いちにち

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2017年 06月 01日

石楠花色に黄昏る 笠取山〜甲武信ヶ岳周回

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ど~も嫁です。5/27(土)~28(日)でカッチャンと奥秩父の笠取山~甲武信ヶ岳に行ってきました♪

注:【石楠花色(シャクナゲいろ)に黄昏(たそがれ)る】ですが遥かな尾瀬とは無関係レポです。




♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪










《 5/26(金) 》

翌日から月に1度の待ちに待った2連休~♪
なのに行こうとしていた東北や上信越の名峰は悪天候だという。

カッチャンの代替案はまたしても甲斐駒。そんなん行くかい。
はたまた「それって大丈夫なん?」とか「そなに歩かんでも」と思う様なとこばっか。
何だか気分も乗らず、話し合いも進まず、幾日。。。我等無会話夫婦。

あ〜だこ〜だで行き先が決まったのは出発日20時過ぎ。
しかもそれから山準備。。。

登山口《道の駅みとみ》までは早朝発なら高速使用で2時間強。
「今夜は家でゆっくり寝て、明日出ようや」には折れない頑固コシタマ。

バタバタと準備を済ませ、22時過ぎに自宅を出発。
車中泊地・初狩PAに着いてもガソリン注入もせず、不穏な空気が流れる中、即寝zzz










《 5/27(土) 》

勝沼ICで高速を出て、コンビニに寄りつつ《道の駅みとみ(三富)》に6時過ぎ到着。
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身支度を整え、6時半頃、歩行開始。雲はあるけどまずまずの天気♪








暫くは広瀬湖沿いの車道歩き。国道140号を南下。こちらは道路脇の民家に咲いてたツツジ。
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昨晩の不穏な空気も歩き始めると消えていました。








カッチャン的にはおNEWレンズをアレコレ試す山行。
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使い慣れたノーマルなレンズ?を敢えて家に残置し、
おNEWレンズを使わなければならない状況に自分を追い込んでるんだとか。
星空撮影もする!と意気込んでらっしゃいました。
私にはサッパリ解りませんが。








新地平バス停そばより本格的に入山。
この日の行程は《道の駅みとみ〜笠取山〜雁坂小屋》の予定。
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まずは雁峠へ。
でもこのバス停付近でも標高は1,000m超。
登山口から意外と標高が高い。








暫く歩くとこんな物騒な?看板。
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我等、登山競走でもトレランでもない、ただのハイカーなんで、と静かに通過。








沢沿いの歩きやすい道。
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お、クリンソウ(九輪草)♪初めて見た〜♪
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浮かれている私のそばで、








「これ何?」とそれを必死に撮る図。
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その作品。水滴が綺麗ね。
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マムシグサ(蝮草)?
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この日は時間がたっぷりあるので、終始こんな感じの撮影山行。
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これも何でしょ。
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小さな渡渉が数回。ま、沢沿いのコースやし。
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渡渉数も5回までは数えたけど。
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とにかくマイナスイオンたっぷり。
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緩やかな登りだし、明るい森だし、気持ちいい♪
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新緑〜♪
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お、開けてきた♪
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いい天気♪








もうすぐ雁峠かな?
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9時過ぎ、その《雁峠(がんとうげ)1,780m》に到着〜♪
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思った通り、とても気持ちいい空間♪
以前、笠取山に登った時、遠目に「気持ち良さそなとこやな〜」と見てたとこ。
その時は鋸岳後の登山で、疲労蓄積により辿り着かず。
満を持しての雁峠。

このとても気持ちいい空間で、
カッチャンは嬉しげに大好きなチョコミントを召し上がってらっしゃいました。
毛勝山の教訓から心を入れ替え、こまめに行動食摂取するんだそう。
同じ物を2箱も買いやがって。しかも定価のコンビニで。








その雁峠にザックをデポして笠取山へ。空荷ピストンです。
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写真は笠取山後に向かう古礼山方面。








青空の中の雲も元気。今回は私も元気。
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《小さな分水嶺》を越え、








こちらが目指す笠取山。一直線に伸びる登山道。まさに直登。
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ちらちら見えるピンク色はミネザクラ(峰桜)かな?
殆ど散ってたけど可愛い花でした。来年は時期を狙ってここでお花見か?








