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2013年 01月 10日

年越しうどん in 鍋割山《丹沢》

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あけましておめでとうございます。
2013年初の嫁レポです。

山の出来事なのにUPする気の無いカッチャンに代わりまして
昨年2012年最後の山、『鍋割山』報告をさせていただきます。




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《 12/31(月)大晦日 》

前夜12/30は克実家にて克両親と4人で夕食。恒例行事になりつつあります。

普段は口に出来ない高級刺身にお酒が進み、更に山の話で一層お酒が進み・・・。
いつもは私の酒量舵取りをしてくれるカッチャンもご機嫌にタガが外れ・・・。
気付けば二人で一升空けてしまい、憂鬱な二日酔い気味の朝。。。

それでも偉い?のが我等、山夫婦。
『二日酔い気味やし、今日はもう山はえっかなあ〜。』と思いつつも、
義父さんお手製の二日酔いに効きそうな『韮スープ(?)』を頂き、克実家を後にしました。

今回の目的は
『鍋割山で鍋焼きうどんを食す!』
胸中一点の曇りもございません。by独眼竜正宗

そりゃ〜、富士山を見ながら食べれたら最高ですが、贅沢を言ってはいけません。





克実家から車で約一時間程で登山口の『大倉』に到着。
ちょっと曇天。これでも車中では富士山が見えていたのですが。。。
ここには広い駐車場、立派なバスターミナル、トイレ・・・がありました。
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この登山口で年齢層にビックリ。いわゆる本物の山ガールが多い。
若さに圧倒されつつ、9時過ぎに登山開始。
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私は鍋焼きうどんが食べられたらOKなので、コース選択はカッチャンにお任せ。
ピストンではなく、『大倉→大倉尾根→鍋割山→二俣→大倉』になりました。
塔ノ岳は一昨年末に登っているのでアッサリCUT。





牛も放牧?されていました。
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始めは落ち葉を踏みしめつつ、なだらかな登り。トレランの人も多かったです。
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年明け帰省後の石鎚を想定して用意してきた冬靴が場違い。。。
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小屋もアチコチに点在しています。
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振り返るとご覧の景色。雲が多い。。。
いいの、いいの、今回はうどんを食べに来ただけやから♪
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始めの緩やかな傾斜は何処へやら。
下調べもせず登った私達が悪いのですが、なんせ急な木の階段が多い!!
『もう着くか、もう着くか』と見上げた位置に辿り着いても休憩ポイントではない。
こうなったらと、意地になって休み無く歩き続けてようやく辿り着いた花立山荘。
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お腹ペコペコで『おしるこ』が挑発するけど、ここで食べる訳には。
美味しくうどんを食べる為、水腹にして先へ進みます。
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塔ノ岳との分岐になる『金冷し(きんひやし)』。
勿論、予定通り塔ノ岳はCUT、鍋割山へ向かいます♪
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小さなアップダウンを繰り返し・・・
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おっ!左手に鍋割山荘が見えてきた♪うどんっ♥、うどんっ♥
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少し、晴れてきた?なんて思いつつ、まさにお昼。
12時に鍋割山荘に到着〜っ♪うどんっ♥、うどんっ♥
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展望はイマイチでしたが風の無い穏やかなこの日、
山荘前で鍋焼きうどんを食べている人が沢山居ました。
他人のグツグツ・グラグラうどんを羨ましく覗きながらながら待つ事15分?もっと長く感じましたが。
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やった〜っ!念願の鍋焼きうどん♥山の上なのにこれで千円/杯也!大満足♪
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今度は富士山を見ながら食べたいね。





あぢっ。
麺に関しては異常に食べるのが早い麺王子、いつもの如く果敢に攻めていました。
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ふと、食べながら『あれっ?カッチャン。鍋割山のピークって何処なん?』と
ピークに立っていない事に気付く空腹っぷり、ガッツキっぷりでした。
で、食後についでに?撮った写真。お腹も満たされ表情も穏やか。
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山荘前。暖簾がいい感じ♪
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下りは二俣を目指し一気に下山・・・といきたいところでしたが、
昨年みたいに今度は逆の右膝に違和感を感じ、大事を取ってゆっくり下山。何か憑いとるんか、丹沢山系には(怖)
小屋で年越しをするのか、多くの人が登っていました。
で、ここで初めて、他のブログ等でよく見る歩荷用のペットボトル群を見ました。ここか〜。
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橋が何カ所かありましたが、使わずに遊びながら下山しました。
でもここからの林道歩きが長かった。。。
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で、ちんたらと15時頃に下山し、克実家に戻った次第です。
この後は怒濤の日々。それは先日の克レポ通りです。

昨年の2012年は初めて丸々一年、同居したので、飛躍的に山行数が増え、鍋割山で22山行/年となりました。
恐るべし『一つ屋根の下』パワー!

何はともあれ心も身体も健康で、私達を取り巻く皆さんも健康で、とにかくとにかく健康で、
今年も仲良く暮らしていけたらいいなと思います。

以上、鍋焼きうどんレポでした。

by amitsuka1210 | 2013-01-10 23:10 | 富士山/伊豆/丹沢 | Trackback | Comments(0)
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