いちにち

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2017年 08月 28日

2017夏休み後半 三伏峠拠点山歩-2 蝙蝠岳/小河内岳編

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ど~も嫁です。8/18(金)〜20(日)の2泊3日でカッチャンと三伏峠をベースに南アルプスを徘徊してきた、
蝙蝠岳からのつづきです。




♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪










《 8/19(土) 》つづき

10時半過ぎ、蝙蝠岳山頂を後に。

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戻る塩見岳はガッツリ雲の中。。。








お、ブルーベリー?。酸っぱかった。
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来た道をひたすら戻る。
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塩見でも見えてりゃねぇ。。。








後ろの蝙蝠岳は相変わらずバッチリ見えてるんですが。
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富士山も。
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それでも意外とガスが抜けるかもと淡い期待を抱き、








時間稼ぎがてら記念撮影しながらゆっくり戻りました。
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左に薄っすら富士山と、右の蝙蝠。








ヨツバシオガマ(四葉塩釜)?
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標高を上げるにつれ、ガス地帯に突入。物騒な表現。
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こんな日もあるさ。








蝙蝠岳に行けただけでもヨシとせんとね。
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なんじゃ?
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ウスユキソウ(薄雪草)
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大群落がありました。








あれっ?何かガスが動き出した?!
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来るんちゃ~う?!♪








お!農鳥岳!
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するとっ!








どかーん!塩見山頂が見えた♪
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山頂に人が居るのが見えます。
もうちょい早くガスが抜けとったらねぇ。








ぼちぼち登って、
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12時半、塩見岳東峰に戻ってきました。
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写真は東峰から見る西峰。








東峰から見る北側。まだ少しガスっている農鳥岳と真ん中の広河内岳。
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手前の仙塩尾根はいい感じだけど、この塩見への登りはきつかった記憶。
若かったとはいえ、よう歩いたなぁと我ながら感心。
塩見を下ってから高山裏まで雨だったような。。。
今度実家に帰った時、その時のアルバムを見ながらカッチャンと吞んでみたい。








南も見えてきた。荒川三山。一番高いのが悪沢岳(東岳)。
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富士山と、さっきまで居た蝙蝠岳。
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今頃あっちに居れば大迫力の塩見岳が見れたやろうに。








大展望を満喫し、13時前、下山開始。
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せっかくだし、塩見小屋も覗いてみましょ。
右中央の赤い屋根が塩見小屋。








ちょっとした岩場が続きます。
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ザ・ナツヤマって感じ。
今から向かう小屋方面。
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何撮ってんの?








恐らく農鳥岳。
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この写真は私が撮ったものですが。なんか茶色い。








ザ・ナツヤマ その2
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塩見岳をバックに。こんな景色だったのね。
朝は何も見えなんだから。








お、この辺の岩・・・。
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登山口の説明にあった岩じゃない?妙にここだけ赤い。
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赤岩チャートというらしい。








いんやぁ~、随分晴れたね♪
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蝙蝠からゆっくり戻って正解。








ザ・ナツヤマ その3
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やっぱ天気ですね。朝の果物は金。山の晴れも金。








解り辛いけど甲斐駒のアップ。
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『昨日、下山しなくて良かったでしょ~♪』とカッチャン。
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はいはい。
でも鳥倉から三伏ベースで登山を提案したんは私ですが何か?








ガス多めだけど、
左から仙丈~甲斐駒~北岳~間ノ岳~農鳥~広河内のパノラマ。
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これは右に塩見岳を入れた仙塩尾根。
奥は上同様、左から仙丈~甲斐駒~北岳~間ノ岳~農鳥~広河内のパノラマ。
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13時半過ぎ、別に用事は無いけれど塩見小屋到着~。
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そしたら目の前に『うわっ!見た事あるっ!』って人達が。
一瞬、目を疑いました。








会ってみたかったんだ~♪
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ぶったまげました。私がブログ等で拝見している親子です。

