いちにち

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2016年 11月 03日

黄葉と霧氷と黒戸山と甲斐駒ヶ岳

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10月29〜30日に雅ちゃんとお初のコースになる黒戸山経由、甲斐駒ヶ岳に行ってきました。



本来ならば前々から楽しみにしていた山行でしたが、諸事情により延期となり、久しぶりのテン泊に北陸方面に計画を立てていましたが、またしても天気がよろしくありません。

どのみち二日続けて天気が良い場所は無さそうなので、毎度の困った時の七丈小屋♪ …って事で行き先を甲斐駒ヶ岳に決めました。







《10月29日》





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何度も同じ場所に行く事をあまり好まない雅ちゃんに、地図読みの勉強を兼ねての黒戸山経由で七丈小屋に行くのはどう?
…と、提案して了承を得ました。


出発は篠沢大滝キャンプ場の駐車場。

明け方まで雨が降っていましたが、空はブルースカイ♪
では、参りましょう!











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しばらくは雅ちゃんの嫌いな林道歩き。

桑木林道は紅葉にはちょっと早い感じでしたが、冷んやりと引き締まった空気の中を歩いて行きました。










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遠くに離山?

この辺りの山は山座同定が怪しいです。











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林道を1時間程歩き、地図での目的の尾根を把握できましたが法面などの高低差がある為に、なかなか取り付く勇気が出ないまま歩いて行きました。

しばらくすると篠沢大滝まで20〜30分の看板が現れ、その辺りから行けそうだったので、登山道から離れて尾根を登って行きます。











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取り付きは急で、明け方までの雨のせいもあって登りにくかったけど、しばらくすると尾根に乗っかり落ち葉の敷き詰められた安定した歩きやすい道になります。











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南側の尾根なので日当たりが良く明るくて気持ちが良い♪











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見上げると空が青いので黄葉も鮮やか。

最高の登山日和ですね!











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…とは言ったものの、久しぶりのお泊り仕様の荷物。  …息もあがるってもんです。

自分も腰痛のリハビリ期間中なので体は重いですが、この日は管理人さんのいる七丈小屋までの行程と割り切って、焦らずに登って行きました。











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とにかく森が明るくて綺麗♪













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ふと見上げると木々の隙間から甲斐駒ド〜ン!!

ちょっと、普段と違うその角度にテンションあ〜っぷ!!











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相変わらず明るい尾根を登って行きます。

結構、急でしたが。。。










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心配していた地図読みも、全く必要の無い分かりやすい一本道の尾根で、道も出来ており、要所要所にペンキやピンクテープもありました。











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こんな感じに分かりやすい登山道って感じ。











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紅葉時期も相まってめっちゃ神秘的な尾根ですよ♪











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何箇所か岩が立ちふさがりますが、少し巻けばすぐに尾根筋に復帰出来ます。











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地面もフカフカで、明るい尾根なので気持ちも軽やかに登って行きますが、何気に急なので結構ふくらはぎがパンパン。
荷物持ち込み過ぎ?











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1800メートルを超えると針葉樹林帯に突入して、木々の密度も濃くなり、ちょっと薄暗い森ってイメージに変化していきました。











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…と同時に、フッカフカの苔の上を歩くようになり、シャクナゲやら木々の枝やらが少しずつ気になりだします。











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前半の明るい尾根とは違って、針葉樹林帯の尾根は光が少ないので、差し込む光線が際立って目に映ります。











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そうこうしているうちに、黒戸山山頂。


木々の隙間から甲斐駒や鳳凰が見えましたが、一瞬でガスってしまいました。












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黒戸山でランチをしようと思ったけれどガスってしまった為に、五合目まで行く事にしました。
一応、三角点と雅ちゃん。













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北に下りると登山道なので、木々の隙間をすり抜けて登山道合流。











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五合目で休憩をしてから七丈小屋に向かいましたが、なんか知らないけれど大失速。

まぁ、久しぶりの泊まり用ザックですからね。。。











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そして14時に七丈小屋到着。

GW以来ですかね。











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初めて実物の手ぬぐいを見ました。


その後、受付をしようと第一小屋に声をかけるも管理人さんは出てこず。。。
その間、他の登山者も来て「留守なんでしょうかね。。。」

…って。

結局、4回目でやっと出て来てくれましたよ管理人さん。。。











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手ぬぐい買おうにも管理人さんが出てこないと買えませんからね。。。