短距離だけど激登りを終えると、
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10時前、《笠取山(かさとりやま)1,953m》到着〜♪富士山も。写真右下。
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ここでは5〜6人が寛いでらっしゃいました。








待ってくれてたのは富士さんだけではなく、
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アズマシャクナゲ(東石楠花)さんも♪かなりフレッシュ♪
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黄昏ちゃう?








三角点のある東のピークも訪問し、
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来た道を雁峠へ。
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富士山と桜と私。
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その私が撮った桜と富士山。
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ピンクの花は可愛いよね〜♡








いい天気♪
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写ってないけど笠取小屋方面から続々と人が登って来ました。








《小さな分水嶺》も再び通過。
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《小さな分水嶺》とは。
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今山行は富士川と荒川が関係あるという事か?








10時半過ぎ、再びデカザックを背負って雁峠を出発!燕山へ。
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笠取小屋方面とは違って殆ど人が居ません。








振り返って見る笠取山。尖っとるねぇ。
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しかしコッチも意外と急登。ジグジグと登って行きます。








スミレ。タチツボスミレ(立坪菫)か?
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被写体を探しつつ黙々と進行。








11時半前、展望の無い《燕山(つばくらやま)2,004m》通過。
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でも暫く進むと明るい尾根がスタート。
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こんな感じ。
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いいですねぇ〜♪
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ベンチのある広い空間もあり、そこで大休止し、
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12時半前、《古礼山(これいさん)2,112m》到着〜♪
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燕山〜古礼山間はなかなか気持ちのいい尾根でした。








で、13時前、《水晶山(すいしょうやま)2,158m》通過。
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水晶は発掘出来ず。








先程までの明るい尾根とはガラッと変わって、苔むした樹林帯を進むと、
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雁坂峠と雁坂小屋の分岐にようやく到着。
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峠は翌日通るので、迷わず巻道で小屋へ。








13時半、今宵の幕営地・雁坂小屋到着〜♪つっかれたぁ〜。
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活気のある、雰囲気のいい明るい小屋。ボランティアの方が多いのかな?
カッチャン曰く「今度ここで小屋泊したい」。かなり好印象らしい。








しかし今回はテン泊。受付を済ませ、テントを張り、
14時頃、小屋裏のベンチでランチではなく宴の開始♪
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ちなみにテントは@800/人。水場もトイレもあります。








今宵のメニューは。
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代わり映え無し。








で、あれだけ天気が良かったのに、次第にこんな感じに。。。うっそぉ〜。
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それでも宴は続く。何やってんだか。
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そのうち、霧雨も降り出しテントに撤退。どうなってんのよ、天気予報。








それからも宴は続く。
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周囲の皆様、騒がしくて申し訳ございませんでした。










《 5/28(日) 》

こちらテントそばの傾いたベンチにて出発準備中の風景。
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写真では青空も見えるけど、実はずっと曇天、真っ白な朝でした。
コシタマ曰く、夜中も真っ白で星空は全く見えなかったらしい。
熱望していた星空が撮れず、かなりお嘆きの朝でした。








気を取り直して8時前、雁坂小屋出発!
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元気な声で沢山の人に見送られました。








こんな看板もあるけど、昨晩は何も見えず。
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こんな可愛い看板が色んなところにあるし、人気の小屋だというのも納得。
カッチャンが魅了されてるくらいだし。








お、次第に青空が広がってきた♪
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8時過ぎ、《雁坂峠(かりさかとうげ)2,082m》到着〜♪
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男性がひとり寛いでらっしゃいました。








雁坂峠にあった看板。
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昨日の登山口にもこんな看板がありました。
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Wikipediaによると《雁坂峠》とは、

 1. 日本三大峠のひとつ
    ・雁坂峠  2,082m (奥秩父主脈越え)
    ・針ノ木峠 2,541m (北アルプス越え)
    ・三伏峠  2,580m (南アルプス越え)
 2. 国道140号がほぼ真下を雁坂トンネルで通過
 3. 雁坂トンネルが開通するまで峠を自動車で通行出来ず「開かずの国道」と言われていた
 4. 峠を越えるハイキングコースが国道140号に指定されていた