【 Extreme Freak 】の u10さん。
写真左から ソウタくん(小2) と u10さん。 他2名。

キッカケは富士山。
2年前、私が友達親子(シゲちゃん&タイちゃん)と3人で富士山に行くのにあたり、
物凄く参考にさせていただいたブログの主なんです。

私達はその時、残念ながら山頂には辿り着かなかったけど、
去年、シゲちゃん母子は2人で富士山の頂に立ったそうです。
あ、母子家庭ではありませんので、念の為。
父ウッチーが登山嫌いなんです。

それがキッカケで時々ブログ等を盗み見ている訳ですが、
まぁ、このソウタくんが男前だし、いっぱしの山男だし。
で、また男三兄弟がみんなカワイイ、カワイイ♡

私、ストーカーじゃありませんから。

えぇ、u10さんはミシン男子でこの親子短パンを自作してるとか、
ケーキ作りやサッカーが上手だとか。
ソウタくんは植物に詳しいとか。
決してストーカーじゃありませんから。

それが友人と繋がっている事を知った時の驚きたるや。
どんだけ顔が広いねんっ!

という事で、普段なら躊躇するところですが、
何のてらいもなく、友人をだしに使って、
『よく見てます。あの~、bebeさんの友人なんですけど・・・』
とお声掛けして、お話して、写真を撮っていただいた次第。

当たり前だけどu10さんはコチラの事など知る由もなく。

ただ、他愛もない会話の中で、何かキーワードがあった様で。
突然、『あ〜っ!克上魚類の!あ〜っ!タコの!』と。

カッチャンはヘコヘコしながら
『そうです、タコの人です♪』と嬉し気でした。お歳暮か。ハムの人ジャナイヨ。
ヒットするのがそこかと大笑い。

素晴らしい命名をありがとう、bebeさん、ケーコちん♪
お陰でu10さん親子とコンタクトが取れました。








そこからはu10さん親子は先に下山。
私達も少し遅れて14時前、再び下山開始。
ま、同じ三伏峠テン泊なんでまた会うんですけど。
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マルバタケブキ(丸葉岳蕗)?








マツムシソウ(松虫草)
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でも『多分、その辺でソウタくんに追いつけるかな』
なんて軽く思いながら歩いてたんですけど、
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歩けど歩けど子供の姿は無く。








さっき団体さんが休憩したとこに居たんかな?
抜いちゃったんかな?
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な~んて思っていたら、なんと、再会はう〜んと先の本谷山。
その間に何人もの大人を抜いたというのに驚愕の速さ。
しかもあのぬかるんだドロドロ道をあの小さな身体で。
小学2年生が鳥倉ゲートから塩見に登るだけでも驚きなのに。

ただ者ではないのはブログを見て知ってたけど
目の当たりにすると本当に驚きで。

カッチャンに至ってはあまりu10さん親子の事を知らなかったので
本当に驚いていました。頼もしいといいうか、末恐ろしいというか。








親子の時間をストーカーのオバチャンがあまり介入するのも失礼なので
本谷山からは先に下山させていただきました。
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というのも、私達には重要ミッションが。








水汲みです。噂通りメッチャ遠かった。。。
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最後の水汲みでヘトヘトになって、16時過ぎ、三伏峠のテン場に帰還~。
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手前から二つ目の濃い緑のテントがu10邸。既にお食事中の様でした。
我が家はう~んと奥。見えてまへん。








16時半、我が家も宴開始~♪かんぱ~い♪
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私はテントの中。タコの人は外。
コシタマだけにテント内でジッとしていられません。
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まずはウインナーで一気に小腹を癒し、








ベーコンを炒め、
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茄子を小細工し、
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挟んで焼いてみた。カッチャンが。
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カッチャン曰く、おふくろの味。








あとは余った食材で、
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野菜炒め。カッチャンが。
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気分がいいのか、お餅まで焼いてらっしゃいました。
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美味しそうに焼けたね。