おっと、リハビリ中の自分はウォームダウンのストレッチ。
今回はリハビリの先生の言う通りストレッチをマメに行ったところ、心配していた痛みや張りもなく七丈小屋まで来る事が出来ました。













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第二小屋に移動すると管理人さんがビールを持ってきてくれて、またしてもゴチになりました。











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結局はこの日、自分達以外は男性一人のみでほぼ貸切。

管理人さんがお話に付き合ってくれて、14時過ぎから飲み始めて管理人さんが小屋を出たのが18時前。
その間いろんなお話をしてくれて、一番気になっていた手ぬぐいのお話を聞いたら嬉しい言葉を頂いたり、やっぱりここに来て良かったと思える時間でした♪


管理人さんにお酒を勧めても頑なに拒んで飲まない為、結局自分と雅ちゃんだけが飲みながら話の時間が過ぎていき、殆ど食べ物を口にせず空きっ腹にお酒だったので、途中から結構良い気分に酔っ払ってしましました。











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思い返すと甲斐駒の冬は綺麗だよ! …と管理人さんに勧められて、冬山道具を揃えて訪れてみたり、いろんな宿題を出されたり、いつもお調子者で危なっかしい自分に声を掛けてもらってホントかけがえの無い時間だったと思います。

この日は、管理人さんのやりたい事や、小川山時代のお話、きのこ博士、釣り師など、いろんな話を今までで一番詳しく話をしてくれた楽しい時間でした♪











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その後、管理人さんが小屋に戻った18時頃から酔っ払い気味で料理をして、日本シリーズも4−4の微妙なスコアまでは覚えているけれど、途中で寝落ちした模様。
この日は空きっ腹に酒だった為に、自分達にしては珍しくワイン1本を手を付けずに残していました。

それにしても第二小屋はストーブ一つでもぽっかぽかに暖かかったです。










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意外や意外。
この日の歩行距離の少なさにびっくりです。

夜中の打ちつける雨音を聞きながら深い眠りにつきました。










《10月30日》







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明け方まで降り続く雨音に雅ちゃんは、天気悪かったら別に山頂行かんでもえぇ。。。
…と、テンション低め。











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山頂方面はガスっていて風も強い為、二度寝して時間調整に入りました。











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小屋のソロの男性が山頂に向かったので、自分達も重い腰をあげて朝食の準備をしました。

前日の残りに卵とうどんとたっぷりのニンニクを入れて、朝からガツンと頂きました♪
…小屋の中はかなりのニンニク臭。。。











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7時頃準備を済ませて、とりあえず山頂に向かいました。











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おっ!
雷鳥の足跡?











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東側はガスが抜けていますが。。。











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進むべく西側はガスの中。











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「何度も来とるけん、別に行かんでもええっちゅーねん!」

…と、明らかにテンションの低い雅ちゃん。











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そんな中、わぉ!霧氷〜♪

ちょっとだけテンションが上がる!











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昨夜の雨が雪だった模様ですね。











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しか〜し、展望はご覧のようです。。。











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それでも、折角だから山頂に行こうよ!

…の自分の励ましに、なんとか登って行きます。











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展望も無いし、エンジン掛からんっちゅーねん!

…と言いながらも、結構楽しそう♪











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雪の時期、一番いやらしい場所を登って行き。。。











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最後のひと登りを越えて行き。。。











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展望ゼロの真っ白の山頂到着。
風めっちゃ強し&めっちゃ寒い。










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遅れる事2分後、雅ちゃん到着と同時に雲が抜けます!











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来た、来た、来た〜♪

持っている女、上から読んでも下から読んでも同じまさみさま!!
…と、ご機嫌なテンションになる雅ちゃん&山頂の登山者♪











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やっぱり景色が見えると見えないのでは大違いですね。

一応、山頂で記念写真を撮り、雲の抜けるのを待ちましたが、なかなか抜けず寒くなったので早々に退散。











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雲海が良い感じ♪











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この日は時間と共に天気が良くなるらしいので、ぎりぎり展望が見られたって感じですかね?











