あれが見たかった。。。
越後駒に登った翌日に平ヶ岳からそれを見るって最高だったでしょうね♪
こんなの見ちゃうとまた行きたくなるけど、なかなか遠いですよね〜。
もし行くとしたら次は私達も残雪期に。


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