オヤスミの挨拶にu10さん親子が来てくれたのでしばし談笑。
u10家は翌日は何処にも登らず真っ直ぐ帰るとの事。

カッチャンは小河内岳に行く気満々でしたが、それを聞いてか、
『やっぱり明日は小河内岳はやめて、渋滞する前に帰ろう』と仰る。珍しい。

逆に私の方が気を遣って、
『天気えぇなら別に小河内行ってもえぇよ。なかなか来る事無いし。』
とだけ言って寝ました。








で、こちらはカッチャンの今山行重要ミッション。
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22時半頃からゴソゴソと撮影されていました。
なんせ『星空を撮りたい』とずっと仰ってましたからねぇ。
この写真、星の多いところが天の川かな?








私も少しだけ一緒に星を見てたのですが、
星空撮影って、なんせ灯りを点けたら駄目らしいんですよね。
なのでこの私でも気を遣って早々にテントへ。
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ちなみにこの強烈に光っているのは稲光りだそうです。








暫くするとテントの外からカッチャンとオジサマらしき話し声が。
どうやら星好きのオジサマらしく、カッチャンに星の事を色々聞いてました。
カッチャンは星を撮りたいだけで、星に詳しい訳ではありません。
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後で聞いたところによると、
手にした星座の早見版と空を照らし合わせながら
カッチャンの横でヘッデンを点けたり消したりされながらお話してたんだそう。
なかなかシャッターを押せなかったと嘆いてらっしゃいました。アホや~。
テン場で写真なんか撮る方が悪い。このタコ。
どっかひと気の無いとこに行きなはれ。寝ぼけた熊さんが来るかもよ。








毎度の万歩計等。
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《 8/20(日) 》

5時過ぎの空。快晴。
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『やっぱり小河内に行こう』というのでハイハイと準備し、








5時半前にテン場を出発。
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シッカリと防護されたお花畑脇を通過。
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タカネナデシコ(高嶺撫子)
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マツムシソウ(松虫草)
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前日の三伏峠~塩見岳間とは違い、なかなか快適な登山道。
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私は2度目とはいえ、
前回は全く景色を見ていないので新鮮な気持ちで歩いてました。








トウヤクリンドウ(当薬竜胆)
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振り返ると御嶽山。
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後ろの三伏峠方面。
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三伏山ってこんなに崩れてるんや。








トモエシオガマ(巴塩釜)
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いい天気♪
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奥の薄い山は仙丈と甲斐駒。








富士山もバッチリ見えてました。
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中央アルプス~北アルプス~仙丈~甲斐駒のパノラマ。
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どれがどれやら解らないけど中央アルプス。
ガレた右側に三伏峠小屋も。
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中央の山が目指す小河内岳。
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よく見ると山頂付近に避難小屋があります。








カッチャンの右の丸い山が塩見岳。デカイ。
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6時、《烏帽子岳(えぼしだけ)2,726m》到着~。
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これにて、

日本百
夫婦一緒に : 71座
    克 : 77座
    雅 : 86座(変化なし)
ちなみに烏帽子岳は日本第86位だそうです。








雲海広がる中央アルプスのパノラマ。
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北アルプスのアップ。
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言わずもがなの穂高~槍。








手前の緑の稜線がこれから歩く前小河内~小河内。
緑の中の避難小屋というのが何だか牧場みたい。
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奥の高い山は荒川三山。左の高いのが悪沢。
中央付近には中岳避難小屋も見える。
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勿論、富士山も。雲が神秘的。天女の羽衣風。
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三伏峠から1時間程でこの大展望。
烏帽子岳、なかなかです。おススメ。








がしかし。
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一気にガスってしまいました。。。








これだから山の天気は解らない。
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その代わり?中央アルプスのガスが抜けた。
こっちに来てんのかな。








このガス、意外と早く抜けるんじゃない?
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結構好きです、ウラシマツツジ(裏縞躑躅)。
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紅葉が楽しみ。