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季節は確実に冬に向かってます。

風が冷たい。











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モノクロの世界の雲海。











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御来迎場まで戻ってきました。

風を受けなくなると暑くなったりと、体温調節が難しい季節です。










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大岩山から黒戸山のパノラマ。











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昨日登った雲海から突き上げる黒戸山の尾根。











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振り返ると霧氷越しの印象的な剣の刺さった大岩の景色。











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雲の覆いかぶさった八ヶ岳と、雲海に飲み込まれそうな鞍掛山展望台。

中央下のが行こうとしていた鞍掛山展望台ですよ!   …誰に言ってるんだか。。。











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黄葉と霧氷。











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その後、七丈小屋手前で以前小屋で一緒だったお兄さんが登ってきたので声を掛けると自分達の事を覚えていてくれてました。

なんでも雪の甲斐駒に振られ続けていたらしく、前回会った2月の時も自身のバースディ甲斐駒山頂を目指していましたが悪天候の為に断念。
自分達はいつも、テン場でも小屋でも飲みすぎで出来上がっている為にあまり他の登山者との覚えている交流がありませんが、このお兄さんとは楽しいお話が聞けましたし、良い思い出として残っています♪


山友に憧れている為に、(今回延期になった事もあり)こういう風に山で知っている人との二度目ましてを嬉しく思いました♪











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またしても鋸〜烏帽子〜大岩〜黒戸山のパノラマ。











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そして七丈小屋に戻ると管理人さんから「はい、これ、お土産」
…と、巨大松茸を頂きました♪


昨日、管理人さんのきのこ博士の話になり、松茸やらいろんなきのこ講座に発展したおかげ?
…で、このような立派なお土産を頂き。。。










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さらに、またしてもビールをゴチになる始末。

さすがに申し訳ないので。。。
…と言いましたが、秋の週末は雨続きで登山者も少なかったからビールが余ってるから気にしないで、とのお言葉にまたしても甘えました。




こうやって、いつも管理人さんに優しくしてもらっています。
今更の若々しい思い出ですが、当時雅ちゃんとお付き合いしている時に、関西の雅ちゃんと東京の自分が道の駅白州で待ち合わせをして、デートは甲斐駒!
…ってな感じで、よく七丈小屋のお世話になりました。

飲み助同士なので、外で飲んでいると「そこの飲み助たち、布団敷くから荷物を片して。。。」
とのやりとりがあったり。。。
甲斐駒山頂でのプロポーズのOKを頂いた時は、嬉しくて管理人さんに「プロポーズOKしてもらったので、ビールで乾杯したいからビールください!」
…との自分に対して、まだプロポーズだけなのに、誰よりも早くその場で御祝儀を頂いた思い出。。。   山小屋に御祝儀袋があるのにびっくりしました。

そういう風に、自分にとってかけがえの無い思い出の詰まっている七丈小屋と管理人さんです。


この七丈小屋がきっかけで連絡を取り合えるまで距離の縮まった友人に対して、自分達にとっての七丈小屋の存在を知ってもらう為に書き綴ってみました。。。











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そんな管理人さんですが、写真のものは登山道整備の道具で、一本が10キロあるらしく、写真のものだけで1トンあるらしい。


これから時間が出来るから、登山道整備が出来るって言っているけれど、自分みたいな凡人には物事を損得で考えて行動してしまう為に、管理人さんの行動(ボランティア?)が少々理解できません。。。

やりたい事もあるけれど、やり残した事もたくさんあるので、この1トンもの道具を登山道整備という形でちゃんとやり遂げると言っている管理人さんはまさしく、『プロフェッショナル、仕事の流儀』です。
脚光を浴びる事を嫌う管理人さんですが、話を聞けば聞くほど生命力のスキル、強い探究心など、『プロフェッショナル、仕事の流儀』で見てみたいんですけどね。



これからはこの登山道を歩く時に、そういう想いが詰まっている事を認識して安全に歩いていきたいと思いました。











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以前、「お世話になりました」
…と挨拶をしたら。

「また遊びにおいで」
…と言われました。

そういう風なスタンスのこの場所、人。。。
それらがまるで親戚のおじさんの家に遊びに行くような、頑張って山に行くって感じでは無い、遊びに(会いに)行く的感覚が自分にとっての七丈小屋なんです。












