いちにち

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2017年 08月 25日

2017夏休み後半 三伏峠拠点山歩-1 塩見岳/蝙蝠岳編

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ど~も嫁です。8/18(金)〜20(日)の2泊3日でカッチャンと三伏峠をベースに南アルプスを徘徊してきました。




♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪










《 8/17(木) 》

天気に翻弄された夏休みの記録。後半です。

この日は本来、とある山小屋(要予約)に素泊まりしている筈でした。
そして翌日には憧れの山小屋(要予約)に下山して♥美味しいものを食べている♪筈でした。。。

しかしソチラは、というか全国的に天気が悪い。早々と予約していた山小屋を早々にキャンセル。
高妻山に行き先を変え、後半は北アルプスを徘徊する予定が、まさかの帰宅。

帰宅後、唯一天気がまともそうな北海道に高飛びするか?!と本気で調べました。
が、飛行機は高値で取れたとしても、レンタカーが無〜い。
来夏に向け、いい勉強になりました。えぇ、来夏は北海道に行きます♪
カッチャンが無理なら数少ない友達に連絡してでも絶対行きます。
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で、ガッツリ肉を喰らうの図。何故?

高妻山から戻って2日、ずっと家に引き篭もっていたので、さすがにモヤモヤMAX。
この後の8/18(金)からもかなり不安定な天気予報でしたが、
とにかく出掛けよう!と翌日からの山籠り(たかだか2泊3日)に備え、
吉祥寺でカーボローディング。

って、カッチャン。
本当にカーボローディングしたいなら、直前のこの時期は肉(タンパク質)じゃなく、
炭水化物(ご飯,パン,麺類)を摂るもんよ。








行き先は直前まで悩んだけど南アルプスに。理由は。
 ・比較的天気が良さそう、かな?
 ・カッチャン未踏の山域(私は2度目)
 ・ベースキャンプ方式で動ける
             等々。

でもカッチャンは乗り気じゃなかった。
ウダウダ言いつつ17時半頃、自宅を出発。
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ドライブのお供にカッチャンは毎度のマックシェイク。
期間限定の桃よりは定番のストロベリーのが好きだそう。どうでもえぇわ。

車中泊地は中央道・駒ヶ根SA。この日は平日なので深夜割引を適用させる為。
昼食の肉で胃がもたれ、夕飯はSAの“おやき”のみ。
カーボローディングで胃もたれて。。。
食べ慣れんもんを食べるからです。質素に謙虚に生きましょう。就寝zzz










《 8/18(金) 》

真っ暗な中、ぐにゃぐにゃ道をカッチャンの運転で走り抜け、
5時頃、登山口となる鳥倉林道ゲート脇の駐車場(長野・大鹿村)に到着。
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50台ほど停められそう。既に40台ほど停まってました。
ここを逃すと結構下の第二駐車場になるみたいなので、とりあえず第一関門突破。








天気は予想以上に良くて青空も♪
って、この写真では判り辛いけど。何故にこんな写真を?
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車の後部座席に設置した網戸を紹介したかった模様。
私が作ったんですが。なかなかの出来栄え。凄くね?
銀マットを内側からバコッとはめ込む方式。
これもあって、カッチャンが最近ブログに意味不明の「DIYまさみさま」と書いてある。

汗だくで作ったのですが、これを作ってから天気が悪く、あまり活用出来ていない。。。
カッチャン、何かした?

どうなってんだ、今夏は。というか、去年も変やったけど。
ようは毎年変という事か。。。








車の割には人が居ません。皆さん、既に入山済み?
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あ、ここには綺麗なトイレもありました。
準備を済ませ、5時半頃、歩行開始!まずは30分ほど林道歩き。








この日の予定は三伏峠でテントを張り、空荷で小河内岳をピストン。
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重荷でも4時間ほど頑張れば三伏峠には着くはず。随分気が楽。








ちなみにその三伏峠(さんぷくとうげ)。《日本三大峠》のひとつ。

   《日本三大峠》
    ・三伏峠  2,580m (南アルプス越え)
    ・針ノ木峠 2,541m (北アルプス越え) 2014.8.3
    ・雁坂峠  2,082m (奥秩父主脈越え) 2017.5.28