ほら、抜けた♪小河内岳と奥の荒川三山。
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随分近づいてきた♪
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小河内避難小屋と右が目指す小河内岳ピーク。








もうちょいっ♪
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右奥の丸いのが塩見岳。仙丈や甲斐駒もまだ見えています。
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手前の三伏峠~烏帽子~前小河内の稜線を歩いてきました。








そして7時過ぎ、《小河内岳(こごうちだけ)2,802m》到着~♪
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これにて、

日本百
夫婦一緒に : 72座
    克 : 78座
    雅 : 86座(変化なし)
ちなみに小河内岳は日本第64位だそうです。








これまた凄い大パノラマ。
先程からの荒川三山の奥に、更に南アルプスの名峰達が勢ぞろい。
荒川三山~赤石岳~聖岳等のパノラマ。
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カッチャンはまた行きたいんだそうで、
そういう熱い思いを込めて撮ったんだそうです。勘弁してよ。
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赤石岳のアップ。
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呑んべえさんの集う避難小屋も見えます。








こちらは荒川中岳のアップ。こちらも避難小屋が見えます。
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赤石岳~聖岳等のパノラマ。
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眼下の小河内岳避難小屋越しの富士山。
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抜群のロケーションに建ってるんですね。全く記憶に無いんやけど。
と思って1999年の地図を引っ張り出したら
その前年1998.9新築と書いてあった。大昔からあるようです。
ちなみに今のは更に建て替わっているようで?物凄く綺麗です。
それは後程。








真ん中の塩見を中心としたパノラマ。
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穂高~槍のアップ。
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すっかりガスの抜けた中央アルプス~北アルプスのパノラマ。
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またしても小河内岳避難小屋越しの富士山。
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同じような写真ばっかり。
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キリがないけど、それほど360度の大パノラマ。
天気も最高だし来て良かった♪三伏峠から近いですしね。








ほなそろそろ避難小屋の偵察に行きますか♪
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メニューはコチラ。
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何がいいかな♪








宿泊客は既に皆さん旅立たれていたので静か。
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中には管理人さんと、そのお仲間風の方、お二人いらっしゃいました。








中に入ってもいいよと言われ見学。
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ちっちゃい小屋です。
管理人さんもお仲間さんもとても親しみやすく、
兵隊さんの居ない、こんな小屋に泊まってみたいもんだと思いました。








BGMに宇多田ヒカルさんの曲がずっと流れていました。
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にしてもピンクの本体とは不釣り合いなバッテリー。お茶目♪








カッチャンのゴチしてくれた珈琲を折角なので外で頂きます。
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『感謝の気持ちを込めてビールをゴチするよ♪』と言われたのですが、
ビールの気分じゃなかったので珈琲をば。
小屋のお菓子も頂いたりしてノンビリ過ごしました。
またいつか泊まりに来ましょう。








8時頃、小屋を後に。
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来た道を戻るだけ。








のんびり写真を撮りながら。
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こちらはチングルマ(稚児車)の綿毛。果穂というらしいけど。








ガスはすっかり抜けました。
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『蝙蝠岳よりコッチの方が随分良かったよ~♪』とはカッチャン。
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そんなに楽しめたのならようございました。
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u10さん親子につられて帰らんで良かったね。私のお陰。まさみさま。








で~んと塩見岳。独特のフォルム。
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槍穂や甲斐駒、鹿島槍同様、よく山座同定する目安にします。








樹林帯を抜け、
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9時半頃、三伏峠帰還。
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すっかりガランとしたテン場。u10さん親子も撤収されていました。
私達もそそくさとテントを撤収。








10時過ぎ、下山開始。
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下りの木の梯子や階段は滑りそうで嫌でした。苦手。









コチラは銀ちゃん。ギンリョウソウ(銀竜草)。
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これだけは撮らずにいられないコシタマ。
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オダマキ(苧環)
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そんな写真を撮りながら、