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七丈小屋を後にして、五合目から振り返ると天気も良くなってきている模様。












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樹林帯を抜け。。。










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刃渡手前で眼下に雲海が迫ってきます。











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富士山も見えました♪












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そして雲上の展望は見納めで、雲海の中に潜って行きます。












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時期も時期なので、それなりの静かな森歩きが出来ました。











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紅葉の綺麗な場所で、登山道から離れ。。。











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地図とコンパスを見ながら黄葉の尾根を下って行きました。

管理人さんにも言われましたが、登りと下りは大違いなので、支尾根に迷い込まないように慎重に下って行きます。











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尾根が狭いと分かりやすいんですが、一度広くなるとやっぱりちょっと分かりづらく、たまにあるテープ類が安心感を与えてくれました。











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ところどころにフレッシュな大きなクマの糞があり、いろんなクマの被害をニュースで見るので笛を吹きながら下って行きました。











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すると笛に反応した鹿の大群を何度も見られて、物静かな尾根を実感。











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途中まで地図読みで位置を把握出来ていましたが、途中から人工物やペンキマークの多い場所になり、地図読みを放棄してそのマークに沿って歩きましたが、それが間違いの始まり。

林業か何かのマークだったんでしょうか?

途中から異変に気付き地図を見るも、ちょっとおかしい。
でも眼下に人工物の屋根が見え始めたので、そのまま下って行きました。











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そして林道に降りた場所は、ここ何処?
…って感じの全く想定外の場所に降りました。

スマホで位置確認をして方向転換。
スマホが無かったら違う場所に行っていたかも。。。











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最後は余計に歩かされて雅ちゃんはちょっとだけご立腹。。。


今回は地図読みの勉強や問題点も分かり、管理人さんともいろんなお話ができて大満足の山歩きを満喫できました♪
下山後のストレッチも念入りにした結果、いつもの腰痛が起きなかったけど、帰宅して寝る直前にピキッときてしまい再発。。。

翌日のリハビリの先生には、しばらく重いものを持たないでくださいとか、雅ちゃんにも「行きたいとこ行って腰痛悪化させて、たっかいリハビリ代で家計を圧迫して、随分立派な御身分じゃね!」
…と、いろいろ反省しています。

これからはリハビリを優先して行うので、おそらく年内最後のお泊まり山行となった甲斐駒ヶ岳でした。












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点線が当初下ろうとした場所。
全然違う場所を歩いていますね。 (まだまだ修行が足りません。。。)


以上、黄葉と霧氷と黒戸山と甲斐駒ヶ岳レポでした。

by amitsuka1210 | 2016-11-03 10:31 |    ( 甲斐駒:小屋泊 ) | Trackback | Comments(2)
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Commented by pallet-sorairo at 2016-11-03 13:09
力強いタッチの素敵な手ぬぐいできましたね!
甲斐駒は大昔にメジャーな北沢峠から登っただけなので
お二人のレポ読むたびに七丈小屋まででも行ってみたいな
と思います。
私でもまだ行けるかなぁ。
(どうしてかコメントが入らないことが続いたんですが
今回は大丈夫かしら)。
Commented by amitsuka1210 at 2016-11-04 07:13
palletさん、おはようございます。

管理人さんの話だと、下の竹宇駒ケ岳駐車場おじろでも、尾白川渓谷バージョンで販売しているみたいです。
そんな管理人さんも来年3月いっぱいで20年続いた通年営業の小屋番に区切りをつけて自由になると言っているんですが、その後も登山道整備をすると言っていました。

黒戸尾根は、巨木が多く、宗教的な石碑なども多くて変化に富んで素敵な尾根ですよ♪
藪の湯みはらしにあった古い甲斐駒の絵図を見てから登ると、ちょっと違った感覚になるかもです♪

夏は蒸し暑いので、6月初旬や10月なんかが湿気も少なく、木々に変化があって良いので、palletさんも是非登ってみてください!

palletさん、コメントありがとうございました。


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