その中でも今回の三伏峠が一番高い。
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よって今回で夫婦揃って日本三大峠踏破。たまたまです。








よく解らないけど岩の説明も。
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か~るくインプットして本格的に登山開始。








鬱蒼とした雰囲気。いわゆる南アルプスっぽい。
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雨じゃないだけマシ。








コシタマも快調♪相変わらず無駄に大荷物。
星空を撮るんだ♪と息巻いてらっしゃいました。
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ちなみにコシタマとは。
カッチャン→腰痛野郎→腰王子→腰玉子→腰卵→コシタマ。
説明もめんどくさい。そろそろ卒業して。








展望の全く無いルートなので足元に目を。
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カッチャンはマツタケやタマゴタケを探してました。コシタマだけに。








こちらはギンリョウソウのような、イワカガミのような。
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このルートは登山口から三伏峠まで、1/10、2/10・・・と案内板があります。親切。
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それを目安に休憩。カッチャンはマメにストレッチ。








途中にあった水場。《ほとけの清水》。冷たくて美味しかった。
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ここで二人して満タンに。
峠にも水場はあるけど、随分離れているそうで。
ここから1時間もあれば峠に着くだろうし、ここは気合いを入れて、








担ぐべし。歩くべし。必死に進むの図。
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若干ツイスト気味。








気晴らしにキノコ。
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カッチャン撮影ver。








こんなにチッコイ。
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負けずに私も。
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私のが良くね?
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ま、カッチャンが何か小細工してるんでしょうが。

そんな遊びをしながら進んでいたのですが、9/10の案内板に着いた途端に雨ぇ〜。
あとちょっとで小屋やのにぃ。。。

いつものカッチャンなら
『あとちょっとだからこのまま行こう』とか、
『(カッパの)上だけ着よう』で済ますところが今回は慎重。

ご丁寧に『横着しない、横着しない』と連呼しながらカッパ(上下)を着てらっしゃいました。
お陰で次第に雨脚が強くなってきてもそう濡れずに。学習能力あるやん。YDK。やれば出来る子。








9時過ぎ、三伏峠小屋到着~。
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小屋手前に『あと200歩で三伏峠小屋』って看板があったので数えてみたけど、
夫婦揃ってそれでは辿り着きませんでした。。。
同じ200歩でも私とカッチャンでは6〜7mの差。

さぁ、これからどうする。まだ9時過ぎやけんねぇ。。。

テントを張るにしても結構な雨脚。雷まで鳴ってる。
とてもとても小河内岳に行く気もせず。

私の意見は。
『適度に運動出来たし、下山しようや』
車中泊しながら次を考える。ここなら中央アルプスに行けるし。

そうしたらカッチャン。
『それ(下山)だけは無い!』

翌日からは天気がいいと主張。『今日は三伏峠に泊まる』と譲らない。
会議の末、この日は三伏峠小屋に素泊まりする事にしました。
だってこの時間から雨の中、テントでじっとしてられる訳ないやん、コシタマ野郎が。








という事でカンパ〜イ♪まだ10時半。朝のですよ。
長い“いちにち”になりそうじゃ。
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通された本館に自炊室は無いとの事で、
外のちょっとした囲いのある雨の吹き込むスペースで宴。
通りがかりで雨宿りをしている登山者も多く、朝っぱら呑んでいるのは肩身が狭い。
ま、私達は宿泊者なので気にする事はないのですが。
意外と小心者なのよ、私。負ける戦はせんし、私。








さて、この三伏峠小屋。
私は約20年前に泊まった事があるのですが、驚くほど綺麗になりました。
昔は酷かった。。。
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で、この小屋の男性従業員の事は『スタッフ』とは言わず、『兵隊』と呼ぶんだそうで。
乾燥室で会った小屋主っぽい方がそう仰ってました。
どうりでかなり威圧的。








私は小心者なので兵隊さんと関わる事案(手続き等)は
全て我が家の兵隊さん(カッチャン)にお任せ。
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目には目を、兵隊さんには兵隊さんを。
我が家の兵隊さんは弱そうですが。。。