12時前、登山口に帰還~。
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この炎天下の広場でバス待ちの人が数名、時間潰しをしていました。
あれはあれで大変だ。
私達はひたすら林道を歩いて、








12時半前、駐車場に帰還~。登山終了。疲れた~。
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『まずはお風呂でしょ』と一度来た事があるコチラへ。
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@500というのが有難い。








入浴後、カッチャンはこの地方名物の《ソースかつ丼》を熱望していたけど、
下山直後のコンビニでの買い食いが響き私が却下。ゴメンね、また今度。
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すぐさま中央道に乗り快調に走ってたけど
安定の大渋滞が始まるとの事で勝沼ICで下りました。

というのも、珍しくコシタマが『運転代わるよ』と言ったから。

この日は最近見た事が無いほど、いつになく調子が良さそうで、
下山直後はいつも助手席でシートを倒して伸びてらっしゃるのに
この日はずっと普通に座ってました。

お陰様で下道でも渋滞に遭わず、夕飯を摂り、
運転を交代しながら20時には帰宅出来ました。

しかも翌朝、出勤前に超久々に登山靴を洗っていたコシタマ。
どうなってんだ、コシタマ。
ホントにコシタマ卒業か。

次の呼び名は《タコの人》って決まっとるけどね。








こちらは毎度の万歩計等。最終日版。
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こちらは全行程。
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これにて夏休み終了。
これで十分に夏を満喫したであろうに、
8/26(土)~27(日)で車中泊しながら、日帰り山行2連発に出掛けてきました。

カッチャン曰く『 快適稜線歩き だよ♪』にそそのかされ、
初日8/26(土)は車移動 兼 ハイキング、
昨日8/27(日)に毎度の日帰りロング山行をしたのですが。。。

『カッチャンって地形図読めんのんちゃうのっ!!』とブチ切れた私です。
どこが 快適稜線歩き なんよっ!!!
また全身筋肉痛になりそうです。

えぇ、お日柄も大変よろしく、大絶景ではございました。
それは間違いない。

しかしアップダウンが強烈で、
カ・イ・テ・キなんて言葉は私を含む普通の人は絶対使わん筈。
少なくとも日帰りでなんて。このタコぉ~っ!!!豊田議員風に。

トレランの方は颯爽と走り抜けてらっしゃいましたけど、
わたしゃ普通のハイカーじゃっちゅうねん!!!このタコっ!

そのレポはタコさんがまた呑気に綴ると思います。

以上、夏休み後半レポと呑気レポ予告でした~。


by amitsuka1210 | 2017-08-28 22:46 | 南アルプス | Trackback | Comments(2)
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Commented by u10 at 2017-08-30 11:24 x
こんにちは〜

かの有名な克上魚類の克ちゃん雅ちゃんご夫婦にお会いできて、とっても嬉しかったです。
あまりにもタコのイメージが凄すぎて、タコの... タコの... と連呼していたので、失礼だったらどうしようと気にしていました(笑)

翌日、実は烏帽子まで行きました。
山頂で戻ってくるお二人を待ってみたんですが、ゆっくりされていたんですね。
小河内まで100minの看板をみて、息子のモチベーションが下がったので、大人しく戻りましたw


ブログ、お気に入り追加させていただきました。
これからも更新楽しみにしてます^^
Commented by amitsuka1210 at 2017-08-30 18:46
u10さん、こんばんは、雅です。
先日はどうも♪ホント、驚いちゃいましたよ。こちらこそ会えて嬉しかったです。

烏帽子まで行ったんだ。そりゃ良かった。
烏帽子までは意外と近かったし、展望抜群だったんで
『u10さん達もここまでなら来ればよかったのに』って言ってたんです。

お気に入り追加、ありがとうございます。
でも子供が読むなんて想定していない汚言葉ブログなんで、
R18指定でお願いします。
ソウタくんに怖いオバチャンだと嫌われたくない。
それとも私のキャラを変えるか。。。


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