等々。

雁坂小屋のトイレの通路はその昔、国道140号だったとか。
確かに変わった造りだった。








ほな、先へ進みましょう!
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この日の行程は《雁坂小屋〜甲武信ヶ岳〜道の駅みとみ》の予定。
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進むに連れ、立ち枯れた木が目立つ。シラビソ(白檜曽)だそう。別名シラベ(白檜)。
私的にはシコクシラベ(四国白檜)なんか耳馴染みがある。
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この立ち枯れが酸性雨の影響ではないか等、調査もされたみたい。
どうりであちこちに百葉箱があった訳だ。
で、酸性雨ではなく「シラビソ固有の天然更新現象」とか「気象条件の乾燥ストレス」とか。

こういう木々を見ると愛媛出身の私なんかはなんとなく、
畦地梅太郎さん(版画家)の【石鎚山(1985年)】にも描かれている白骨林を思い出す。
瓶ヶ森から見る石鎚、面河道から行く石鎚、
はたまた堂ヶ森〜ニノ森〜石鎚・・・カッチャンにも見てもらいたいもんだ。








立ち枯れの木越しの富士山♪
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ガスの影響で展望は殆ど無く、唯一見えていたのが富士山。








8時半過ぎ、《雁坂嶺(かりさかれい)2,289m》到着〜。
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天気は相変わらずこんな感じ。
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自分達の居るところは晴れているけど雲が多くて展望無し。








こんな天気だし、甲武信には行かなくてもいいんじゃない?
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珍しく二人して意見が一致。








だって進行方向はずっとこんな感じ。
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テンションも下がります。元々、甲武信とは相性悪いし。。。








なんて言いながら、何故か普通に先へ進んでしまった。
途中に残っていた桜に励まされながら。
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ミネザクラ(峰桜)かな?タカネザクラ(高嶺桜)とも言うらしい。








9時半過ぎ、《東破風山(ひがしはふさん)2,260m》通過。
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相変わらずこんな天気。富士山も見えません。
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10時、《西破風山(にしはふさん)2,318m》通過。
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ここまで来ると下山気分濃厚だったカッチャンが俄然ヤル気に。








というのも。
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10時半過ぎ《破風山(笹平)避難小屋》到着。

この小屋の調査をしたかったみたい。
中は小さいながらも綺麗で、事前情報通りダルマストーブもありました。

カッチャンは逆回り(甲武信→笠取)でこの小屋or小屋そばにテン泊を希望してたけど、
トイレが無いので私の希望により今行程は雁坂小屋テン泊にした次第。

ダルマストーブは素敵だし、今なら周囲に薪となる倒木が沢山あるけど、
真冬は雪の下だろうし、燃料を調達するのも大変やろなぁ。

ってか、暑くなるこれからの季節にストーブは要らんやろうし。
雪が降る前の晩秋が狙い目って感じかな。








ここまで来るともう甲武信に行く気満々なカッチャン。
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不思議な事に賽ノ河原に着く頃には甲武信方面だけ晴れてました。
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「空荷で行こうよ♪往復1時間だし。」にそそのかされ、
戸渡尾根との分岐にザックをデポしラストピークへ。
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12時前、雪でジュルジュルの《木賊山(とくさやま)2,469m》を通過。








いざあの頂きへ。左手には金峰山の五丈岩も見えていました。
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どうなってんだ、天気予報。








で、12時過ぎ、《甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)2,475m》到着〜。
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夫婦一緒に4回目の登頂のようです。もう暫くええな。








山頂には多くの人が寛いでらっしゃいました。
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私達は写真を撮っただけで即下山。
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が、カッチャンの提案により甲武信小屋で贅沢休憩。
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ここにも筋肉美のトレランチーム?や小さなお子様連れのファミリー等、
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沢山の方が寛いでました。
それらの方々を眺めつつノンビリ大休止。








それからはデカザックを回収し、ひたすら下山。
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写真は鶏冠尾根を意識して撮ったものかと。
凝りもせんとカッチャンは今山行も鶏冠尾根から甲武信に上がろうと言ってました。
デカザックで。アホちゃう。








標高2,000m以下?はアズマシャクナゲ(東石楠花)がいい感じに咲き誇っておりました。
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咲きたてで?痛みも少なくとても綺麗。
まだまだ暫くは見頃かな?








14時半前、徳ちゃん新道と近丸新道の分岐に到着。
今回、私は初めて徳ちゃん新道で下山。
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いつも近丸新道で下山してたけど崩落がひどいと小耳に挟んでいたので。
でもここには特に注意喚起の看板は無かった。ええの?