宴をしててもほぼ外。寒い。
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とりあえず火を使う物を先に摂り、
あとは部屋でチビチビやろうと我が家の兵隊さんがアレコレ作ってくれました。
ちなみに我が家の兵隊さんに威圧という言葉は皆無。
なんせ、足は閉じ気味やし。








ウインナーを焼いたり、兵隊さん大好物の麻婆春雨を作ったり。
えぇ、作業したのは全て我が家の兵隊さんです。
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そうしたら宴の最中、小屋の兵隊さんに
『急に団体さんが来る事になったから別館に移動して』と言われ。。。
まぁ、なんやかんやありましたが、結果的には移動した方が半個室で良かった様です。








カッチャンも人目を気にせずストレッチ出来たし、
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私も昼寝が出来たし。
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とっ散らかった写真やね。手拭いのとこが顔で、水色が上着。








ちなみに今回の酒量。
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日本酒(テルモス)、ビール2、ワイン2、ウイスケ。








時間が潰れるかなと心配したけど、のんびりダラダラ過ごせました。
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午前中チェックインなので休憩料と考えたら素泊まりにして正解。
(素泊まり(寝具持ち込み)@5,000)








結局、男性1名が加わり、計3人で1部屋となったけど、
本来は9人部屋らしいので広々と使えて良かった。
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あ、別館(新館)のトイレは水洗(洋式)で、自炊場も屋内にありました。
最初から別館に案内してくれたら良かったのに。急に団体さんが来るなんて事あんのかな?








夕方になると雨も上がり、
テントに閉じ込められていた学生さん達が外で談笑していました。
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私達はといえば、大した運動もせず、あれだけ呑み食いしたけど
夕飯にラーメンをきっちり摂取。
19時半の消灯に合わせ就寝zzz



とはいく訳ないやん。朝まで寝られる訳ないやん。
1回目に起きたら22時半だったのにはかなりガックリしました。
それから寝たり起きたり。いや、寝られず。かなり長い夜。。。

夕方には上がったと思った雨も夜中には結構降ってたし。。。

どうなりますやら、明日から。








こちらは毎度の万歩計等。
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《 8/19(土) 》

カッチャンの物音で4時前に起床。
『星も月も見えてるよ♪』と超早朝からご機嫌なカッチャン。
4時丁度に小屋の灯りが点灯。物音を気にする事なく身支度を。有難い。
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カッチャンはといえば、朝イチ(4時半)でテント泊の手続きを。
これにも昨晩&今朝から小屋の兵隊さんと色々あったみたいだけど割愛。
(テント代@600+トイレ代@100=@700)








この日は土曜日。
塩見岳に行ってたらテン場が混雑するかもしれないので、朝イチでテント設営。
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目指す塩見岳には笠雲。。。や〜な感じ。
だけど5時過ぎ、歩行開始!








展望の無い、ドロドロじゅるじゅるの道を抜け、
6時前《本谷山(ほんたにやま)2,658m》到着〜。
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ようやく展望が開ける。
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仙丈、甲斐駒、中央アルプス等、綺麗に見えていました。








さ、先を急ぎましょう。展望は無いけど平坦で歩き易い。
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前述通り、私はこの界隈を1999.9に歩きました。








広河原〜白峰三山〜塩見岳〜荒川三山〜赤石岳〜椹島を山中5泊6日?で。
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その時もこの辺りは鬱蒼としたドロドロじゅるじゅるの道でした。








その当時の色んな事を思い出しながら歩いていました。
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でも登山道自体はぬかるみを除けば歩き易く、
鳥倉〜塩見岳を日帰りする人が多いというのも納得。








7時前、塩見小屋。遠目にもひっそりしている。皆さん、山頂かな?
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私達もスルーして山頂へ。








けど、ガスってきた。。。笠雲め。
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あ〜ぁ、まっちろ。
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山頂方面から団体さんがドンドン下山してきました。
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時間的に塩見小屋泊の人達だったんでしょう。
ガスる前の最高の景色を堪能出来たんやろな。








周囲には誰も居なくなり、
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8時前、《塩見岳 西峰(3,047m)》到着〜。
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こちらの方が低いけど二等三角点があるようです。
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写真だけ撮って直ぐ様お隣の、








《塩見岳(しおみだけ) 東峰 3,052m》到着〜♪
我らチェッカーズ。ちっちゃな頃から♪ちっちゃくて〜♪
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カッチャンはお初。私は二度目まして。という事で、

日本百
夫婦一緒に : 69座
    克 : 75座
    雅 : 85座(変化なし)
ちなみに塩見岳は日本第16位だそうです。


日本百
夫婦一緒に : 64座
    克 : 64座
    雅 : 77座(変化なし)

まぁ、良かった、良かった♪








おぉ〜、大好きなイワベンケイ(岩弁慶)♪紅葉してる。
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この多肉植物ちっくなとこが好きなんですけど、
カッチャンはいつも『芽キャベツみたい』と仰る。よう解らん。








誰も居ない山頂で意味不明な動きをする人。
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わざわざ編集してこの写真を載せるという。。。
何をしているかはご想像にお任せします。絶対解らんて。








さぁ、これからどうする。まだ8時やけんねぇ。
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蝙蝠岳に行く予定でしたが、まさかここまでガスるとは。








蝙蝠尾根は遮る物が無さそうだし、雷でもあると怖いし。
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でもここで引き返しても幕営手続きをしたから下山するのも勿体無いし、
かといってテントに戻っても昼前には着くからする事無いし。








という事で、様子を見ながら蝙蝠岳に進む事にしました。
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ガスってはいるけど花は結構咲いていました。
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ウサギギク(兎菊)かな?ガーベラみたいでカワイイ。








はて?
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トリカブト(鳥兜)
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日本三大有毒植物だそうな。








標高を下げると視界が開けた♪北俣岳(2,920m)かな?
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どうやらガスがかかっていたのは2,900m以上のとこだけだったようで、
振り返って見る塩見山頂は全く見えなかったけど、
進行方向はガスが抜けたり、掛かったりと、比較的見えていました。
進んで正解♪








痩せ尾根。
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ガスがいい感じ。








またしても目指す蝙蝠岳はガスの中。こんな繰り返し。
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それにしてもなだらかないい感じの尾根ですね〜。
早くあそこを歩いてみたいもんだ♪








お、チングルマ(稚児車)。花は終了。
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これはこれでカワイイ。








ガス多めだけど右奥の霞んだのが蝙蝠岳。
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まずは左の北俣岳を通過しなければなりません。お初です。
地図には危険マークがあるのでストックは収納。








するとこんなガレ場がぁ〜。
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結局、これはルートミス。変なペンキマークに引き込まれました。
帰りに見たら『なんでこんなとこにペンキマーク?』って思いました。
稜線上を歩けば何て事はなかった。








振り返って見る北俣岳。
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蝙蝠岳もなんとか見えています。
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ガスよ、抜けろっ!








抜けた〜♪
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こちらは塩見岳から北に延びる道。
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仙丈や間ノ岳に繋がっている道。
カッチャンは『今度、仙塩尾根を歩いてみる♪?』と仰いますが。

行ってらっしゃい。

同じ日数をかけるなら2度目でも北海道主脈に行きたい。








ちなみに塩見はこんな感じ。
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真ん中が塩見ピークだけど帯状にガスっているのがよく解る。
全くガスが抜ける気配なし。
むしろこっちまで下がってくるなと祈るばかり。








はて?
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おぉ〜、快適絶景山歩地帯に突入です♪
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素晴らしい♪








雲も躍動的でいい感じ♪
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ヨツバシオガマ(四葉塩釜)かな?カワイイ。
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カッチャンはこういうタイプの花はあまり好きじゃないみたいやけど。








ひゃっほーい♪
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だ〜れも歩いていません。
この日、この北俣岳〜蝙蝠岳区間で会ったのは
テン泊風男女ペアとトレランのソロ男性の計3名でした。