徳ちゃん新道もシャクナゲが綺麗でした。
このミツバツツジ(三葉躑躅)?も結構咲いていました。
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徳ちゃん新道で初下山してみて。
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「徳ちゃん新道=急で暗い」が私の持ってた印象。








それが今回は時間帯のせいか、なんせ新緑が綺麗で「広くて明るい尾根」って好印象に。
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これなら今後、徳ちゃん新道下山でいいよ、カッチャン。
ま、カッチャンが徳ちゃん新道往復なんて提案する訳ないけど。
どうせ[鶏冠→甲武信→徳ちゃん]でしょうよ。バレバレよ。
当分、甲武信に登る事は無いと思われます。








15時半前、《徳ちゃん新道入口》無事下山〜♪
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後は《道の駅みとみ》までの水平移動。
観光客の方も多かったです。








これが徳ちゃん新道入口にあった注意喚起。
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これが上の分岐に無かったのが不思議なんやけど。
気付かなんだだけなんかな。








そして16時、車のある《道の駅みとみ》到着〜♪メッチャ疲れました。。。
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道の駅はバイクのイベントが終わった直後の賑やかな余韻が漂ってましたが、
それらには目もくれず、ずっと下道で19時半頃、帰宅しました。

腰卵くんは、道の駅で、車中で、コンビニで、柳沢峠で、ストレッチに励んでおられました。
若干、ダメージがあったようです。

今山行中、早々とカッチャンから夏休み山行の提案がありました。
私も気になってた場所なんで、珍しく意見は一致、OK牧場となったのですが、
それには3泊?必要らしい。

今回、たかだか1泊でこんなお腰のご様子。
大丈夫なんかいねと不安が残る山行となりました。








毎度の万歩計はお忘れになられたそうで、手作り地図のみ。
歩行距離は2日で30kmくらいかな?
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ちなみに私のスマホGPSの歩行距離は56km、カッチャンのは89kmって。
んなアホな。奥秩父主脈縦走(奥多摩駅〜瑞牆山荘:(約80km?))でもしてきたん?








おまけ。個人的な記録。

訳あって5月中旬から数日、甥っ子Kくんの専属ベビーシッターをしていました。
業務は依頼日の9:00〜15:00位までKくんのお相手。
慣れない土地で公園、博物館、動物園・・・あちこち二人でお出掛けしました。
憧れの子供乗せママチャリや公園デビューも体験♪
雅美おばちゃん、汗だくで仲良く楽しく過ごしました。
また改めて母の偉大さ、弟嫁達ママさんの大変さ、凄さを知りました。
その任務も5/31で終了。只今、Kくんロスでたそがれ中。シャクナゲ色ではないけれど。
もっと近所なら色々協力出来るんやけどな。
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写真はわたくしバチャン(訳:おばちゃん)に向けられたKくんの必殺1本指ピース。
可愛すぎる。。。こんな時期も短いんやろな。
いい経験が出来た上に感謝されて。
私こそ子育て未経験、無資格の私に依頼をしてくれた弟夫婦に大感謝です。
また一緒に遊びた〜い♥



以上、《石楠花と、黄昏と、》レポでした〜。


by amitsuka1210 | 2017-06-01 22:05 | 奥秩父 | Trackback | Comments(2)
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Commented by chiaki at 2017-06-02 19:49 x
今年は石楠花の花は当たり年みたいですね。
和名倉も見頃でとても綺麗でした。
この界隈は渋くて良いですね。
私は二回に分けて歩きましたが、さすが健脚、
一気にぐるりですね。

明日は仕事ですが、日曜日に姫小百合を見に行く予定です。
何輪かは咲いているようです。
Commented by amitsuka1210 at 2017-06-03 17:15
chiakiさん、こんにちは、雅です。
chiakiさんは和名倉だったんですね。近くでビックリしました。
和名倉、私も大好きです。あ、ピークは展望が無いのでもういいですけど(笑)。
明日はヒメサユリかぁ、ええなぁ〜♪
私も見てみたいんですけど、カッチャン的に遠いらしくて行く機会がありません。
楽しんできてくださいね。
我が家の明日は山はお休みみたいな感じです。
ま、私の風邪がちゃんと治ってないのがいけないんですけど。


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