塩見は相変わらず帯状のガスの中。
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ま、ええの。








お、富士さ〜ん♪
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解りますかね?ど真ん中に薄っすらと。








先日歩いた白峰南嶺(広河内-大籠-白河内-笹(黒河内))~蝙蝠のパノラマ。
クリックすると大きくなります。
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あっちから見てたあの尾根を今歩いているという。








いいですね〜。空荷サイコー。軽いって素晴らしい。
私はデカザックでの縦走はもう無理。今後はベースキャンプ登山でええんちゃう?
それも2泊以内で。特に夏は。テン泊するなら秋がいいよ、秋が。
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がですね、見た目とは違ってこのルート、意外と藪なんです。。。








こんなのは序の口。
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何箇所も私の背丈以上の藪が現れました。
二軒小屋に続く尾根だから快適山歩出来るだろう♪と軽く考えていたので、これにはビックリ。
でかザックだったら、わたしゃ何回か切れてたよ。
頑張ってよ、東海フォレストさん。








ブツブツ言いながらも10時過ぎ、《蝙蝠岳(こうもりだけ)2,865m》到着〜♪
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塩見岳の上にちょっとだけ青空。
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山頂は相変わらず現れず。








とりあえず証拠写真。
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これにて、

日本百
夫婦一緒に : 70座
    克 : 76座
    雅 : 86座
ちなみに蝙蝠岳は日本第40位だそうです。








10時半過ぎ、ほな三伏峠に引き返しますか。
狭いながらも楽しいテントへ。
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どこまで行っても狭いが付きまとう我が家。。。








頑張れ青組!負けるな白に。
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容量の関係で続きは後日。来週かな。
もし期待されている方がいらっしゃったら勿体ぶってスミマセン。
そんなつもりは無いのですが明朝から出掛けますので。
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とりあえず地図だけ添付。おやすみなさい。


by amitsuka1210 | 2017-08-25 23:01 | 南アルプス | Trackback | Comments(4)
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Commented by pallet-sorairo at 2017-08-26 08:45
おはようございます。
今ごろはどこかの山頂に立って居る頃かしら?!
三伏峠、懐かしい。
私は25・6年前?に野呂川越えから塩見へ縦走し、
そのころは素泊まりで、両俣小屋、熊ノ平小屋、三伏峠小屋に泊まりました。
塩見小屋もずいぶん立派になってて! ほんとに懐かしいです。
日本三大峠? 私も何気に全部踏破してる?! やったぁ(^^v
Commented by フルシン at 2017-08-26 10:53 x
お嫁さま、はじめまして。
克さんの記事に先日はじめてコメントさせていただきました。
いつも楽しく読ませてもらってます。

コシタマ 足が閉じ気味 我が家の兵隊さん
我らチェッカーズ 
クスっとツボを押される「雅ちゃん」節。
(馴れ馴れしくてすみません)

塩見山頂での動きは「晴れ乞い」の舞でしょうか?
小屋でウイスキーを抱えて何を想う、、、(^^)/

快速山行日記の続きを首を長くしてまってます。
Commented by amitsuka1210 at 2017-08-28 18:17
palletさん、こんばんは。雅です。
palletさんも結構渋いとこ、アチコチ行ってたんですね。
思わずルートを確認しました。
地理が得意なカッチャンはコメントを見ただけで
どう歩いたか把握してましたけど。
南アルプスの小屋もどこも綺麗になってますね。
でも私はpalletさんが泊ってた二軒小屋が一番気になります。
今回は残念でしたけどいつか。
三大峠は諸説あるみたいですね。
三伏、針ノ木は不動みたいですけど。
Commented by amitsuka1210 at 2017-08-28 18:32
フルシンさん、はじめまして。ど~も嫁です。
雅ちゃんで問題無しです。むしろそれで。
ちなみに塩見山頂の舞は晴れ乞い音頭ではございません。ナイショ。
雅美節をツボに感じて頂き恐縮です。
でも単にカッチャンがツッコミどころ満載なだけなんです。
話は全く面白くないけど面白い人です。
快速山行日記、今日中アップ目指して頑張ります。


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